退職後初のハローワークに行ってきた! 初めての手続きで不安でもやってしまえば超簡単だった!

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どうもNon太(@LoveWifeLives)です。

退職した後すぐに次の就職先や仕事を見つけていない場合、失業保険をもらおうと思いますよね。

このシリーズでは、Non太自身が実際に退職後に失業保険をもらうまでに行った手続きや、その過程について書いていこうと思います。リアルタイムでの更新となります。

まず第一回目は「退職後初のハローワークに行ってきた!」です。

実際に初回のハローワークの時にはどんな手続をするのか、お話ししていきたいと思います。

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ハローワークに行く前に、退職した会社から雇用保険被保険者証と離職票をもらっておくこと!

まず失業保険をもらうための手続きとしてハローワークに行く前に一番最初にしないといけないのが、雇用保険被保険者証と離職票をもらうことです。

これは通常であれば、退職後1~2週間前後で退職した会社から郵送などで送られてくるべきものです。

退職後には、以下の書類がそろっていると安心です。

  • 健康保険資格喪失証明書(←国民健康保険の切り替え時に必要(減免を受ける時))
  • 健康保険資格喪失確認通知書(←念のため下さいと言った書類。なくても問題なし)
  • 雇用保険被保険者証
  • 離職票

僕の場合はなんとか退職後約2週間で手にすることが出来ました。

上記の中でもハローワークに行った際に必要なものは、雇用保険被保険者証と離職票です。

一応分からない人のために、ハローワークが提供しているリンクを貼っておきます。

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初めてのハローワークで手続きしたこと

人生でハローワークに行ったのも失業保険をもらうのも初のことなので、最初は段取りが分かってませんでした。

でも実際行ってみたらあっけないほど簡単でした。むしろ驚いたのは、職を探している人なのか失業保険をもらおうと思っている人なのかはわかりませんが、とにかく失業者がうじゃうじゃいたことです。w

ということで、今回やった手続きを書いておきます。

1.求職申込書に記入する

まずはハローワークに行くと、入口すぐに受付カウンターがあるはずなので、そこに離職票を提出すると求職申込書なるものをもらいました。

▼求職申込書s-IMG_4415

こちらに出来る限り正確に記入してくださいとのこと。「記入後は2階に上がって14番窓口の発券機を取ってお待ちください」と言われました。

▼こんなクリアファイルに入れてくれるので、これを持って受付番号が呼ばれるまで待つ感じです。s-IMG_4416

2.離職票の提出 / 窓口で手続きを取る

ここで先程の求職申込書に書かれている内容を確認したり、退職理由が会社都合なのか自己都合なのか等々、確認されます。

僕の場合、退職自体は自己都合となりますが、6月に副鼻腔炎の手術をした関係で自己都合ではない【特定理由離職者】という扱いになるはずでした。(現在申告中+診断書取得予定)

簡単に言うと、手術後の経過は順調だったがハードワーク(休みがない)すぎて術後が悪化。再度のオペ室での緊急処置となる。

その時に一度、自宅安静にするような診断書を出してもらったものの会社ではそれが通らず、退職を決意。という流れになります。

その時に書いてもらった診断書(会社を休んでOKと書かれた診断書)を見せたところ、それだけでは特定理由離職者には認定出来ないと言われたんです。

要するに、認定するにはただの診断書ではなく、医者が「辞めることは勧めたけどあなたは働けるよ!」という証明がされた診断書じゃないと認定されないというのです。

ビビりましたが、この書類を医者に書いてもらったら認定されるでしょうということでもらいました。

▼就労可能等証明書s-IMG_4494添付

上記画像の赤枠で囲っている項目2つ、【就労上の指導・アドバイス等】の項目が1.退職(転職)・休養(求職)等を勧めた。に〇が入っており、【就労の可否】の項目にも、1.就労は可能である。に〇が入っていることが必要になるということです。

これを提出することによって、「特定理由離職者」としての認定を受けられるという話しを受けました。

特定理由離職者とは?

自己都合で退職した場合、給付制限と言って簡単には3ヶ月の給付制限期間を経た後に失業保険を受給できるのですが、この給付制限期間を経ずに受給できる人が特定理由離職者となります。その認定には病気だとか介護だとか様々ありますが、詳しくはハローワークインターネットサービスのHPをご覧ください。

3.求職申込書の提出 / 仕事探しにおける登録を行う

2の窓口では、離職票を提出し自己都合で問題ないかなどの確認のほか、「雇用保険の失業等給付 受給資格者のしおり」というピンクの冊子がもらえるので、それに沿っての説明等を受けました。

次は求職申込書に記載した内容を実際ハローワークに登録する手続きに移ります。

名前から住所、求職を希望する職種、資格の有無、等々を確認し入力されます。

ここで一番気になったのは、企業側が自分の情報を見て気になった時、さらに細かい情報の提供をしてもいいか?と聞かれます。(そんな感じだったと思う)

その際は、名前や前職場の社名などは伏せて提供します。とのこと。

僕は、「自分から探して行動したいので…」ということを理由に断りました。求人の連絡が来ても困ると思いましたし。すると「分かりました」とすんなり終わりました。

次に疑問に思ったところは、ハローワークが提供するサービスについては長々と説明するくせに、お金をあげる事にはさっくり終わらせたことです。

▼若年者就職支援コーナーs-IMG_4490

▼職業訓練ガイダンスのご案内s-IMG_4491

▼就職支援セミナーs-IMG_4492

▼求職活動支援セミナーs-IMG_4493

と、ここまでは一つ一つチラシとともに、こんなセミナーがあるよ、就職支援してまっせと長々と説明していたんです。

そして、、、

▼雇用保険受給手続きをされた皆さんへs-IMG_4495

この紙は簡単に言うと、再就職手当について書かれた説明用紙で早く就職した方が再就職手当の額が大きいよ!と書かれているんですが、これを渡す時、「就職が決まった時、申請すれば手当が出る場合もありますので、また目を通しておいて下さい」という説明だけでサラッと終わらせました。

さっきみたいにしっかり説明せんかい!と思いましたね。もちろん言いませんでしたけど。

ちなみに、この紙には早く就職した方が就職手当がもらえる額は大きくなるよと書かれており、給付額が60%や50%と就職した時期によってパーセンテージの違いがあったりするので確かに正解なのですが…

失業保険の給付額という面だけで見た場合、失業保険を満額もらえる方法は就職しないことです。再就職手当の額は、失業保険として給付されるはずだった額の60%や50%だけもらえるということになりますので。

詳しくはハローワークインターネットサービスが提供している、再就職手当のご案内をご覧ください。

ハローワークに行ってきた / まとめ

今回初めてハローワークに行ってきましたが、思っていた以上に人が多いしこんなに働いていない人がいるの?というのが最初に思ったことでした。

僕がかかった時間は、待ち時間も含めて小一時間程度でしたので、これだけの手続きで何十万円ももらえると考えたら、そりゃ誰だって手続きしにくるなぁというのが感想です。

今回のケースは、僕が特定理由離職者としてちゃんと認定されるかどうか等もあり、自分の身の回りでそう頻繁に起こる情報ではないと思うので、シリーズ化して今後お話ししていこうと思います。

転職サイトに1つぐらいは登録してても良いと思う

何よりおすすめはリクナビNEXT ですけどね!

ハローワークの求人よりは良い求人があると思いますし、登録したからって言って電話が鳴るとかはありませんでしたから。

リクナビNEXT

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