大阪で大行列が出来るラーメン屋「無鉄砲」の袋生麺があるの知ってた? 味が再現されているのか実際に食べてみた!

s-IMG_5810

関西に住んでいて、なおかつラーメン好きな人に無鉄砲というラーメン屋を知らない人はいないんじゃないか?

それぐらい有名で、且つ”超”が付く程の濃厚なとんこつラーメンを提供しているのが「無鉄砲」。大体いつ行っても何十人という行列が出来ている超人気店です。

そんな超人気店の無鉄砲から、カップ麺が発売されていることは以前から知っていました。食べたことはありませんでしたが。

が、先日何となくスーパーを歩いていると無鉄砲の袋生麺のラーメンが売られていることに気付きました。しかも通常400円ぐらいするところが、298円になっているのを目撃!

過去に無鉄砲大阪店から徒歩1分のところに住んでいたことから足しげく通い、クセになる超濃厚とんこつラーメンの虜になっていた僕は、「こんな袋麺であの味を再現出来てるわけがない!」という興味本位の気持ちから、ついつい購入してしまいました。

▼無鉄砲 超濃厚豚骨 袋生麺s-IMG_5810

さて、この袋生麺はリアルに実店舗の味を再現出来ていたのでしょうか。

スポンサーリンク

実際に食べてみた

ということで、実際に食べてみました。

▼生麺2つと液体スープs-IMG_5811

袋を開封すると生麺と液体スープのお目見えです。カップ麺などと違って生麺を使ってると麺がモチモチしてるのが良いところですよね。

▼作り方s-IMG_5812

今回は袋の裏面に書かれている方法で作ることにしました。

  • 麺のゆで時間は2分30秒
  • 液体スープに混ぜる熱湯は250ml

この2つは守って作ります。

▼液体スープは事前に温めておくs-IMG_5814

冷蔵してた商品ですからね、スープが冷めないように液体スープは入れる直前まであっためておきましょう。

▼お湯も沸いた!s-IMG_5813

ということで、準備は万端なので麺を投入して作っていきます。

▼沸騰した鍋に麺を投入!s-IMG_5815

きっちり2分30秒を測ります。

▼同時にスープの準備s-IMG_5818

ちょっと見栄えが悪いですが…液体スープの素です!もちろん合わせてケトルで熱湯を沸かして準備します。

▼麺が茹で上がったので湯切りs-IMG_5817

※2食分作ってるので2人前の麺の量です。

▼スープは250mlを計量して入れる!s-IMG_5819

ちゃんと見たら10ml少ないやん!w

▼液体スープのもとに投入!s-IMG_5820

これまた見栄えが良くない…

▼混ぜる!s-IMG_5821

▼麺を投入!+そこに冷凍してたネギを入れて、忘れてた生卵も投入して完成!s-IMG_5823

普通なら熱湯を入れる前に生卵を入れて、白身がうまく白くなるようにするのが普通ですが、卵を入れること自体忘れてました。なので最後の投入に…

まぁとりあえずはこれで完成です。

で、味の再現性はどうだったの?

結論を先に言いましょう!

実店舗の味とは全然違う!!!

もちろんですよね。分かりきってたことですが。

麺は生麺だしそれなりにコシもあって悪くありませんでした。

でも袋に書かれている2分30秒の茹で時間だと、ほんの少し麺がまだ粉っぽかったですね。しっかり混ぜながら茹でなかったのが原因かもしれませんが…麺の茹で時間は2分45秒から3分でもいいかも。

▼麺s-IMG_5825

スープも確かに通常の袋めんの豚骨ラーメンと比べると…ドロッとしてる気はしますが、実店舗で食べるとんこつラーメンとは似ても似つかないものでしたね。

通常価格で約400円、一食で計算しても200円ということになり、ん~ちょっと割高な気がする、というのが結論です。

今回は一食150円で収まったので良しとしましょう。

ちなみに、袋生麺で一番美味しいのは間違いなくコレ↓↓↓

無鉄砲の袋生麺と発売元は同じ日清食品が発売している「行列のできる店のラーメン」シリーズの中でも、札幌コク濃味噌です。

騙されたと思って一度食べてみてもらえれば分かります。その味の完成度に!

スポンサーリンク

無鉄砲の袋生麺 / まとめ

結論、無鉄砲は無鉄砲でも実店舗と袋生麺のラーメンでは全然違うということになります。

これだけ実店舗で人気があって実力も折り紙付きなのに、わざわざ出す必要があったのでしょうか。

食べに行けない人たちを思って、少しでも味わってもらえるように発売したのかもしれませんが。。。

袋麺の無鉄砲ラーメンを食べてみようと思うなら、時間をかけてでも実店舗に行く方が何百倍もおススメします!

平日の営業開始すぐや、昼の部のギリギリの時間帯などは混雑していると言われながら、待ち時間なしで食べられることもありますからね!

では最後に、iPhoneの写真フォルダを見ると実際に無鉄砲で食べた時の写真がありましたので、見比べてみたいと思います。

▼無鉄砲のとんこつラーメン(@750円)s-IMG_3912

これが本当の超濃厚とんこつラーメンですよ!

そりゃ、一食分で換算しても値段も500円以上違うわけですし、インスタントとお店のラーメンが同じなわけないですよね。笑

ぜひ参考にしてみて下さい。

実際に無鉄砲に行った記事はこちら!

無鉄砲大阪店に行ってきた! ツウな隠れオーダーと言われている「なめらか」に初挑戦!結果やいかに…

2016.02.22
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。