京都・わら天神(敷地神社)へ安産祈願に行く時に、知っておくと不安にならず安心できること6つ!とおまけ3つ!

安産祈願と大層に言えど、イベントのように楽しみながら行ってきたNon太(@LoveWifeLives)です。

とある月の戌の日に、安産祈願で有名なわら天神(敷地神社)にお参りに行ってきました。

通常、安定期に入ると言われる妊娠5ヶ月ほどで行くのが多いようですが、つわりが大変だった妻はその頃には到底行けず、行けたのは妊娠6ヶ月をだいぶ過ぎてからでした。

無事にわら天神での安産祈願を終えられましたが、自分がわら天神に行こうとした時に、行く前から知っておけば不安になることなく安心できたなと思えることを6つピックアップしてみました。

わら天神へ安産祈願に行こうか考えている人は、ぜひ参考にしてほしいと思います。

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わら天神へ安産祈願に行く時に知っておくと便利なこと6つ!

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僕たちは大して安産祈願に関することを調べずに参拝に行きましたが、今調べてみるとネット上には色々な情報が出ています。

服装は正装にした方が良いとか、祈祷のための初穂料(はつほりょう)が…のようなことなど。

結局のところ、そんなに気にしなくても大丈夫というのが結論ではありますが、そうは言われても…と疑問が解消されるわけでもないと思います。

なので、わら天神へ行こうと考えた時に疑問に感じることをいくつかピックアップし(ほとんど自分自身が疑問に思ったこと)、その疑問に対する回答を僕なりにまとめてみました。

1.服装なんて全く気にする必要がない(と思う)

安産祈願 戌の日」なんてGoogleで検索すると、どうして戌の日に安産祈願がいいのか等々が書かれているサイトがたくさん出てきます。

そして、その中で「服装」について言及されている記事が散見されます。

女性はワンピースなどがおすすめで、男性は正装(スーツ)が基本なんだとか。

実際僕たちがわら天神に行った時にはそんなマメ知識を持たないままに、至って街に繰り出すような一般的な格好でお参りに行ったのですが、全くもって問題ありませんでした。

そもそも安産祈願自体が日本独自の文化であり、イベント化しているだけのものでもあるので、その時点で服装を正装にしないといけないなんてことはないと思ってます。

と言っても、上記は個人的な見解が強いので、もう少し納得のいく理由を。

それは下記の項目でも詳しく述べてますが、本殿などで直接のご祈祷がないから。

神主さん?(祈祷してくれる人)がフォーマルな格好をしているのに、短パンにサンダルみたいな格好があまり宜しくないように書かれてますが、わら天神ではお参りに行って直接祈祷されることがないので、そこまで服装に気を使う必要がないと言えるわけです。

僕はジーパンだったし、妻もカジュアルなコートを羽織ってたし、僕の靴はスニーカーで妻に至ってはUGGのモコモコブーツでしたし。

後は、参拝する時には正装で!というように思うかどうか、自分の気持ちの持ちようで判断すれば良いと思いますが、僕的には全く気にする必要がないと思っています。

ちなみに、自分たちが参拝した時に他にも複数組の妊婦さん夫婦や家族たちが安産祈願に来ていましたが、その誰もが正装と呼べるような服装はしていませんでした。

2.その場での祈祷はなく、祈祷されたセットを購入するのみ

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参拝や祈願と聞くと、本殿の中に入っていってそこでお経を唱えてもらってといったことを想像してしまいますが、わら天神ではそういう祈願は一切ありません。

わら天神への安産祈願がどういうものか、一言で言ってしまうと、すでに祈祷されたというお守りセットを購入するだけです。

これを良しとするか、「祈祷してもらわなきゃ安産祈願じゃない!」と思うかは自由です。

前述しているように、僕たち夫婦はイベントの一つとして行っているだけなので、祈祷があろうがなかろうが気にしませんでした。

祈祷がない分、かなり楽に済ませられましたけどね。

3.祈祷済みのセットは2種類でその中身について

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わら天神への安産祈願は、すでに祈祷されたというお守りセットを購入するだけというのはお伝えたした通りですが、そのセットにも2種類あります。

それは、腹帯なしのセットが4,000円腹帯ありのセットが7,000円、この2種類が用意されているんです。

そのセット内容については以下です。

腹帯なしのセット

  • 安産御神札(飾っておくお札)
  • 安産御守(この中にわらが入ってる)
  • 御産衣(赤ちゃんの産着)
  • 撤饌(「てっせん」と読み、いわばお祝いのお菓子)
  • 安産祈願申込書
  • 記念写真の案内広告(写真撮影しませんか?の広告)

価格4,000円

腹帯ありのセット

  • 安産御神札(飾っておくお札)
  • 安産御守(この中にわらが入ってる)
  • 御産衣(産着)
  • 撤饌(「てっせん」と読み、いわばお祝いのお菓子)
  • 安産祈願申込書
  • 記念写真の案内広告(写真撮影しませんか?の広告)
  • さらしタイプの腹帯
  • 伸縮性のある腹帯

価格7,000円

といった具合に、腹帯なしとありの違いは、ホントに腹帯が付いているか付いていないかの違いだけ。

両方に付いているのは、飾っておくお札持ち歩けるお守りと、赤ちゃんの産着と、撤饌というお菓子です。

記念にしようということで、僕たちは腹帯ありのセットにしました。

と言いつつも、正直なところこの腹帯は一度使ったきりでお蔵入りとなりました…妻的にはあまり使い勝手が良くなかったみたいです。笑

この腹帯だけで3,000円変わってくるので、この辺りもよく吟味して買うことをおすすめします。

実際に腹帯で使い勝手が良かったものは、以下の犬印の腹帯だったとのこと。

妊娠8ヶ月ぐらいまで接客業で立ち仕事をしてましたが、このおかげでだいぶ助かったと言っていました。

わら天神で購入できる詳しいお守りセットに関しては、別途記事でご紹介します。

4.セットの購入が先でも参拝が先でも良い(らしい)

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わら天神の入口の鳥居をくぐり進んでいくと、右手に社務所が見えてきます。

その社務所でお守りセットを購入することが出来るんです。

▼社務所s-IMG_6048

僕たちが行った時は、とりあえず先に参拝しようということで先にお参りをし、その後に社務所によってセットを購入しました。

セットを購入した時に、社務所の方に「すでにお参りは済ませましたか?」と聞かれたので、「はい」と答えました。

すると、「どこをお参りしましたか?」と聞かれたので、「あそことあそことあそこと3つお参りしました」と言いました。

それなら大丈夫です」と言われ終了。

社務所でお守りセットを購入してから参拝した方が良いのか、参拝してからお守りセットを購入した方が良いのか、特に順番はないようです。

好きな順番でやればいいかと思います。

5.参拝必須なのは2ヶ所

わら天神境内には、5つ程お参りできる社があります。

  • わら天神宮
  • 六勝神社
  • 八幡神社
  • 綾杉明神
  • 大山祇(おおやまづみ)神社
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上記5つの社の内、わら天神宮六勝神社をお参りするのは必須のようです。

僕たちはわら天神宮⇒六勝神社とお参りし、さらにその隣にあった八幡神社でもお参りしましたが、社務所の方には「あぁそっちもしましたか笑」と言われたくらいでその他には何も言われてません。w

「わら天神宮と六勝神社以外は、してもいいけどしなくても良い」といった感じです。

一番大きな社がわら天神宮、その次に目を引くのが六勝神社となっているので、迷うことはないはずですし、これもまた同様に自分が好きなようにお参りすれば良いと思います。

6.境内に綺麗なトイレがある

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わら天神境内には綺麗なトイレが設置されています。

妻も利用しましたが、洋式だし綺麗でウォシュレットも付いていたみたいですし、便座も温かかったみたいです。

▼場所はこの辺toilet-place

妊婦さんでも安心して利用できるトイレがあるのはありがたいですよね。

もちろん男性用トイレも設置されてます。

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わら天神に行く時に知っておくと良いかもなプチ情報3つ

知っていても知らなくても困るものじゃありませんが、知っていると楽しめるかもしれないプチ情報として3つまとめてみました。

1.戌の日と毎月9日に境内でうぶ餅茶店が開設されている!(たまに臨時休業はあります)

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わら天神には名物とも言われている「うぶ餅」というものがあります。

このうぶ餅は、わら天神の向かいにお店を構える「笹屋守栄」というお店で販売されているものです。

そのお店が毎月9日と戌の日に、上記の写真の場所(「休憩所」と書かれている場所)で「うぶ餅茶店」を開いているんです。

▼休憩所の中はこんな感じになっているs-IMG_6098

僕たちが足を運んだ日も戌の日に間違いなかったものの、この日は臨時休業となっていました…。

戌の日だからと言って必ずうぶ餅茶店が開店しているわけじゃないようなので、注意が必要です。(臨時休業かどうかの事前案内はない様子です)

茶店が開いている時はうぶ餅のお茶のセットが頂けるので、行った時に開店していた場合はぜひ寄っていくのがおすすめですよ!

2.うぶ餅茶店がない日はわら天神向かいの「笹屋守栄」でうぶ餅が購入可能!

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わら天神内のうぶ餅茶店を開店しているのは、わら天神から大通りを挟んで向かいにある「笹屋守栄」というお店。

茶店をやっていなかったとしても、この店舗に行けばうぶ餅を1個から購入することが出来るんです。

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僕たちも笹屋守栄に寄ってうぶ餅を購入しました。

▼購入したうぶ餅s-IMG_6143

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「自家製あん」と「京都産丹波大納言の甘納豆」をまぜ込み、自家製きな粉がたっぷりまぶされたという一品です。

ふわふわ食感のわらび餅のようなお餅で、中にはつぶあんが入っています。

1個130円で購入できるので、わら天神に行って茶店が出ていなかった時には、ぜひ足を運んでみてほしいと思います。

3.お守りの中に入っているワラは楽しむ気持ちでやること!

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わら天神のもう一つの名物?とも言われているのがこれですね。

祈祷されたお守りセットの中に安産御守が入っています。

そしてその中にわらが入っており、そのわらに節があると男の子、節がないと女の子が生まれるというものです。

それで男女が決まるなんて「んなアホな!」ってツッコみたくなるものですが、これはただ楽しむためだけのものと考えてやることをおすすめします。

で、僕たち夫婦は実際どうだったのか?

結果はこちら↓↓↓

▼ドン!s-IMG_6159

片方には節がありません。

ちなみに、わらは白い紙で包まれています。

その白い紙の端っこをつまようじなどで押さないとわらを出すことは難しいので注意です。

もう片方はと言うと…

▼ドドン!s-IMG_6160

節はありませんでした!

この結果を見ると、女の子が生まれるということだそうです。

 

で、実際のところはどうなのか?と言うと…

 

男の子!

 

が生まれます。

遊びの一つというと怒られそうですが、あまり真に受けずに楽しんでやりましょう。

わら天神の知っておくと良いこと / まとめ

わら天神に行く時に、知っておくと安心できる、もしくはお得かも?!というような情報をまとめてみました。

妻はかなりつわりがひどかったので安産祈願は行けないかも…という状況でしたが、少し落ち着いたつわりの時期を見計らっていくことが出来ました。

知っておいた方が安心して向かえる情報だと思いますので、わら天神に安産祈願に行こうと思っている人はぜひ参考にしてもられえばと思います。

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2 件のコメント

  • 大変 よくわかりました
    写真も載せていただいてるので わかりやすく 参考になりました
    ただ 駐車場の事も知りたかったです
    ありがとうごさまいました

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