ボーネルンド – キドキド大阪国際空港(伊丹空港)店に行ってきました!楽しさ全開、親子揃って全力で遊べますよ!

キドキド大阪国際空港店

2018年4月18日に大阪国際空港(伊丹空港)が約50年ぶりにリニューアルされました。

それに合わせて4Fにあった展望デッキも大幅に改修され、さらには子供の遊び場として有名なボーネルンドのキドキドもオープンしています。

1歳を過ぎて走り回り始めたニョロ助も、そろそろ目一杯楽しめるだろうということで行ってきました。

もう親子そろって楽しさ全開で遊べる場所だったので大満足。

実際にどんな場所なのか、雰囲気なども含めレポートをお届けしたいと思います。

フライト前のちょっとした空き時間はもちろんですが、飛行機に乗る予定がなく日帰りで遊びに行くスポットとしてもおすすめできますよ!

キドキド あそびのせかい 大阪国際空港店について

キドキドがどんなところなのか、という基本情報は公式サイトのページに任せるとして、大阪国際空港店についてご紹介します。

場所

キドキドの入口

キドキド大阪国際空港店は、北ターミナルビル4Fにあります。

大阪国際空港は北ターミナル南ターミナルがありますが、南北繋がってる上に徒歩数分で行き来出来る距離なので、とりあえず空港に行って4Fまで上がれば大体分かります。

しいて言うなら、空港内はJAL側(北ターミナル)とANA側(南ターミナル)となっており、JAL側のターミナルが北ターミナルです。

また、4Fはほぼ展望デッキがメインであとは飲食店が数店舗と吉本のお店ぐらいしかないので、大して迷うこともないはずです。

料金

キドキドの料金表

大阪国際空港店は、上記の料金設定になっています。(多分どこも同じ)

大人は1人につき500円(夫婦で入れば、それだけで1,000円です)。延長料金等はなし。

子供は最初の30分が一般で600円、会員になっていれば500円です。

その後、10分延長ごとに100円がかかります。

今回行った時は一般価格で入場し、夫婦+ニョロ助で60分滞在したので、合計1,900円がかかりました。

ちなみに、妻はキドキドの会員ですが、会員証を忘れたため一般価格での入場になっています。

平日のみフリーパスなんかも販売しているようです。

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大阪国際空港店は遊べるスペースがいっぱい!

店内Map

店内は結構大きくて、1歳1ヶ月のニョロ助も大興奮のスペースにおもちゃにとたくさんありました。

その一部をご紹介します。

6~18か月「赤ちゃん専用のあそび場」

赤ちゃん専用あそび場

6ヶ月~18ヶ月の子供専用のあそび場です。

あそび場
あそび場で遊ぶニョロ助

活発なニョロ助ですが、色んなおもちゃがあるので楽しんでます。

▼お気に入りはこれに入って遊ぶことでした。クッションに入る息子

ボールプール

ボールプール

数あるスペースの中でニョロ助が一番ハマッたのはこのボールプール

大人でも埋まるぐらいに敷き詰められているので、子供だといとも簡単にボールまみれになります。

ちょっと大きい子供がいると、ボールの投げ合いなどが繰り広げられることもあるので、若干の注意は必要ですが、大人も子供も一緒になってボールまみれで遊べます。

▼子供ってすべり台が好きですよね。滑り台

マグネットウォール

マグネットウォール

ニョロ助は一瞬で興味が冷めましたが、黒いところが磁石になっていて、マグネットピース(カラフルなやつ)をペタペタ付けられます。

もう少し考えて遊べるようになると、マグネットピース同士もくっつけられるので、色んな形が組み立てたり楽しめるのかもしれません。

ごっこ遊び(おままごと)スペース

ごっこ遊びコーナー

ニョロ助は全く見向きもしませんでしたが、ごっこ遊びが出来るスペースです。

好きな子にはハマるスペースかもしれません。

エアトラック

エアトラック

一見ただ走れるだけのように見えますが、これ全体がトランポリンになっています。

真ん中はそこまで跳ねませんが、普通の地面と比べるとポヨンポヨンなるので、手をつないでニョロ助と一緒に走るとメチャ喜んでました。

色んなブロックのあるスペース

ブロックのあるスペース

これが何ていうスペースなのかは分かりませんが、色んな形をしたブロックを自由に組み立てたり積み上げたり、差し込んだりできるスペースです。

1歳の子供にはまだ難易度高めでした。

ブロックのスペース

元気な子供がいると、誰かが積み上げたブロックを一気に壊したりして無法地帯のようになります。

ソフトブロック

ソフトブロック

このスペースもあんまりハマらなかったけど、くぐったり乗ったり飛び越えたりと遊べるスペースでした。

もう少し走れるようになると、楽しめるのかもしれません。

一瞬遊んだと思ったら、すぐにボールプールに戻っていきました。

滑り台のあるスペース

滑り台

傾斜のある角度でしたが、自分で下から登ろうとしてました。

すべってアゴうってましたが。w

小さめのジャングルジム的なのも一緒になっています。

サイバーホイール

サイバーホイール

真ん中に入れるようになっていて、ゴロンと回転させるやつです。

ちゃんと転がれるならメチャクチャ楽しいと思うんですが、これも1歳の子供には難易度高めでした。

コロコロ転がる玉に合わせて、ニョロ助もぐるんぐるんなってしまうので、僕と一緒でも難しかったです。

▼動かないところで遊ぶのが精一杯。サイバーホイール

それでも一緒にやれば楽しんでましたけど。

キドキド初の外遊びスペース

外遊びスペース

全国にあるキドキドの中でも、この大阪国際空港店が初という外遊びスペースがあります。

▼この日は水遊び「アクア・プレイ」と名付けられた水遊びが楽しめました。アクア・プレイ

アクア・プレイ
アクア・プレイ

▼テーブル・イスもあります。テーブル・イス

この日は炎天下だったので、さすがにここで休憩している人はいませんでした。

時間制なのであまりおすすめはしませんが、ここは飲食可能スペースとなっているようです。

キドキドは大人も子供も一緒に全力で遊べる!/ まとめ

展望デッキの親子

▲写真は大阪国際空港の4F展望デッキで撮影したものです。

キドキドって初めて行きましたが、メッチャ楽しいです。

子供が一人で遊んでそれを遠くから見てる親も多かったのですが、僕は自らボールプールに飛び込んで、ニョロ助と全力で戯れました。

そしてお腹を抱えて笑い、ニョロ助の満面の笑みを何度も見ることが出来て幸せでした。

といった感じで、キドキド大阪国際空港店は親子そろって楽しめる場所です。

そして上記写真のように展望デッキで飛行機を見ることも出来るので、日帰りの遊びスポットとして大阪国際空港は1日遊べる場所ですよ!

まぁ、ニョロ助は60分ノンストップで遊んだあと、抱っこ紐につられた瞬間秒速で眠りに落ちましたが。

仕事にしろ遊びにしろ、大阪国際空港に行く場合にはぜひ参考にして下さい!

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