男性諸君! 一度でも異性関係が明るみに出ると、今ある幸せや今いる立ち位置を保つのは不可能になるから気を付けなよ!

kiretsu

どうもNon太(@LoveWifeLives)です。

男の浮気問題や女性問題は、いつになってもお茶の間や職場の噂話として賑わせてくれますよね。

たまに女性からのスキャンダル的なこともありますが、大体明るみになるのは男からです。

さて、そんな男性諸君へこれだけは言っておこうと思います!

一度でも女性関係が明るみに出たら、今ある幸せや今いる立ち位置を保つのは不可能になるからよーく考えなよ!

と。

どんなに的を付いた正論の発言が出来る人だとしても、どれだけ誠実な雰囲気をまとっていたとしても、まぁダメです。

それを如実に語った2つの話をご紹介します。

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お世辞と建前のウソを勘違いしてはいけない!

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僕が以前働いていた職場は、今まで働いた中でも一番男女のいざこざが激しい職場でした。

その時のことを少しお話しします。

 

僕が働いていた頃、芸能人とまではいかないものの、テレビに出演していたり雑誌に載ったりするような綺麗でかわいい子たちが、スタッフとしてたくさん出入りしていました。

全く女っ気のない職場で働いている人たちからすると、十中八九羨ましがられる職場環境です。

さらに、勤めていた会社はその女の子たちを「採用してあげてる側」だったので、女の子たちも僕たちを持ち上げてきます。(採用されなくなると困るので、僕らには媚びを売ってくる感じ)

出会いがないと嘆く社会人がたくさんいる一方で、僕が働いていた会社は出会いがありすぎるぐらいにありました。(もちろん社員とスタッフという立ち位置ではあるけど)

 

そんな環境の中で、さらには街中で見ればカワイイと言われるようなビジュアルを持った子たちが、自分たちには愛想よく振る舞ってくるわけです。

●Non太さんってめっちゃ素敵ですよね♪(←どこが?)

●Non太さんとやったら、一緒に遊びに行っても楽しませてくれそう(←いや、行きませんけど)

●もし結婚してなかったら私とデートしてくれてました?(←そういう発言してくる時点で僕はしません)

と、まぁ全員とは言わないまでも一部の人からの愛想の良さやヨイショ感がすごかったわけです。

 

ほとんどの女の子たちはお世辞+ウソで言ってきているだけで、立場上言ってくれてただけだというのに、残念な同僚や後輩、さらには社長たちは「とんだ勘違い」をしてしまいました。

本気で俺のこと気に入ってるんちゃうん?」と勘違いした同僚や社長は、個人的にその子のLINEのIDを聞こうとします。

仕事上仕方ないのでLINEぐらいだったらということで、女の子は教えます。

それからは以下です。(※あくまで女の子から聞いた話)

社長
なぁなぁAちゃん仕事終わってからヒマ?
女の子
えっ?何でですか?
社長
ご飯行けるんやったら連れてってあげようかなと思ってさ~

もうこの時点で上から目線が入っています。

 

女の子
え~こんな時間から行ったら(夜の22時頃)、終電なくなったら困るんでまたの機会にお願いします~

この時点でキモいと思ってるものの、気を遣って優しい言葉で断ります。

 

社長
明日朝早いん?ホテルぐらい取ったるで!
女の子
そんな悪いんで、また誘ってくださいね

はい、終了です。

翌日、この女の子は僕に社長が誘ってきたこと、とにかくキモすぎること、などなどを言ってきて、さらにはスタッフの仲間などにも言いふらします。

もちろん体験談は人づてに広まるにつれて、さらに尾ひれをたくさん付けた話しに膨らんで広がっていきます…。

そして社長はこの女の子一人にだけじゃなく、「俺のこと気に入ってるんちゃん?」と勘違いした女の子にはみんな声をかけてました。

成功率は0%でしたが…w

その度に社長の気持ち悪い行動の噂話が広まり、やがて事実へと変わっていくようにスタッフの中を駆け巡ります。

もちろん当の本人である社長の耳には入りません。

そしてそんな社長が僕らやスタッフの前でこう言うわけです。

社長
社会人として自覚ある行動が何なのか、しっかり自分の頭で考えて仕事には取り組め!

 

いやいや…お前が一番社会人としての自覚持てや!!!

と、言われたい放題でした。(もちろん影で)

全員があさっての方向を向いて、誰一人聞く耳を持つわけがありませんよね。

もはや嘲笑の的でしたし。

もちろん僕がフォローするはずもなく、信頼も信用も何もありませんでした。

お世辞と建前で言ってることに勘違いして、ワンチャンを考えようとするとこうなってしまいます。

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刹那の欲望に心をかき乱されてはいけない!

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これは知人のとある職場での実話で、ある飲食店で働ているA店長の話です。

顔は格好良くないけど、仕事も出来て指示もしっかり出来るA店長。

そして女性スタッフに対して顔だけで判断しない、誰に対しても公平に対応するところに誰もが好感を持っていました。(当たり前のことなんですけどね)

ちなみにA店長は結婚しています。

 

とある日、一回り年下のアルバイトの女の子がA店長を気に入ってるなどの噂が出ました。

そのアルバイトの女の子は特定の彼氏は持たない性格だそうで、どちらかと言えば軽い考え方で重い恋愛はしんどいと。

ワンチャンOK、不倫もOK、みたいな考え方をしてたそうです。

さらには半年後に東京に上京するということでアルバイトも辞めるし、だったらなおさら半年間の期間限定の恋のような割り切った関係が可能で、いわば好都合な女の子とのこと。

そんな女の子がA店長を気に入っているというのです。

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どれだけ好都合な女の子が出てきても、結婚して奥さんもいるA店長に限ってそんなことはないだろうと思っていた他のアルバイト達。

だったのに、いつしかその信じていた気持ちは見事に裏切られ、アルバイトの女の子の家にA店長が泊まったとの話が出てきました。

「まさかっ、あのA店長が?信じられない!」と思った1人がA店長に直接聞いたみたいです。

アルバイト:「ほんまに泊まったんですか?」

A店長:「まぁ…泊まったよ。笑」

アルバイト:「奥さんいるのにそんなことしていいんですか?」

A店長:「バレてないからいいねん! こういう秘密っぽいのはスリルがあって楽しいからいいんやって

だったそうです。

 

この後のお店がどんな雰囲気になって、A店長がアルバイト達への指導や教育がどれだけ苦労したかは想像に難くないと思います。

店長とアルバイト達という構図なので、表面上は誰も口には出さなかったとしても…。

バレないからと、スリルを楽しみたいからと、刹那の欲望に心をかき乱された後に待っているものはこういう現実です。

本能という言葉を都合よく言い訳に使ってはいけない!

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人間には本能が…とよく言われます。

僕の周りで良く聞く本能の言葉の使われ方は、女性問題だけじゃなく全てにおいてほぼ言い訳として利用されています

ダイエットに失敗したとしても、食欲というのは本能だから仕方がないと。

勉強しようと思ったけど眠いから出来ない…。眠いのは本能だから仕方がないと。

刹那の欲望に身を任せてしまったのも、人間の本能だから仕方がないんだと。

 

でも僕は思うんです。そんな本能をコントロールし、そして凌駕できるのが意志の力であると。

現に僕は、カワイイ女の子たちに囲まれながら働いていても、一つも浮いた話はありませんでした(モテなかったと言われればそれまでだけど、多分違うはず…)

でも別に無理して我慢してたわけではありません。

そんなことよりももっと他に大切なものが見えていたので、全くそんなことには動じなかったというだけ

誰もがこの意志の力を頭では分かっているはずなのに、自分がやってしまった時にはすぐに本能という言葉を使って言い訳してしまう人が後を絶ちません。

そんなくだらない一つのことで、今ある幸せも今いる立ち位置にも戻れなくなるようなことは今すぐやめるべきです。

よーく、とにかく良く考えれば分かること / まとめ

今回は仕事の話における立ち位置をベースに話をしてみました。

たった一度の異性トラブルで、社内でも社外でも人格としても今の立ち位置のままを保つことは不可能でしょう。

一度刷り込まれた他人の意識を、簡単に変えることは出来ませんから。

 

社会的にいけないから、世間に白い眼を向けられるから、だから辞めとこうでは根本的な解決にはなりませんが…

キッカケとしてはそれでもやってしまうよりとどまる方が良いです。

とにかく男性諸君に言いたいことは、異性関係の話になりそうなときはよーく落ち着いて考えなさい!ということ。

結果的に欲望に走ってしまい、これが仕事の話だけで済めばいいですけど、その人には家庭のこともあるはずです。(独身だし彼女もいないなどは今回は言及しませんが)

よーく考えれば、仕事における立ち位置はもちろんのこと、もっともっとそれよりも大切なものがあることを思い出すはずです。

 

最近Twitterであるブログ記事が流れてきました。

この記事の中の見出しを抜粋させてもらいます。

●「過去」を大切にしたいなら、不倫なんてするべきではない
●「現在」を大切にしたいなら、不倫なんてするべきではない
●「未来」を大切にしたいなら、不倫なんてするべきではない

まさにその通りですよね。

頭でこのことをちゃんと理解できれば、人間の意志の力はもっと強く働くはずです。

 

そして仕事論として、色々参考になることを書いているこちらのブログ。(以下は1年前に書かれた記事でした)

この記事は、格好良いエグゼクティブな人たちのエピソードが書かれてるわけですが、その中にこんなことが書いてあります。

愛人を作らず家族と過ごす

某超優良WEB広告会社 代表取締役 C氏

創業15年で東証一部上場。

700名の社員を抱え、直近100億円以上で欧州のWEB会社を買収し、アフリカでは貧困層の支援を積極的に行うC社長。

ホンモノのベンチャー経営者さんです。

そんな社長さんがとこなつ家にいらした時、僕はこんな質問をしました。

僕:Cさん、ムチャクチャお忙しいと思うのですが、ご家族っていらっしゃるんですか?

C社長:いますよ~

僕:えーーー!?ちゃんとご家族と会う時間って作れますか?

C社長:もちろん!ちゃんと作ってますよ。

僕:一体どうやったらその時間を作れるのですか?

C社長:鈴木さん、それはカンタンな事ですよ。 「彼女」を作らなければ家族と過ごす時間くらい取れますよね?(ニヤリ)

この一文だけでも、真実を語ってますよね。

家族と過ごす時間ほど、大切なものはありません。

どんなに欲望に掻き立てられても、よーく考えれば正しい行動を取れるはずです。

そしてよーく考えれば、刹那の欲望よりも今ある幸せや今ある立ち位置の方が何倍も何百倍も大切であることに気付けるはずです

よーく考えて、よーく思い出してください。今あるあなたの幸せを、今いるあなたの立ち位置を。

刹那の欲望に駆られて戻れなくなってはいけませんよ!と強く言っておきます。

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