【アドベンチャーワールド】サファリワールドを楽しむなら、ケニア号とウォーキングサファリどっちの方がおすすめか?

キリンとケニア号

アドベンチャーワールドの中に、サファリワールドというエリアがあります。

キリンやシマウマといった草食動物から、ライオンやチーターなどの肉食動物までを間近で見られるエリアです。

このエリアを周る方法は、有料ツアーから無料ツアーまで色々ありますが、無料に絞ると

  • ケニア号という列車型バスに乗って巡回する
  • 歩いてサファリワールド内をめぐる

のどちらかになります。

 

実際に両方を試してきたので、お互いの良かったポイントや残念ポイントを比較しつつ、どっちが良かったのかを比べてみました。

写真多めで体験レビューも載せてますので、ケニア号とウォーキングサファリがどんな感じかも分かりますよ!

ケニア号に乗っていくサファリワールド

サファリワールドのケニア号

列車型バスに乗ってサファリワールドをめぐるのがケニア号です。

所用時間は約25分で料金は無料。

乗っている間は、乗物から降りることは出来ません。

営業時間中は随時運行しています。

乗車場所

ケニア号の乗車場所

上記パークマップの〇で囲った場所がケニア号の乗車場所です。(マップ左下が入口)

▼乗車場所付近

ケニア号の乗場の写真

アドベンチャーワールドの少し奥の方ですが、特に迷うことなくいけます。

乗車から出発まではどんな感じなのか?

ケニア号は営業時間中、随時運行しています。

見た限り明確な時刻表はなさそうでしたが、結構な頻度で運行していました。

なので、そんなに待ち時間なく乗れると思います。

自由に乗車できる

ケニア号 乗車

ケニア号は予約も不要で無料のアトラクションなので、自由に何度でも乗車してOKです。

1シートに約5名ほどが乗ることができ、多い場合は相乗りになります。

我が家も隣に3人家族が乗ってるシートに座らせてもらいました。

左右の窓から見える動物は違ってきますが、どちらからも同じぐらいに頻度で出てくるので、こだわりがなければ特に気にすることはありません。

(※左右によっては見にくい動物はあります。)

出発前に座っている席で写真撮影をしてくれて、降車後購入可能

シートに座って出発を待っていると、カメラを持ったスタッフさんがやってきて写真撮影があります。

これはケニア号でまわって降りた後、撮った写真が現像されていてそのまま購入も可能となっていました。

実際にケニア号に乗ってみました!

ケニア号 スーパーシートの看板

というわけで、いざ出発です。

連結した車両の一番前はスーパーシートとなっており、1人(3歳以上から有料)500円で乗ることも可能です。

2両目からは無料シート。

我が家がケニア号に乗った時は、スーパーシートに乗ってる人はいませんでした。

今回は3両目車両の一番前に乗ってみました。

▼前の車両は2両目。ケニア号の車両

出発したはいいものの、残念ながら、この乗車寸前に息子が爆睡を始めてしまったため、起こさないことに神経を使っていたためなかなかうまく見られていません。

▼ライオンライオン

うまくいけばこんな感じで近くにいるライオンが見られます。

写真奥に建物の中に人がいますが、あそこはウォーキングサファリであれば立ち寄ることが出来る場所です。

▼クマクマ

クマも自由にウロウロしてるのが見られます。

▼チーターチーター

チーターってシュッとしててかっこいいですよね。

▼ホワイトタイガーホワイトタイガー

ホワイトタイガーは寝ていました。

肉食動物の写真ばっかりですが、ケニア号はまんべんなく草食動物も肉食動物もまわってくれるので、全部見ることができるのは良いですね。

子どものことを気遣いながらまわっていると、気付けば1周が終わってました。

ケニア号の嬉しいポイント

ケニア号から見られる動物

座ってるだけで色んな動物が見られるので楽ちん

ただ列車型バスに乗っていれば、サファリワールド内を1周してくれます。

楽ちんな上に色んな動物が見られるので、楽ちんだし子連れでも楽しみやすいアトラクションと言えますね。

肉食動物エリアに入れる

後述してますが、ウォーキングサファリだと肉食動物ゾーンには立ち入れません。

チーターをチラッと見ることが出来たり、ライオンに近づく場所はあるものの、エリア内には立ち入ることは出来なくなっています。

ケニア号であれば、車両の中にいるので問題なく肉食動物ゾーンにも入れます。

アナウンスで解説を聞ける

車内には自動でアナウンスが流れているので、動物たちの解説を聞くことができます。

ケニア号の残念ポイント

途中で降りられない

急病などは例外ですが、「あーあの動物可愛いから近くで見たい!」と思っても、無情にも列車は進んでいきます。

途中下車が出来ないのは仕方がありません。

アトラクションなし

詳細は後述するとして、ウォーキングサファリは色んなアトラクション(えさやり等)を体験することが出来ますが、ケニア号はサファリパークを1周する以外、アトラクションはありません。

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ウォーキングサファリで楽しむサファリワールド

ウォーキングサファリの入口看板

歩いてサファリワールド内をめぐるのがウォーキングサファリです。

こちらも無料で所要時間は1時間前後です。

(我が家はアトラクションを楽しんだので、所要時間1時間20分かかってます。)

歩けるルートは決まっているものの、一方通行等はないので、歩いてOKのルート内であれば好きなように行ったり来たりできます。

出発場所

ウォーキングサファリの入口看板

ケニア号の乗車場所のすぐ左隣りに入口があります。

受付等はないので、好きな時に歩いて大丈夫です。

実際に歩いてみました!

スカイテラスの案内板

というわけで、ウォーキングサファリに出発です。

いきなり出てくるスカイテラスがいい感じでした!

▼スカイテラスから見える景色。スカイテラスから見える景色

サファリワールド内を一望できます。

ここにはケニア号では立ち寄れれないので、ウォーキングサファリの特権ですよ。

▼マントヒヒが近くに!ウォーキングサファリ マントヒヒ

▼スカイテラスを抜けると、こんな感じで茶色い道が敷かれており、歩いてOKのルートになっています。サファリワールドの道

▼ゾウゾウ

このエリアで、アフリカゾウフィーディングという、えさやりアトラクションもありますが、行ったタイミングではすでに終わっていました。

▼サファリワールド内は塀が低くて動物が見やすい。サファリワールド

一般的に動物園は柵で囲われてることが多いですが、塀のようなものもなく動物たちが見やすかったです。

で、ウォーキングサファリの一番の目玉ともいえるアトラクション、動物たちのえさやりも体験してきました。

キリンフィーディング

サファリワールドのキリン

個人的には一番面白かったキリンフィーディングです。

ウォーキングサファリで歩いて10分もすれば、キリンテラスが見えてくるので、2Fにあがればこの光景です。

キリンが目の前まで来て、長い舌をベロンと出して食べてきます。

▼キリンのえさは有料。きりんのえさ

キリンにあげるえさは有料で、2Fのテラスに設置されています。

1回100円。

両替等は出来ないので、小銭がなければ終了です。なので、確実に100円玉を持って行ってください!

こちらはなくなり次第終了のアトラクションで、空いていた平日でさえ、開始1時間後にはえさが売切れていました。

▼キリンフィーディングがこれ!キリンフィーディング

舌が長いので、最初はちょっとビビりました。

▼もう一頭のキリンに妻もあげました。キリンフィーディング

キリンテラスの左右に一頭ずつ、頭を出してえさを待ってるキリンがいました。

▼ニョロ助(息子のこと)もえさやりに挑戦!子どものキリンフィーディング

少し怖がってましたが、何とか無事にあげられました。

平日の14時過ぎに行きましたが、特に混雑することなく体験することが出来ています。

サイフィーディング

サイフィーディングのエリア

キリンエリアからしばらく進むと、サイフィーディングが出来るエリアに到着します。

実施時間が1日の内で30分しかないので、貴重なタイミングです。

僕たちが行った時は14:30~15:00が体験可能時間となっていました。

▼サイとの距離が近い!サイ

行ってビックリ、ホント目の前までサイが来ます。

1回200円で、スタッフの方にお金を渡し、えさをもらったらサイの口めがけて放り投げます。

▼この口めがけて投げます。口をあけているサイ

▼妻が挑戦しました。サイフィーディングをする妻

こんなに近くでサイを見たのは初めてだったので、大人の僕も大興奮でした。

キリンのように舌を出してはくれませんので、口にめがけて投げられる人が対象のえさやりでしょうか。

1歳5ヶ月のニョロ助には少し難しそうでしたが、隣にいた5歳ぐらいの子供は楽しそうにやっていましたよ。

サイフィーディングをしている子供

ライオンフィーディング

寝ているライオン

ライオンフィーディングは、専用のボックスから肉を下に落として、下にいるライオンが食べるというアトラクションです。

1回200円で、2回落とせる分の肉がもらえます。

▼狭いスペースなので、人だかりができていました。ライオンフィーディングの人だかり

▼こんな感じでえさを落とします。ライオンフィーディングをする人

あまり迫力を感じられなかったので、ここはパスしました。

 

とは言え、えさやり体験アトラクションは、料金は安いしなにより非現実的な感じがあって楽しめますよ。

ウォーキングサファリの嬉しいポイント

自由に歩き回れる

サファリワールドの道

歩くルートはほぼ決まってますが、行くもよし引き返すもよし、ゆっくり写真を撮ることも、ボーッと動物たちを眺めることも出来ます。

自由に過ごせるのは一番のメリットだと思います。

動物のえさやりができる

さっき紹介したように、体験型のアトラクションとして動物たちにえさをあげられます。

これはケニア号ではできないもの。

ちょっとした非日常を感じられるので、ウォーキングサファリをするなら、ぜひタイムスケジュールを合わせてえさやりも体験すると良いと思います。

動物との距離がさらに近い

アップのキリンの顔

ケニア号でもガラス越しに近い距離で動物たちを見ることが出来ますが、さらに近い距離で見ることが出来るのもウォーキングサファリの嬉しいポイントです。

ウォーキングサファリの残念ポイント

時間がかかる

我が家は1周するのに1時間20分ぐらいかかりました。

しかも道の半分ぐらいまで来てしまうと、途中でドロップアウトしたいと思っても、引き返すかゴールまで行くかのどちらかしかありません。

途中でサファリワールドを脱出は出来ないでの、注意が必要です。

けっこう疲れる(子連れだとさらに)

ニョロ助は最初ベビーカーに乗っていましたが、降りたいと言い出し、ふらふら歩きながら進むことに。

そしてサイフィーディングが終わるころには力尽きて、結局抱っこ紐に収めながらゴールまで歩いています。

それなりに疲れます。

雨が降ってると結構きつい

全長は1キロ以上ありますが、個人的には傘を差しながら行くのは結構きついなぁと感じます。

雨だと残念ですが、僕ならケニア号だけにしておくかなといったところです。

有料のサファリワールドをまわるツアー・アトラクションの種類

ここまでは無料でまわるケニア号とウォーキングサファリの体験レポートを書いてきました。

参考までに、有料でまわる場合には、以下のツアーがありますよ!(クリックでアドベンチャーワールドのページに飛びます。)

結論:雨ならケニア号!晴れならウォーキングサファリがおすすめ!/ まとめ

完全な個人的な視点でのまとめですが、歩くのが大変だというデメリットはあるにしても、サファリワールドを満喫するなら、ウォーキングサファリをおすすめしたいです。

特にキリンやサイのえさやりを体験できる時間を調整して、行くのが一番楽しめる気がします。

参考

こちらのページ(サファリワールド_主なアトラクション / http://www.aws-s.com/facility/introduction/safari_world.html)で、それぞれタイムスケジュールを事前に知ることができます。

雨だとやっぱりきつい気がするので、その時はケニア号に乗ってめぐることをおすすめします。

と言っても時間が許すなら、雨が降っていなくても一度はケニア号に乗ってみるのもいいですよ!

ウォーキングサファリではいけない肉食動物ゾーンにも連れていってくれて、色々な動物を見ることが出来るので。

結果として、我が家は2日券を購入しゆっくり時間を気にせず楽しみました。

ぜひ参考にしてください!

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