ルミナリエ2017! ベビーカーと抱っこ紐で赤ちゃんが一緒でも、難なく楽しめました!

どうもー誕生日にルミナリエを見に行ったNon太(@LoveWifeLives)です。

毎年12月になるとルミナリエに行きたくなる僕ですが、今年は特に赤ちゃんが生まれたので難しいかなと思っていました。

まだ1歳にもなっていないし。

ですが、個人的に行きたかったし、ニョロ助(息子のこと)も光やキラキラが大好きだし、妻と話し合った結果、僕の誕生日と開催日が重なったので行くことに。

 

というわけで、

  • ベビーカーでもいけるんかな?
  • 赤ちゃん連れでも大丈夫かな?

と思っている方に向けて、大丈夫だったということを。

また、今年のルミナエリには行けない…という方にも、写真でルミナリエ2017をお届けしたいと思います。

ちなみに、まだ歩けないニョロ助連れでの写真撮影だったので、ブレてたり傾いてたりしますがご愛嬌を。。。

ルミナリエ2017も綺麗なライトアップだった!

2017年で23回目の開催を迎えるというルミナリエ。

今年は神戸開港150年。

そして来年が兵庫県政150周年ということで、「150」というライトアップもされています。

 

昨年に使用したLED電球は30万個のところを、今年は40万個も使ってライトアップしているんだそう。

綺麗なイルミネーションを堪能できました。

写真でルミナリエ2017を紹介

▼巨大な塔

入口に2つの塔がそびえています。

奥に繋がる光が綺麗。

と、言葉は不要だと思うので、とりあえず写真でお届けします。

※画質は落としまくっているので、あまりパッとしないかもしれません。

以下、全長270mの仲町通りのライトアップです。

ここまでがストリートの作品です。

以下、東遊園地という広場のイルミネーションです。

写真で見るより実際に見る方が良いに決まってますが、2年ぶりのルミナリエを楽しめました。

 

今回赤ちゃん連れで行ったので、

  • 混雑具合がどうなのか
  • ベビーカーでも大丈夫なのか
  • もみくちゃにされる心配はないか

といった一抹の不安はありましたが、特にトラブルになることもなく、大変な騒ぎになることもなくルミナリエを楽しめました。

 

なので、子供連れ、ベビーカー付でルミナリエに行こうと考えている人に、知っておくと便利かも?ということをご紹介しておきます。

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点灯の瞬間には行かない

ルミナリエの点灯時間は、平日は18時頃、週末(土日)は17時頃とされています。

点灯する瞬間を見るためには、短くても1時間、長ければ2時間、3時間と待つ必要があります。

実際に点灯の瞬間を見るために待ったことがありますが、寒空の下で1時間も2時間も待つのは、大人でも大変です。

 

それがまだベビーカーの中にいる、もしくは抱っこ紐でつられている赤ちゃんと一緒に、ただひたすらに待機するというのはやめておいた方が無難です。

 

ちなみに、点灯前ギリギリに行った場合、列が長くなりすぎて、角を曲がったところ=ライトアップが見えないところで待機させられる恐れがあります。

そうなると、せっかく待ったのに点灯の瞬間は見れなかったみたいなオチになることもあるかもしれません。

 

ベビーカーで行くなら、最初の列が緩和される、点灯から1時間前後ぐらいが良いかなと思います。

ストリートはベビーカーで問題なし

期間中は周辺道路の交通規制が行われます。

▼順路と交通規制

ルミナリエの公式ページからお借りしました。

上記画像の矢印の順路で進んでいくわけですが、「神戸ルミナリエ会場」と書かれているストリートが終わるところまでは、ベビーカーでも問題なく歩くことが出来ました。

▼ルミナリエ会場へと向かう途中

▲こんな感じで人通りは多いですが、一定の間隔は空けられているので、もみくちゃになるようなことはありませんでした。

▼この角を曲がればルミナリエのライトアップが始まります。

▼ニョロ助もこのイルミネーションからキョロキョロしていました。

ストリートに入るまでもストリートに入ってからも、「立ち止まらないで~」と言われますが、端っこに寄れば立ち止まって記念撮影も出来ています。

東遊園地内は抱っこ紐の方が楽かも!

ストリートを抜けると、東遊園地という広場のライトアップを見ることが出来ます。

▼ここが東遊園地内のライトアップです。

ストリートを抜けた後、ここに入るまでと入ってからはかなり混雑します。

また、地面が土になっているので、雨の日も気を付けた方が良さそう。

僕が行った時は幸い晴れていたので問題ありませんでしたが。

 

なぜこの場所から抱っこ紐に切り替えた方が良いかというと、

  • 混雑する
  • ベビーカーに乗せたままだと小回りを利かせられない
  • 立ち止まっている人ばかり

などが挙げられます。

 

ストリートは人の流れが一方通行なので、混雑していても同じ方向に進んでいくので問題ありませんでした。

ですが、東遊園地内は、記念撮影をしようと立ち止まってカメラに笑顔を向けている人がたくさんいるため、余計に混雑している感がメチャクチャあります。

 

その人たちをかいくぐって進んでいかないといけないわけで、ベビーカーに赤ちゃんを乗せたままだと、小回りを利かせながら進むのが大変です。

我が家の場合、ここで抱っこ紐に切り替えて、ただベビーカーを押しているだけという状態にしたことで、人の隙間を縫って抜けていくのが楽になりました。

 

混雑具合によって分けて考えれば良いと思いますが、一案として参考にして下さい。

ルミナリエ前に授乳したいなら、大丸神戸店のベビーステーションで!

ルミナエリ会場のすぐ隣に、大丸神戸店があります。

ここの5階に授乳室を完備したベビーステーションがあり、授乳をしていこうと考えている時にはおすすめの場所です。

▼ベビーステーション

お乳をあげるスペースは男性禁制。

妻とニョロ助も借りましたが、妻曰く、授乳室はかなり狭めでちょっと授乳しにくかったそうです。

これだけ広く綺麗な場所を無料で借りられるので、ぜいたくは言えませんが。

 

ルミナリエの時の授乳に迷ったら、大丸神戸店の5階をお借りしましょう。

余談:ルミナリエに行くなら南京町で食べ歩きがおすすめ!

ここからは余談ですが、せっかくルミナリエに来たのなら、その前に南京町で食べ歩きしていくことをおすすめします!

▼焼小籠包

▼豚角煮まん

▼豚まん

▼ぎょうざ

▼小籠包

▼再びぎょうざ

▼コロッケ

などなど、美味しい食べ物がサクッと食べられるので、食べ歩きにはもってこいの場所ですよ!

ルミナエリ2017はベビーカー付きでも楽しめる!/ まとめ

行く前はニョロ助大丈夫かな?と一抹の不安を抱きながらでしたが、行ってみると思ったほどに心配しなくても大丈夫だったといったところでした。

帰るのが遅くなって、夜の9時頃になってしまったことだけは反省ですが…。

 

とは言え、赤ちゃんがいてルミナリエに行くのは厳しいかな…と思っているパパさんママさんには、

Non太
全然大丈夫でしたよ!

と言いたいです。

また、ニョロ助は光がたくさんあったからか、興味津々でキョロキョロ周りを見回してたので、ニョロ助も楽しめたのかなと思います。

17日(日)が最終日ですが、行かれる方は参考にして下さい。

 

来年もまた行きたいので、家族3人ささやかながらの募金をしてきました。

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