「星のブランコ」があるほしだ園地を楽しむために、知っておきたいポイントや見どころ、駐車場やアクセスをまとめました!

大阪の中心である梅田や難波から電車でも車でも一時間圏内で行ける、交野市にある自然公園「ほしだ園地」は、デートにも遊びにもハイキングにも超おすすめです。

秋には絶景の紅葉を見ることも出来ます。

ほしだ園地で有名なのは「星のブランコ」と呼ばれている吊り橋です。

木板床の吊り橋としては国内最大級と言われており、長さも280mあって日本で7番目ぐらいに長い吊り橋なんだとか。

吊り橋で有名なほしだ園地ですが、アクセスはもちろんのこと、星のブランコの他にも見ておきたい場所はあるし休憩所やトイレなども限られているので、楽しむために知っておいて損はしない、そんな情報をまとめることにしました。

ほしだ園地に行こうと思っている人は、ぜひ参考にしてもらえればと思います。

この記事は、星のブランコに関する見どころやアクセス、駐車場情報をメインにご紹介しています。

星のブランコ(吊り橋)に行ってきたというレポートは、以下の記事で詳しく書いています。

【ほしだ園地まとめ】 国内有数の吊り橋が楽しめてハイキングデートにもぴったりな星のブランコに行ってきました!

ほしだ園地へのアクセスについて

ほしだ園地へは車でも電車+徒歩でもどちらでも行けるので、それぞれの行き方をご紹介します。

車で行く場合

ほしだ園地の駐車場は土日祝(特に春と秋)は大変混雑し、駐車出来ない場合があります。

周辺には他にパーキング等はなく、駐車場が空くまで待機しておくスペース等もありません。

公共交通機関(詳細は下記に記載)で行く方が、なにかと安心ですよ!

駐車場の混雑状況は、ほしだ園地の駐車場ライブカメラで随時確認することができるので、車で行かれる場合は、事前に確認することをおすすめします。

ほしだ園地駐車場ライブカメラ / http://mierucam03.from.tv/hoshida/

今のご時世カーナビは付いていると思うので、車で行く場合ナビで「ほしだ園地」や「大阪府民の森 ほしだ園地」と検索すればほぼたどり着けるでしょう。

とは言っても、ほしだ園地は広大です。

国道168号線沿いにある専用の駐車場に車を止めて、そこからは徒歩で園内を散策する事になります。

▼駐車場入口ほしだ園地の駐車場入口

ここが駐車場の入口ですが、写真は国道168号線沿いから撮影したもの。この橋を渡ったところに入口ゲートがあります。

また、自転車やバイクは橋を渡る前の右手にある駐輪場に止めておくことが可能です。

▼駐輪場ほしだ園地の駐輪場

▼駐車場内(入口ゲート付近から奥へと撮影)駐車場内(入口ゲート付近から奥へと撮影)

▼駐車場内(奥から入口ゲートへと撮影)駐車場内(奥から入口ゲートへと撮影)

【駐車場情報】

営業時間 9:00~17:00
駐車可能台数 88台
料金 200円 / 1時間

国道168号線沿いにあるのは確かですが、北から南へとくだる道を進んでいる場合、駐車場は右手に見えてきます。

駐車場に入るための右折は可能な道ではあるものの、対向車が来ているからと言って対向車が通り過ぎるのを待つために停車するのは禁止!と書かれた看板が置かれているので、北方面(国道1号線など)から南へと下って来る場合は注意が必要です。

ほしだ園地内の有名な星のブランコへと向かう場合も、この駐車場に車を止めた後、徒歩での移動となります。

電車で行く場合

ほしだ園地の最寄駅は京阪電車交野線の私市(きさいち)駅です。

大阪の梅田や難波から向かう場合の乗り換えは以下のようになります。

▼Yahoo!路線情報で調べた梅田駅から私市駅への乗換情報梅田駅から私市駅への乗換情報

淀屋橋で京阪電車に乗り換えて、枚方市駅で京阪交野線に乗り換える行き方です。

梅田からだと私市駅まで約45分で到着する計算になっています。

▼平日だったからか、交野線の乗車人数は少なかった。というかゼロ。交野線の車内

▼私市駅のホーム私市駅のホーム

▼私市駅は小さな駅です。私市駅前

私市駅から徒歩でほしだ園地(星のブランコ)へと向かうルートは、下記の記事をご覧ください。

私市駅からバスで行くのはおすすめしない

電車で私市駅まで来た後に、バスで星のブランコへ向かう方法があるという情報がありますが、個人的に正直これはほとんど使えないと感じています。

京阪バスの運行路線の1つに「京阪交野市駅~田原台一丁目」の区間を走っているバスがあり、その途中に京阪私市と星のブランコというバス停があるのは事実です。

なので、バスを利用する方法はあるにはあるのですが、とにかくおすすめできません。その理由は2つあります。

1.土日限定で2往復しか運行していない

「京阪交野市駅~田原台一丁目」の区間を走るバスが運行するのは、土日のみで平日は運行していません。

そして運行していると言っても午前中に1本、午後に1本の2往復だけ。

▼京阪私市バス停時刻表(田原台一丁目行き)京阪私市バス停時刻表(田原台一丁目行き)

京阪バスよりお借りしました

午前中の10:39発のバスを逃したら16:09まで次はありません。使い勝手がさすがに悪すぎますよね…。

2.星のブランコのバス停といっても吊り橋の目の前まで行くわけじゃない!

バス停に「星のブランコ」と名前が付いてますが、バスに乗ったからと言って吊り橋の近くまで行ってくれるわけじゃありません。

じゃあどこまで運んでくれるの?というと、車で行った場合に駐車する駐車場前までです。

バス停の名前が「星のブランコ」なだけで、場所はほしだ園地の駐車場前がバス停になっているというわけです。

私市駅でバスに乗ったとしても乗車時間は約4分。乗ったところですぐに下車することになります。

結局バスに乗ったところですぐ降ろされ、そこからは徒歩で星のブランコまで向かわないといけないのに、それで乗車料金230円することを考えると、最初から私市駅から歩いて向かった方が良いかなと思うんです。

以上の理由から、バスで星のブランコへ向かうという方法はほとんど使えないと判断しました。

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ほしだ園地のことで知っておくと安心&楽しめること5つ

土地が広大なほしだ園地ですが、有名な吊り橋「星のブランコ」以外で知っておくと安心なこと、楽しめることを5つご紹介したいと思います。

1.森林鉄道風歩道橋

ようこそ国定公園 ほしだ園地へ

ほしだ園地に車を駐車させた後、すぐに出てくる「森林鉄道風歩道橋」。

全長が約200m、高さが10mの木製歩道橋で、この道が森林浴にも最高で良い道なんです。

橋の下には川が流れていたり景観も良くて、僕が行った時期は夏だったので太陽の光を浴びまくった木々たちが、これでもかというぐらいに輝いてました。

森林鉄道風歩道橋 森林鉄道風歩道橋 森林鉄道風歩道橋

日差しがきつくても木が日陰を作ってくれるので、歩きやすいし気持ちよく散歩が出来ますよ。

ここはほしだ園地の一つのスポットと言って間違いないですね。

2.ピトンの小屋

ピトンの小屋

森林鉄道風歩道橋を抜けた先にあるのが、ほしだ園地の中でも唯一の休憩所である「ピトンの小屋」です。

僕が行ったのは夏の暑い日だったので、中はクーラーが効いていて気持ちよく過ごせました。

▼小屋内ピトンの小屋内

ピトンの小屋内 ピトンの小屋内

ここのベンチに腰掛けて、ランチを食べているカップルも見かけました。

午前中に星のブランコ(吊り橋)に行って昼はここでランチするとか、リーズナブルで楽しいデートになること間違いなし!じゃないかと。

▼自販機自販機

ドリンク(普通の価格より20円ぐらい高いけど)も自販機が揃っているので、飲み物を持っていない場合はここで買っていくのが賢明です。

ここ以降、星のブランコへ向かう道中には自販機などは見かけませんでしたので。

▼Wi-Fiも飛んでます。Wi-Fi

▼ピトンの小屋の隣にはトイレピトンの小屋の隣のトイレ

ほしだ園地内にはトイレが2ヶ所しかありません(ここと下記に記載しているやまびこ広場のみ)。

ここでトイレを済ませ休憩も十分に取り、準備万端で星のブランコへ向かうことがほしだ園地を楽しめる要因の一つになりそうですね。

3.ロッククライミングウォール

ロッククライミングウォール

平成9年のなみはや国体の公式競技場にもなったらしく、この場所は密かに人気なんだとか。

登っている人が写真に写ってますが、結構大きいのが分かります。

僕らが行った時にはダンディなおじさん達がロッククライミングに興じてましたが、この壁を登ろうなんて初心者には厳しいでしょうね。

土日なんかは結構賑わってるみたいです。

どんなのかを試したいって人は、上記写真の左隅に映ってる柵の手前部分は勝手に遊べるので(大した高さはないけど)、そこで試してみるのもありです。

▼妻が頑張ってます。ロッククライミングウォールを体験する妻

体験講習会なんかも2ヶ月に一回ぐらい開かれているようなので、気になる人は調べてみるのもアリです。

利用するには要予約みたいですね。

4.展望デッキ

展望デッキ

ほしだ園地の一番の名所である星のブランコを渡った後は、登った山を下りていくか、さらに登っていくかというルートを選択出来ます。

もし時間があるのであれば、ぜひ星のブランコを渡った後は、展望デッキまで足を運ぶことをおすすめします!

さらに上り坂を登っていかないといけませんが、登った先には開けた景色が見られますよ。

▼星のブランコを渡って、こんな道を登っていきます。展望デッキへの道

展望デッキへの道 展望デッキへの道

10~15分ほど歩けばすぐに展望デッキに到着です。

▼展望デッキからの景色展望デッキからの景色

全長280mもあるはずの吊り橋があんなに小さくなってます。

さらに奥には大阪と京都の街並みが見えていたり。

真夏の新緑でこれだけ綺麗な景色が見られるということは、紅葉のシーズンはもっと豪華な景色が見られるんでしょうね。

ここから見る紅葉の景色は間違いなくおすすめポイントです。

5.やまびこ広場

やまびこ広場

ここは名所のスポットというわけではありませんが、どちらかというと山を登ったところでの休憩スポットと言えるでしょう。

▼トイレも完備されてます。やまびこ広場のトイレ

先程も言いましたが、ほしだ園地にはこことピトンの小屋にしかトイレはありませんので注意です。

太陽がカンカン照りで厳しかったですが、この芝生のところでピクニックをしたり、芝生の先にある屋根の付いた場所でお弁当を食べたり、休憩スポットとして活用できる場所です。

ずっと山を登ってきて、疲れた体にグッドタイミングで出てくるやまびこ広場なので、賢く休憩していきましょう。

ほしだ園地のポイント・見どころ・アクセス / まとめ

ほしだ園地へ行くなら最低限知っておくと安心だったり楽しめたりすると思えるものをまとめてみました。

これさえ知っておけば、後は体力と相談しながら現地で決めてさらに楽しむことも出来ると思います。

天気が晴れていればホントに綺麗な景色が見えるし、ほしだ園地はデートスポットとしても家族のお出かけにもおすすめですね!

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