2016年度のテーマは「ラブワラ」。嫁ブロックと相手のせいにする前に、まずは自分のことを見直そう!

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どうもNon太(@LoveWifeLives)です。

最近「嫁ブロック」なる言葉を良く聞きます。

男の挑戦くじく「嫁ブロック」とは 「妻の反対で内定辞退…」 業界用語からみる夫婦の新たな関係 / 産経ニュース

安定を求める嫁とロマンを求める夫って…なんじゃそりゃ。w

言っている意味は分かりますけど…って感じ。

昨年に僕は長年勤めていた会社を退職しましたが、ブラック企業体質で夫婦で会話する時間もままならないぐらいだったので、「自分が納得できるなら辞めていいよ」と言ってくれて、僕の場合は幸い嫁ブロックはありませんでした。

だから嫁ブロックの気持ちは分からないんだと言われるとそれまでですが、僕自身も色んなブロックには遭遇してますよ。ここでは言及しませんが。

2016年に入って急速に言われるようになった「嫁ブロック」。でも今回は嫁ブロックの話しをしたいんじゃありません。

今回は2016年度に入って今年度のテーマにしたい「ラブワラ」について話しがしたいんです。

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ラブワラ = Love Wife Life

ラブワラって一体なんやねん?と思われた方もいるでしょう。

それは、このブログのテーマにも掲げている「Love Wife Life」のこと。

これは直訳してLoveなWifeのいるLifeという意味で、和訳すると愛する妻のいる人生になります。

さらにカタカナで言うとラブワイフライフなので、略してラブワラということです。

これこそが僕が声を大にして叫びたい2016年度のテーマなわけで、僕だけじゃなく結婚している人たち全てのテーマにしたいんです!

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 友人・知人なら距離を置けば済むけど、夫婦だとそうはいかない

そもそも嫁ブロックのような現象はいたるところでありますよね。

僕の記憶をたどってみると、僕がまだサラリーマンをやっていたころ、協力会社として一緒にやっていた知人がその会社を辞めることになりました。

辞めてどうするのかを聞いてみると、その時の仕事をする前は夜の世界に身を置いていたらしく、そこにもう一回戻ろうと思ってるとのこと。

僕自身もサラリーマンは辞めたぐらいなので、新しいことに挑戦することに抵抗も反論もないため、頑張ってね!と一言伝えるにとどめましたが、その知人と僕の共通の知り合いはみんな口々に言ってました。

「なんでせっかくまともな道に入ったのに、また夜の世界に行くねん!」

「もうあいつは終わったな。連絡取ることもないやろ。」

「あーあ、せっかくいい人材やと思ってたのに」などなど、とにかく口々に言う人たち。

僕はまともな道ってどんなんやろ?と思ったり、なぜ頑張ろうと決めてるところをワーワー言うんだろうと思って聞いてました。

この後のことは想像でしかありませんが、共通の知り合いはその知人と連絡を取っていないでしょう。

こんな風に、もし自分の考えと違うかったとして気に入らなかった場合に、友人ブロックや知人ブロックっていたるところで起こっているはずです。

でも極論、知人や友人の場合、連絡さえ取らなくなればそれで済むわけです。

自分の価値観と合わない、話し合いに応じないなんて場合に無理して合わせる必要はないでしょうし。

では夫婦ではどうでしょうか。

「会社を辞めて独立する!お金稼げるかわからないけどとりあえず頑張る!」と夫が言ったとして、「へぇ~いいやん頑張れば!」と言える妻がどれだけいるでしょうか。

もし納得できない話しであったとしても、友人や知人と同じように「あーこの人とは考えが合わないから、もう連絡を取るのはやめにしよう」と済ますことも出来ないですよね。

そりゃ普通に考えて嫁ブロックが出てくるのも納得してしまいました。

嫁ブロックと言う前に、自分のことを見直してみては?

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嫁ブロックを受けた⇒自分がやろうとしてたことを諦めるしかない!

嫁ブロックを受けた⇒自分の夢を応援してくれない妻だ!

嫁ブロックを受けた⇒これがなければ俺は自由に出来るのに!

嫁ブロックが原因でと思う前に、まずは自分の取っている行動を見直してみてはどうかと思うわけです。

夫婦でいるということは自分一人の考えを押し付けることはできないし、お互いに譲り合って思いやって生きて行かないといけないわけなので、まずは相手のことの前に自分を振り返るべきです。

自分のことを見直すと、自分が取った行動の「なぜ?」が客観的に分かってきます。

それがただの自分本位な考えの上でのことなのか、お互いにとって良い方向へ向かうための勇気ある行動なのか。

そうやって振り返ることが出来れば、嫁ブロックが起こったとしてもちゃんと話し合ってみようと思いませんか?

嫁ブロックは感情から出てくる現象がほとんどだと思っています。

感情に任せて話し合いをすると自分本位な考えが先行した話し合いになりやすいので、まずは自分のことを見直すことから始めるべきなんです。

ラブワラは話し合いが秘訣

ラブワラは実のところとっても簡単。夫婦二人での話し合いが秘訣です。

自分を振り返って見直すことが出来れば、感情を排除した話し合いにのぞめます。

嫁ブロックのほとんどは感情からと言いましたが、その中でも大半はお金がからむからじゃないでしょうか。

生活をするためのお金は絶対に必要不可欠なものなので、それが例えば「1円も入ってこないけど1年間我慢してくれ!1年後うまくいけば生活には困らないから」とだけいきなり言われても、その一瞬で理解しろという方が難しいでしょう。

いきなりそれだけ言われたら嫁ブロックだけじゃなくて、友人ブロックも知人ブロックも入ります。

ただ単に話し合おうとしても感情が先行するから気を付けないといけません。

まずは自分を振り返り感情を排除した、お互いを認め合い尊重しあった話し合いが出来れば、簡単に嫁ブロックなんて出てこないですよ。

そうすることで、いつしかLove Wife Lifeは築かれていくんです。

30代で気付けて良かったラブワラ / まとめ

一生の中で、ラブワラに全く気付くことが出来ない人もいれば、死に間際になってやっと気付くような人もいます。

ずーっと何十年も夫婦で過ごしているのに、気付けない人がいるって不思議ですよね。

気付けただけで何十倍も何百倍も楽しく過ごせたのに、死に間際でしか気付けないなんて淋しすぎる…。

その原因は、自分を振り返るような出来事が起こらなかったからかもしれないし、ただ自分本位の考えに固執してしまったからかもしれません。

どこに原因があるかはわからないけど、ちゃんと自分を振り返って見直して、自己反省して改善していく。

それを繰り返していけば、ラブワラには絶対気付けるはずです。

そして今の僕が言えること、それはこの想いに30代で気付けて良かったということ。

死に間際じゃなく今気付けてることで、妻と一緒に楽しい時間をこの先何十年も共有できる気持ちでいられることはものすごい幸せです。

ぜひ2016年度のテーマとして「ラブワラ」。実践していきましょう!!

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