退職後初のハローワークへ! 雇用保険受給のための手続きは初めてで不安でも、やってみれば超簡単だった!

どうもNon太(@LoveWifeLives)です。

退職した後すぐに次の就職先や仕事を見つけていない場合、雇用保険(失業保険)をもらおうと思いますよね。

このシリーズでは、僕自身が実際に退職後に失業保険をもらうまでに行った手続きやその過程について書いていこうと思います。

基本リアルタイムでの更新となります。

まず第一回目は「退職後初のハローワークに行ってきた!」です。

実際に初回のハローワークの時にはどんな手続をするのか、お話ししていきたいと思います。

この記事は2015年に執筆し、現在2017年版に更新しています。
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ハローワークに行く前に、退職した会社から雇用保険被保険者証と離職票をもらっておくこと!

まず失業保険をもらうための手続きとしてハローワークに行く前に一番最初にしないといけないのが、雇用保険被保険者証と離職票をもらうことです。

これは通常であれば、退職後1~2週間前後で退職した会社から郵送などで送られてくるべきものです。

退職後には、以下の書類がそろっていると安心です。

  • 健康保険資格喪失証明書(←国民健康保険の切り替え時に必要(減免を受ける時))
  • 健康保険資格喪失確認通知書(←念のため下さいと言った書類。なくても問題なし)
  • 雇用保険被保険者証
  • 離職票

僕の場合はなんとか退職後約2週間で手にすることが出来ました。

 

上記の中でもハローワークに行った際に必要なものは、雇用保険被保険者証離職票です。

一応どんな書類か分からないという人もいると思うので、ハローワークが提供しているリンクを貼っておきます。

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初めてのハローワークで手続きしたこと

人生でハローワークに行ったのも失業保険をもらうのも初のことだったので、最初は段取りが分かってませんでした。

でも実際行ってみたらあっけないほど簡単。

むしろ驚いたのは、職を探している人なのか失業保険をもらおうと思っている人なのかはわかりませんが、とにかくハローワークに出入りしている人がたくさんいたことです。

ということで、今回やった手続きを書いておきます。

1.求職申込書に記入する

まずはハローワークに行くと、入口すぐに受付カウンターがあるはずなので、そこで雇用保険の受給手続きをしたいと言うとバインダーをもらいました。

▼バインダー

「2階に上がって14番窓口の発券機を取ってお待ちください。その間に求職申込書に記入しておいてください」と渡されました。

▼中に挟まっていた求職申込書。

こちらは出来る限り正確に記入してくださいとのこと。

発券機を取って番号を呼ばれるのを待つ間に記入を終えて待ちます。

2.離職票の提出 / 窓口で手続きを取る

番号が呼ばれカウンターで手続きが始まります。

ここで離職票や雇用保険被保険者証などを提出します。

雇用保険被保険者証はすぐに返ってきますが、離職票は回収されるので注意しましょう!

ここで先程の求職申込書に書かれている内容を確認したり、退職理由が会社都合なのか自己都合なのか等々を確認されます。

 

僕の場合、退職自体は自己都合となりますが、6月に副鼻腔炎の手術をした関係で自己都合ではない【特定理由離職者】という扱いになるはずでした。(現在申告中+診断書取得予定)

簡単に言うと、手術後の経過は順調だったがハードワーク(休みがない)すぎて術後が悪化。

再度のオペ室での緊急処置となる。

その時に一度、自宅安静にするような診断書を出してもらったものの会社ではそれが通らず、退職を決意。

という流れになります。

 

その時に書いてもらった診断書(会社を休んでOKと書かれた診断書)を見せたところ、それだけでは特定理由離職者には認定出来ないと言われました。

要するに、認定するにはただの診断書ではなく、医者が「辞めることは勧めたけどあなたは働けるよ!という証明がされた診断書じゃないと認定されないというのです。

 

ビビりましたが、就労可能等証明書という書類を医者に書いてもらったら認定されるでしょうということでもらいました。

▼こちらが就労可能等証明書

上記画像の赤枠で囲っている項目2つに記述が必要です。

  • 【就労上の指導・アドバイス等】の項目が1.退職(転職)・休養(求職)等を勧めた。に〇が入っている。
  • 【就労の可否】の項目にも、1.就労は可能である。に〇が入っている

が必要になるということです。

失業保険を受給するためには、働ける状況であることが大前提です。

この書類はそれを証明するようなもので、これを提出することによって「特定理由離職者」としての認定を受けられるという話を受けました。

特定理由離職者とは?

自己都合で退職した場合、給付制限と言って簡単には3ヶ月の給付制限期間を経た後に失業保険を受給できるのですが、この給付制限期間を経ずに受給できる人が特定理由離職者となります。

その認定には病気だとか介護だとか様々ありますが、詳しくはハローワークインターネットサービスのHPをご覧ください。

これを、次の雇用保険受給説明会の時に持ってきてくださいと言われました。

 

マイナンバーの登録もするように言われます!

ここ数年でかなりマイナンバーの話しが出るようになってますが、雇用保険受給の手続きをする時には、マイナンバーを記入するように言われます。

これは絶対なのか、担当の人に聞いてみました。

Non太
マイナンバー書きたくないって言ったらスルーしてもらえるんですか?

基本的には必ず書いてもらってますが、どうしてもイヤだという場合は、書かずに提出する場合もあります

との回答でした。

バレないだろうということがどんどんなくなっていますので、楽観的に考えている人は注意が必要ですよ。

3.求職申込書の提出 / 仕事探しにおける登録を行う

2の窓口では、離職票を提出し自己都合で問題ないかなどの確認のほか、「雇用保険の失業等給付 受給資格者のしおり」というピンクの冊子がもらえるので、それに沿っての説明等を受けました。

次は求職申込書に記載した内容を、実際ハローワークに登録する手続きに移ります。

 

名前から住所、求職を希望する職種、資格の有無、等々を確認し入力されます。

ここで一番気になったのは、企業側が自分の情報を見て気になった時、さらに細かい情報の提供をしてもいいか?と聞かれます。(そんな感じだったと思う)

その際は、名前や前職場の社名などは伏せて提供します。とのこと。

僕は、「自分から探して行動したいので…」ということを理由に断りました。

いきなりい求人の連絡が来るのは困るなぁと思っていたので。

すると「分かりました」とすんなり終わりました。

 

次に、ハローワークが提供するサービスについて色々な説明がありました。

▼若年者就職支援コーナー

▼職業訓練ガイダンスのご案内

▼就職支援セミナー

▼求職活動支援セミナー

こういった書類に関しての付随の説明を受けます。


上記は2015年時にもらった用紙ですが、2017年度にもらった書類は以下のものです。

▼2017年にもらった書類一式

過去にハローワークに来ていることが分かった途端、書類には目を通しておいてねと、簡単に終わりました。

これが終了したら、受給のための最初の手続きは終了となります。

ハローワークに行ってきた / まとめ

今回初めてハローワークに行ってきましたが、思っていた以上に人が多いしこんなに働いていない人がいるの?というのが最初に思ったことでした。

僕がかかった時間は、待ち時間も含めて小一時間程度でした。

これだけの手続きを済ますことで、今後求職活動を数回しつつ何十万円ももらえると考えたら、そりゃ誰だって手続きしにくるだろうなというのが感想です。

 

今回のケースは、僕が特定理由離職者としてちゃんと認定されるかどうか等もあり、自分の身の回りでそう頻繁に起こる情報ではないと思うので、シリーズ化して今後お話ししていこうと思います。

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