赤ちゃんの沐浴にはリッチェルのベビーバスが◎!使って感じた、良かった&改善してほしいポイントまとめ!

リッチェルのベビーバス

赤ちゃんが生まれてからすぐに沐浴は始まります。

早くても生後1ヶ月までは大人のお風呂とは別で入浴させるために、ベビーバスを用意して沐浴するというのが一般的です。

そしてこのベビーバス、色んなメーカーから色んな種類で形状で販売されています。

正直どれを選べばいいのか分からないぐらい。

我が家は、最終的にリッチェルのベビーバスに落ち着きました。

 

使い方によっても個人差があると思いますが、このベビーバスで良かったと思えたし、使い心地も抜群だったと感じています。

ですが、おおむね満足しているものの思うところもあったので、実際に使って感じた良かったポイントと改善してくれたら嬉しいポイントについてご紹介します。

ベビーバスをどうしようか悩んでいる人には、参考の一つにしてもらえると幸いです。

リッチェルのベビーバスの良かったポイント

まずはこのベビーバスで良かったと思えたポイントを挙げてみます。

基本的に改善ポイント(デメリット)よりも、こちらの方が勝っていたので、総合的に満足している結果になっています。

1.空気で膨らませるタイプなので柔らかい

我が家はこのベビーバスをお風呂の洗い場で使用していましたが、一番最初に感じたのがこれです。

とにかく柔らかいので痛くない。

初めて自宅で(妻の実家で)沐浴した時、プラスチック製の頑丈なベビーバスを用意していてそれを使ったのですが、ニョロ助(我が家の息子)も何となく痛そうな感じをするし、僕自身の腕も痛かったので1日でやめました。

次の日の昼間に車を走らせ、西松屋に買い替えに行ったのがリッチェルのベビーバスなのですが、最初のプラスチック製のものと比べてあまりの使い心地の差に驚きました。

ニョロ助もふわふわで気持ちよさそうだし、僕の腕も痛くありません。

▼腕が痛い・痛くないというのはこういうことです。

上記は我が家が夫婦で沐浴していた時の動画の一部を切り取ったものです。

首が座る前は、赤ちゃんの首を支えて沐浴しなければいけませんが、ベビーバスのふちに腕を置いて支えることになるはずです。

この時、プラスチック製のものだとメチャクチャ痛く感じましたが、リッチェルのベビーバスはそこも柔らかいので全く痛くないということです。

個人的に、沐浴用のベビーバスはエアータイプ一択だなと思っています。

2.ストッパーが付いているので赤ちゃんがずり落ちない

次に感じた良かったところは、ベビーバス自体に突起が付いていることです。

これがあるおかげで、赤ちゃんのずり落ち防止のストッパーになってくれました。

リッチェルのベビーバスは、背中部分がなだらかに斜めになっているのですが、その分下にずり落ちやすくなります。

それをストップさせてくれるのが、このストッパーです。

とは言うものの、

Non太
これ実はあんまり関係ないんじゃない?

と思ったことがあったので、ストッパーの空気を抜いて沐浴させてみたところ、面白いようにニョロ助がズルズル落ちそうになり大変でした。

この突起がしっかりストッパーの役目をしてくれていたことを実感しました。

3.フックが付いているので乾かすのも楽

上記は空気を抜いてる状態での写真ですが、このように引っかけるフックが付いています。

ベビーバスは、使用した後どうやって乾かそうかと悩むところですが、我が家ではこのフックに引っかけて浴室内にかかっている物干し竿に吊るしていました。

そうしておけば、翌日使うころにはちゃんと乾燥されているので、手間も少なく楽ちんです。

ですが、細かいところはタオルでふき取ってから乾かさないと、密着している部分が乾かないままにカビが生えることもあります。(詳細はデメリットの項目で説明)

4.収納する時にはコンパクトになる

空気で膨らませるタイプなので、空気さえ抜けばかなり小さくなります。

ベビーバスを卒業して浴槽でのお風呂になった場合、破棄するか保管しておくかのどちらかになりますが、保管しておく場合に場所を取らないのは良いところです。

正直なところ、そこまで耐久性があるわけじゃないので、1人に付き1個、卒業したら破棄といっても過言じゃない気もしますがw(詳細はデメリットの項目で説明)

5.持ち運びも軽い!

今思えばですが、持ち運びが楽ちんだったのも良かったポイントと言えます。

プラスチック製のものは、固形なので形が固定されているという良さがある分、重さがあります。

リッチェルのベビーバスは空気なので、ぐにゃぐにゃと負荷をかければ形状が変わりますが、その分軽くて持ち運びも楽々です。

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リッチェルのベビーバスを使って感じた改善してほしいポイント

おおむね満足ですが、ここがもうちょっと…というポイントもあったので、それをまとめています。

1.穴が開きやすい(耐久性がそこまでない)

中古も含めてこのベビーバスは2回買い替えています。

期間としては、初めて購入した日からは約4ヶ月ほど使ったところボロボロに。

穴が開いて、ニョロ助の沐浴中に空気が漏れてベコベコになっていく状況だったので買い替えることになりました。

 

2つ目はメルカリで中古を買ったのですが、「穴は開いていない」と説明を受けていたにも関わらず実際届いたら使えないほどに空気漏れがありました。

なので、これは使わずに終了。1,000円ぐらいだったのでクレームも言わず破棄しました。

懲りずにメルカリでもう一度買ったもの(2ヶ月使ったという中古)はちゃんとしたものでしたが、約2ヶ月ほど使ったところで、やはり穴が開きました。

 

もうすぐベビーバスも卒業だろうということで、次への買い替えはしませんでしたが、最後はガムテープで穴をふさいでつぎはぎだらけのベビーバスになってました。w

▼こんな感じで。

何度も買い替えるのはもったいないですが、一人につき一個を使うと割り切っておくと良いかもしれません。

ガムテープでもなんとかしのげますが、毎回沐浴前に膨らませる空気を入れる必要はありました。

2.カビが生えることがある

このベビーバスを使っている人で、赤ちゃんの沐浴を終えた後、わざわざ毎回空気を抜いて保管するという使い方をしている人はいないはずです。

毎回膨らませるのはかなりの手間ですから。

じゃあどうするかというと、膨らんだ状態のままどこかに吊り下げて乾かしながら保管、というのがほとんどだと思います。

そうすれば、翌日使う時にはまた乾いた状態で使えますから。

 

でも、ただ単に吊り下げた状態で乾かしていると、端っこの奥の部分が重なりあったままでしっかりと乾かず、カビの発生の原因になることがあります。

我が家も最初はそれに気付かずに使っており、一度空気を抜いた時にたまたまカビがはえていることを発見しました。

もしかすると、しばらくはカビが生えたままで沐浴させてしまってたかもしれません。(ごめんねニョロ助。)

 

それ以来、沐浴を終えた後はバスタオルでベビーバスの水滴を拭いてから、吊るして乾かすようにしてました。

このひと手間をするかしないかで大きく変わるので、カビの発生を防ぐなら手間と感じてもやった方が良いです。

カビの生えた浴槽に自分も入りたくないですからね。

総合的に沐浴にはリッチェルのベビーバスがおすすめ!/ まとね

実際にリッチェルのベビーバスを使って沐浴をしていたので、実体験として感じたポイントを挙げてみました。

ちなみに、一番最初に1日だけ使ったベビーバスはこちらです。

▼「永和」の新生児用ベビーバスです。

こちらが想像以上に硬くて、腕が痛くなって1日で使うのをやめました…。

この辺りは使い方の個人差などもあるので、一概には言えないポイントでもありますが、我が家には空気で膨らますタイプが合っていたようです。

ニョロ助は7ヶ月間もこのベビーバスを使って沐浴してましたが、最終的に今はお風呂が大好きっ子に育っています。

 

お風呂に入る赤ちゃんもそのお世話をする親も、お互いに気持ちよく楽しめるベビーバスを選びたいですよね。

我が家では、それがリッチェルのベビーバスでした。

検討する際の参考意見にしてもらえればと思います!

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