ロハスフェスタ万博を楽しむための事前知識を5つご紹介【持ち物・場所取り・グルメ・撮影スポットなど】

ロハスフェスタ

大阪の万博記念公園で開催されたロハスフェスタ【1st】に行ってきました。

ある程度ネットで情報を調べ準備して行ったのですが、あらかじめ知っておけばよかったことや準備しておけばもっと楽しめたことなどもあったので、今後行こうと思っている人が参考にしてもらえるように、【楽しむための事前知識】として5個ご紹介したいと思います。

ロハスフェスタ万博、開催場所も芝生で広くて開放的だし、グルメも美味しくて、子供も一緒に遊べるものがたくさんあってめっちゃ楽しいですよ!

この記事で予習して思う存分楽しんでください!

ロハスフェスタは朝から行くべし!

ロハスフェスタ

ロハスフェスタ万博は9:30から始まります。

そもそも会場である万博記念公園の開園時間が9:30なので、それと同時に開催といった感じ。

オープンと同時にとまでは言わなくても、10:00頃には万博公園に入園して、ロハスフェスタを楽しむのがおすすめです。(万博公園の中央入口から徒歩数分かかります)

一番の理由は混雑しないから。

お昼を過ぎてくると、テントやシートを敷ける場所も限られてくるし、この後紹介しているグルメは長蛇の列だし、洗い場なども大混雑です。

何をするにも混んでいる状態になってしまうので、混雑が少ない朝のうちに向かうことをおすすめします。

今回僕たち家族は、9:30に最寄駅の万博記念公園駅に到着して向かいました。

9:30のオープンする瞬間は万博公園の入口も少し混雑!

万博公園の長蛇の列

上記は、万博公園に向かう橋の上を撮影した写真です。

見にくいですが、橋の上がほぼ埋まるぐらいの列が出来ていました。

これはオープン前から並んでいる人たちの列なだけなので、大体10分・20分すると緩和されてるので大したことないですが、オープン間もない瞬間は、開園前から並んでいる人たちの列があってちょっと混雑します。

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会場に着いたらまずは場所取り!

ロハスフェスタの会場は、万博記念公園の「東の広場」という場所で開催されています。

東の広場内に入ったら、まずは場所取りをすることをおすすめします。

この場所取りも早いもの順で、特に木陰の下などの日陰スペースはすぐに埋まっていきます。

我が家は10:00すぎには会場に到着していましたが、それでもすでにかなりの場所がテントで陣取られていました。

これでまだオープンして30分ぐらいですからね。

ちなみに、上記写真の場所は会場入ってすぐ右にあるエリアです。

個人的にはここではなく、もっと奥のフードエリア周辺に場所を陣取るのがおすすめです。

▼ちなみに会場はこんな感じになってます。(パンフレットのMapを撮影)ロハスフェスタのマップ

おすすめは会場奥のフードエリア周辺

テント

場所取りをどこにしようか色々見てみたところ、会場入り口付近などではなく、入口からは奥にあたるフードエリア周辺が良いなと思いました。

せっかくイベントにきたなら美味しいグルメも堪能したいもの。そして座ってゆっくり食べたいもの。

でも、ロハスフェスタには、会場側が用意しているご飯を食べる用のテーブルやベンチがありません。

(お店が独自に併設しているテーブル・イスなどがある店舗はあります)

そんな時に、フードエリア近くに場所取りをしておけばスムーズですよね。

これが会場入口付近に場所取りしていて、食べ物を買って自分のスペースまで戻ることを考えると、持ち運びだけでも時間がかかって大変です。

 

あと、入口付近に比べて混雑具合が若干マシという点です。

人間の心理として、混雑していると感じると「早く場所を取らなきゃ!」といった気持ちになり、目に付く範囲で空いているのが分かるととりあえずそこを陣取ろう!ってなります。

要するに、会場入口付近からどんどん埋まっていきやすいわけで、必然的に入口から少し遠いフードエリアは、混雑していくペースが少し遅めなので、なおさら場所取りの自由が利きやすいわけです。

とりあえず奥の方を目指して陣取るということは、知識として知っておくと良いですよ。

テントがなくてもレジャーシートさえあればオッケーイ!

先ほどの話はテントを持参している人たちの話。

僕がロハスフェスタに行ったときは、レジャーシートしか持っておらずテントはありませんでした。

かなり太陽が照っていたので、何とか日陰を探して陣取るしかない!と思ってたのですが、実はフードエリアのある奥の方には、会場側が用意してくれているテントがありました。

▼こちら。テント

上記写真の感じで、いくつかテントが張られ、その下にレジャーシートを敷けるようになっています。

ここなら日差しを避けて日陰で休むことも可能です!

我が家は幸い午前中に場所取りができましたが、こちらも昼以降は結構埋まってしまってました。

グルメを堪能するなら午前中に!

ロハスフェスタでは、色んなグルメが揃っています。

こちらもとにかく昼が近付くにつれて混雑するので、出来る限り早めに済ませておくことをおすすめします。

 

10時台はそんなに混んでいなかったのに、場所取りでウダウダしている内に11時が過ぎ、それからグルメを堪能しようとしましたが、この時間でも結構な行列が出来ていました。

▼10時台にはなかった列が11時には10人近い列が。

10人程度の列だと短い方で、人気のお店などは数十人が並んでいる光景を何度も見たので、早め早めにした方が何かと楽と言えるでしょう。

マイ食器としてタッパーやマイおはし・マイフォークを持って行こう!

ロハスフェスタはエコのイベント。

フードを提供しているお店から、使い捨て容器やフォークなども含め、器の提供がありません。

要するに、マイ食器持参が推奨されてて、ない場合はリユース食器を利用することになっています。

▼リユース食器を利用する場合は、1個ごとに100円がかかります。

※レンタルではなく購入です、

とにかくムダにお金がかかるので、マイ食器を持って行くのが賢明です。

そして、ロハスフェスタはゴミを出さないことを趣旨としたイベントなので、しっかりとマイ食器・マイおはしなどは持っていくようにしましょう。

 

じゃあ、そのマイ食器ってどんなのがいいのかというと、フチがあって底が深めのタッパーがいい感じでした。

大きいものも丼ものも汁物も、どんなものでも入れられるからです。

また、マイお箸やフォーク・スプーンと、種類を多く持って行っておくと、どんな食べ物にも対応できるのでおすすめです!

もし万が一、フォーク忘れた!とかスプーンが欲しい!となった場合は、会場で販売しているのでご安心を。

▼スプーン・フォーク・割りばしは1個10円。

お皿やカップは1個につき100円でしたが、おはしやフォーク・スプーンは1個10円となっていました。

ちなみに、複数店舗を回って一気に食べ物を買おうという場合、お皿などを載せるトレーも持参しておくと、さらに便利だと思います。

午後の洗い場は大混雑!洗うのは家で、というのも選択肢

マイ食器としてタッパーなどを持参した場合、そして1つしか持って行っていない場合、状況によっては使ったタッパーを洗ってから再度使うという場面もあるかもしれません。

汁ものなどを買った場合は、特に次に使う前に一度洗ってから使いたいですよね。

ロハスフェスタではそんな時のために、『エコステーション』というゴミを捨てる場所でありつつ、洗い場が設置されています。

ですが、残念ながらここも午後の時間はメチャクチャ混みます。

上記写真はお昼前の11時過ぎのエコステーションです。

▼こちらが13時を過ぎた頃のエコステーション。

もはやマイ食器を洗うために数十分並ぶことも覚悟しないといけません。

そういったことを回避するってことで、持参するタッパーの数を多めに持っていくなどすれば、会場では洗わずに家に帰ってから洗うということが出来るので、荷物は多少多くなるものの時間は短縮できると思いますよ!

お腹を満たしてから、いろんなスポットを見よう!

会場はかなり広くて、色んなお店が出店しています。

来場者数が数万人規模のイベントで人は多いですが、フードエリアのような大混雑は見られませんでした。

なので、腹ごしらえを終わらせてしまえば、後はゆっくりのんびり出店店舗を徘徊したり、ライブを聴いたり、テントでお昼寝したりと楽しめます。

 

また、子供にも人気の『ふれあい動物広場』だとか、『モバイルアドベンチャー』だとか、子供も楽しめるスポットも満載なので、子連れで行く場合にはそういったところもまわってみると面白いと思いますよ!

ニョロ助はまだ足元がおぼつかないので、見送りましたが。

色んな撮影スポットがあるので、記念に撮影しよう!

我が家では帰り際に撮影しましたが、会場内には色んな撮影スポットが用意されています。

特にメインゲート付近には、背景に『LOHAS FESTA』とロゴの入った撮影スポットがたくさんありました。

他にもありましたが、3ヶ所で撮れれば十分ということで終わりました。

1枚目の背景なんかは、インスタ映えとしてもいい感じになると思うので、せっかく来場したのなら記念に撮影していくといいですよ!

ロハスフェスタは家族みんなで楽しめるイベント / まとめ

もう何十回と開催されているロハスフェスアですが、初めて参加しました。

青空で気持ちの良い天気だったのもありましたが、広々としてかなり楽しいイベントです。

最後に簡単にまとめておくと、

  1. 午前中から行く
  2. まずは場所取りをしてから
  3. グルメは先に楽しむ
  4. マイ食器・マイボトル・マイおはしやフォークを持参
  5. 撮影スポットは立ち寄ろう!

といったところです。

細かいポイントを挙げるともっとありますが、とりあえず必要なものを抜粋してピックアップしてみました。

2018年春のロハスフェスタは、4/27~4/30でロハスフェスタ万博[2nd]が開催されます

初めて行こうと考えている人は、ぜひ参考にしてください。

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