失業保険をもらうための求職活動は、パソコンで求人検索をすれば認められる!

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気付けば退職してから早3ヶ月が過ぎました。

通常であれば、退職後の失業保険の給付は給付制限という期間が3ヶ月近くあり、その期間を経てからの給付となるのですが、僕の場合「特定理由離職者」というものに認定されていたので、制限期間なく給付が受けられています。

なので、会社を退職してから3ヶ月が経過しましたが、無事に1回目・2回目の失業保険の認定は受けられて無事に給付を受けており、もうまもなく3回目の失業認定日となります。

認定日を迎えてから次の認定日を迎えるまでに、最低2回の求職活動を行わないと次回の認定日に認められないとハローワークでは決められています。

求職活動といっても実際に何をしたの?と思いますよね。

どこかに面接をしないといけないのか?

ハローワークに就職相談をしないといけないのか?

などなど、求職活動って一体何するの?にフォーカスして、今回はお話ししたいと思います。

結論だけ言っておくと、パソコンで求人検索さえすれば求人活動と認められた!というお話しです。

パソコンで求人検索をすれば認められるかどうかは、ハローワークによって違いがあります。

なので認められないこともあると思うので、最終的な結論は自分の通っているハローワークに確認するようにしてください。

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1回目の求職活動

これは以前にも記事にしたことがありますが、最低2回の求職活動を行わないといけないということは、最低2回はハローワークに通わないといけません。(例外は多数ありますが割愛)

わざわざ求職活動のためだけに2回もハローワークに足を運ぶのは面倒ですよね。

なので、認定日としてハローワークに行った時、認定を受けた後にそのままパソコンで求人検索を行うことが賢い方法です。

こうすることで、1回ハローワークに行っただけで認定日としての手続きも行い、次回の認定日のための求職活動も1回分行えるということになります。

そしてパソコンで求人検索を行えば、「求職活動アンケート」というものがもらえます。

▼求職活動アンケートs-IMG_5434aa

右下に求人閲覧日として日付が記載されています。

これがパソコンで求人検索を行った証明となりますので、絶対に忘れずに持ち帰りましょう!

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2回目の求職活動

認定日から認定日の間には、最低2回の求職活動が必要である旨はお話ししました。

その2回目として行った求職活動はというと…もちろんパソコンでの求人検索です!

▼求職活動アンケートs-IMG_5435aa

日付がこの記事を書いている2日前の1月7日になっているので、ホントにリアルタイムでの更新です。w

これで2回の求職活動が出来たということになります。

パソコンの求人検索だけで、求職活動として認められるかどうかについて

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先程「これで2回の求職活動が出来た」と言いましたが…

ハローワークにあるパソコンで求人検索をしただけで、実際に求職活動として認められるのか?」については、失業保険をもらおうと思っている人からすると実際にどうやねん?というのは、至極当然に出てくる疑問だと思います。

詳しい地域やどこのハローワークがダメなのかまでは分かりませんが、分かるのは地域によって認められる場合と認められない場合がある!ということだけです。

あくまで僕が行っているハローワークでは、パソコンの求人検索が求職活動として認められるということ。

過去に妻が行ったことのある大阪の難波方面にあるハローワークでは、ただパソコンで求人検索をしただけでは認められなかったと言っています。

訪問するハローワークによっては差があるようなので、その点はご注意下さい!

ちなみに、僕が行っている淀川区のハローワークでは、雇用保険説明会(失業保険をもらう人が必ず受ける説明会)で、登壇して話している人が「パソコンの求人検索を1度すれば、求職活動1回になる!」って堂々と言ってましたからね。

「求人検索しかしてないやんけ!」と言われる筋合いはありません。講習で受けたことを実践しているだけですから。

自分が行っているハローワークが認められるのか分からないなら、雇用保険説明会の時などに聞いてみるといいかもしれませんね。

パソコンの求人検索に費やした時間

僕は2回の求職活動として、2回パソコンで求人検索をしたわけですが、1回目は5分、2回目は3分だけの活動になりました。

そんなに短くて大丈夫?と思われそうですが、こちらもあくまで僕の場合は全く問題ありませんでした。

求人検索をする際には受付カウンターで「求人検索がしたいんですが…」と言うと、どこのパソコンに座るかを指示されるので、そのパソコンで検索するという流れになります。

▼番号札を渡されるので、同じ番号のパソコンで求人検索をするs-IMG_4677

でも、そのパソコンに僕が座ったというデータは取られないので、どんな求人を見たのか?どれくらいの求人を検索したのか?などなど、そんなことはハローワーク側には全く分からないんです。

それでも何となくちゃんと活動していることは見せておきたかったので、一応サッと見た求人票を1枚は印刷するようにしています。笑

▼印刷した求人票の例s-IMG_4688a

事実、認定日にはパソコンで求人検索をした証明となる求職活動アンケートを提出しますが、何分求人検索をしたのか?どんな求人を探しているのか?などは全く質問されることもなく、「求人票を印刷した証明を見せろ!」なんてことも言われることなく認定されています。

どれくらいの時間、パソコンで求人検索をしたかは見られていませんでした。※あくまで僕の場合なので、さすがに数十秒で終わってると何か言われるかもしれません。w

パソコンで求人検索 / まとめ

誤解があってはイヤなので言っておきますが、僕はだまして失業保険の給付をもらえることを指南しているわけでも全くないし、同じことを進めているわけでもありません。

そもそも不正はしてませんし求人検索はしています。

ただ、自分が手続きを進めていく中で、こんな時ってどうなんだろ?と疑問に思ったことがあり、他にもそういう疑問を抱く人ってたくさんいるんだろうなということで、参考の意味で記事にしています。

間違っても、同じようにやったら認定されなかったと言われてもどうしようもないので、あくまで参考レベルにとどめて頂くようにお願いします。

でも、失業保険の根本的な考えは、「積極的に就職活動を行っているにも関わらず、職業に就くことができない人」に対する救済措置というものですので、その点もちゃんと理解した上で求職活動を行うことをおすすめします。

と言うか、転職サイトぐらい登録してても良いと思う

何よりおすすめはリクナビNEXT ですけどね!

ハローワークの求人よりは良い求人があると思います。登録したからって言って電話が鳴るとかはありませんでしたから。

リクナビNEXT

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