ルミナリエ2018へ行ってきたので、1歳7ヶ月の子連れで行った感想まとめ!すでに息子は2回経験していて羨ましい!

ルミナリエ2018 フロントーネ

子どもが生まれると行動出来る範囲に制限が出てしまうこともありますが、今回も我が家の息子ニョロ助が行くことに了承してくれたので、ルミナエリ2018へ行ってきました。

ニョロ助は0歳だった昨年も無事に行けたので、1歳7ヶ月にしてすでにルミナリエを2回経験しているなんて…。

この年齢の頃は、歩けるけどまだフラフラしてるのに、ベビーカーには全然乗ろうとしない、抱っこ紐も微妙で抱っこが大好き、といった感じ。

人混みもすごくてなかなか大変でしたが、結果的に綺麗なライトアップを見られて楽しかったです。

この記事を書いている現在、ルミナリエは明日で終了ですが、子連れでも問題なく楽しめるので、ルミナリエ2018に行ってきた感想をまとめておきます。

※個人的な家族で行った感想です。

ルミナリエ2018 相変わらず綺麗なライトアップだった

阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めて開催されているルミナリエ。

初開催からは早24年。

もはやただのライトアップイベントのようになってますが、使用しているLED電球も、2016年30万個⇒2017年40万個⇒今年2018年51万個と、どんどんスケールが大きくなっています。

入口からの天井作品「ガレリアコペルタ」が綺麗!

2015年に初めて日本初公開となったという屋根付きの回廊「ガレリアコペルタ」が、2018年は復活していました。

(記憶では、2015年に初、2016年は継続してましたが、2017年は屋根付きではなくなってたはずです)

ガレリアコペルタがこちら!

ガレリアコペルタ

▼屋根をアップで撮りました。ガレリアコペルタ

この通りの全長は270mですが、屋根付きのライトアップは50m続いています。

続いてガレリア

ガレリアコペルタを通り抜けると、次は「ガレリア」が出てきます。

こちらはアーチ状のものが連続して並んでいるものです。

▼こんな感じ。ガレリア

遠くから見ると、屋根があるように見えますが、一つ一つで見てみると上記写真のようになっています。

東遊園地のイルミネーション

通りを抜けると、大きな広場に出てきます。

それが東遊園地。

ここはとにかく混雑するので、子どもが迷子にならないよう注意が必要です。

▼こちら。東遊園地のイルミネーション

我が家は平日の金曜日、僕の仕事終わりに行きましたが、この東遊園地はかなりごった返します。

端っこの方に寄ればだいぶ混雑は緩和されますが、中心部分や奥の聖堂と呼ばれる部分は子連れには大変です。

踊る!KOBE光のファウンテン

今回は行っていませんが、東遊園地の奥にある噴水広場で、グルメと光と音楽の演出を楽しめるエリアがあります。

▼下記は2015年光のファウンテンの動画。

2015年とは比べものにならないほどに、レベルアップした音と光のショーが楽しめるようです。

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1歳7ヶ月、自由に歩けるようになった子連れのルミナリエは結構大変でした!

我が家の息子ニョロ助は、ルミナリエに行った時点では1歳7ヶ月。

もう自分の足で歩けるし、なかなかベビーカーにも乗らないタイプで歩きたい派の子どもです。

ということもあってか、結構大変でした。

交通規制がされていて点灯場所まで歩く距離が長い

ルミナリエの開催時間帯は交通規制が敷かれています。

そのため点灯している場所まで、普段なら5分もかからない地点から、ぐるっと大回りに20分程度歩くことになります。

(混雑してなかなか進まなければもっと時間がかかる)

▼交通規制の状況ルミナリエの交通規制

昨年、まだ歩けない時にニョロ助を連れて行った時は【ベビーカー+抱っこ紐】でした。

今年、ベビーカーは持っていっていたものの、なかなか乗ってくれず、【自分で歩く+抱っこ】というスタイル。

歩いてはフラフラ、疲れたら抱っこ~の繰り返しで、点灯場所までかなりの時間がかかりました。

▼道中の大丸のイルミネーションも綺麗かったですけどね。大丸のイルミネーション

ベビーカーに乗っての移動なら比較的楽

ルミナリエに向かいストリート

ニョロ助は乗ってくれませんでしたが、ベビーカーに大人しく乗ってくれる子供であれば、そこまで心配しなくてもいいかもしれません。

この辺りは個人的な感覚になってくるものなので一概には言えませんが、交通規制でぐるっとまわる通りは、人は多いもののベビーカーが押しづらいようなこともありません。

とにかくベビーカーに大人しく乗ってくれてさえいれば、比較的楽にルミナリエを楽しめると思いますよ!

東遊園地内をベビーカーで自由に歩き回るのは困難

ルミナリエ2018

先程にも書いたように、東遊園地内はかなりごった返します。

そのため、ベビーカーに子供を乗せて自由に動かすのは結構厳しかったです。

我が家は僕がニョロ助を抱っこして、妻がベビーカーを押すという構図になっていましたが、結局早々に東遊園地を切り上げることにしました。

寒空の下の豚まんが最高!

皇蘭の屋台

ちょうど光の回廊(ストリート)の終わり、東遊園地へと入る手前右手に皇蘭の豚まんが屋台で販売されていました。

寒空の下で食べるアツアツの豚まんはたまりませんよ!

子どもが欲しいと言うので、豚まん一つでさえ、ゆっくり落ち着いては食べられませんでした。w

子連れでルミナリエ2018|まとめ

ルミナリエ2018

昨年に続き、1歳7ヶ月の子どもを連れてルミナリエ2018に行ってきました。

怪我などもなく無事に終えられてホッとしていますが、

しっかり一人で歩ける or ベビーカーに大人しく乗る

が出来れば、大変さはかなり減ると思います。

実際昨年のルミナリエ2017よりも今年の方が大変でした。(ニョロ助がフラフラするのでw)

とは言っても綺麗なイルミネーションを見られたことは間違いないので、楽しめて良かったなと。

もう少し会話が出来てくると、さらに楽しめるようになるのかな~と思いつつ、記事執筆時点ではルミナリエ2018は明日までなので、ぜひ!

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