生後5ヶ月頃から出ていた乳児湿疹は、しっかり保湿することで綺麗に治りました!

赤ちゃんの寝ている写真

我が家の息子(以下、ニョロ助)は、最近4つめの歯が生え始めて、夜泣きも始まり大変ですが、毎日元気いっぱいに過ごしています。

でも、今から2ヶ月ちょっと前の生後5ヶ月頃から急に、ニョロ助の顔に湿疹が出る症状に見舞われ、皮膚科に行っても小児科に行ってもなかなか治らずの状態が続きました。

どうしたもんかなーと約1ヶ月近く大変でしたが、最終的にしっかりとこまめに保湿することで綺麗さっぱり治りました!

 

赤ちゃんに湿疹が出来ると、かゆくて我慢できなくて掻いてしまうし、掻いてさらにかゆみが悪化して泣き叫ぶし、それで眠いのに寝られなくて泣くというサイクルになってしまいます。

保湿するだけでそんなに治るものなの?と思ってましたが、実際にしっかりやってホントに綺麗になりました。

なので、乳児湿疹に悩んでいる人は、対処法としてまずはしっかりと保湿することをやってほしいと思います。

赤ちゃんの肌を保湿するために利用したもの

ヒルドイドローションとプロペトの写真

実際にニョロ助の肌を保湿するために使ったのは、ヒルドイドローションプロペトです。

そもそも小児科に行った際に処方されたものを使っただけですが…。

 

このヒルドイドローション、何かのメディアで「市販の美容クリームなどを買うよりも、安価で効果がある!」なんて紹介されたそうで、一部では大変なことになっているみたいです。

本来は処方薬にも関わらず、保湿効果があるということから、ムダに欲しがる人が続出してるんだとか。

 

我が家はたまたま処方されたのがヒルドイドローションだっただけですが、確かに保湿性は優れている気がしています。

だからと言って、自分用に求めることなどはしてませんが。

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ヒルドイドローションとプロペトの効果的な使い方(小児科で説明を受けた編)

実際この使い方が推奨されているのかは分かりませんが、小児科で処方された時に、こうやってやると良いよと説明を受けたものをご紹介します。

ヒルドイドを塗る前に濡れたコットンで肌を拭く

コットンの写真

まずはこれ。肌を清潔にしてから塗るようにします。

お風呂上りは特に拭く必要はないですが、ヒルドイドを塗る際には、まず塗れコットンでしっかりと肌を拭いてから塗るように言われました。

 

我が家では、特にどのコットンが良いなどのこだわりはありません。

赤ちゃん本舗に行った場合は、上記写真の右側のコットンを買いますし、ネットで買う場合は左のBaby Cottonなんかを選んでいます。

どちらも大して変わらないし、かなりの頻度で消耗していくものなので、とにかく安いものを買うようにしています。

 

ちなみに、Baby Cottonはフリマで1袋80円で購入しました!(本来は400円~500円近くします)

自分の手のひらになじませてたっぷり塗る!

ヒルドイドを手のひらに出した写真

これは特に小児科で言われたというよりは、こうやった方が塗りやすかったからというだけです。

手のひらに出して、まずはなじませてから、ニョロ助のほっぺたに手のひらを当てる感じで塗っていきます。

 

最初は指先に出してそのままほっぺに塗っていたのですが、なかなかじっとしていないニョロ助なので、指で目を突きそうになるしうまく塗れませんでした。

なので、手のひらにたっぷり出して、手のひらをほっぺたにあてがう感じにすると、うまく塗りやすかったです。

プロペトは塗りたくるというよりトントンするイメージで

ヒルドイドで保湿した後は、プロペトを塗ります。

と言ってもプロペトは保湿するというより、どちらかというと膜をはって水分の蒸発を防ぐのが主な役割のようなので、塗らないこともあります。

ヒルドイドだけで基本は十分だとも思っているので。

 

上手な塗り方は、ヒルドイドの時のようにぬりぬりしていくんじゃなく、ほっぺたにトントンと付けていくイメージでやっていくのがいいんだとか。(と、小児科では言われました)

よだれかぶれや離乳食かぶれにもプロペトが効果てきめん!

プロペトを開封した写真

小児科からは大容量の50gが処方されています。笑

ヒルドイドが保湿するものだとすると、プロペトはバリアの効果があるもの。

そのため、母乳やミルクを飲む時やよだれかぶれ、さらには離乳食を食べる時の口周りのかぶれを防止するのにはかなり効果があると感じています。

 

もうすでにニョロ助は離乳食が始まっていますが、食べる前にはしっかりプロペトを塗ってからあげています。

当たり前ですが、一回離乳食をあげるだけで口の周りがベトベトになってしまって、それで肌が荒れてしまうこともあるみたいです。

なので、そういうのを防ぐために離乳食前にプロペトを口周りにだけ塗る、なんてこともしています。

1日に10回はやってあげるといいらしい(我が家は5回ぐらい…)

小児科で処方されて説明を受けた時、「大体1日に10回~20回ぐらい、こまめにコットンで顔を拭いてヒルドイドで保湿してあげて」と言われました。

Non太
1日に10回~20回て…ほぼ毎時間になるやん!

と思いつつ、挑戦しようと思いましたがさすがに無理でした。

ムリというかついつい忘れがちになったり。

 

なので、我が家は大体は授乳がある時に塗り、お風呂上りにも塗る、というスパンで対応していました。

大体1日5回ぐらいのはず。

 

最近はかなり落ち着いているので、朝昼晩と3回程度になりました。

予防の意味も含めてアロベビーも常備しておくと良いかも!

アロベビーの箱

ヒルドイドは処方薬なので、病院でもらえるものです。

我が家はニョロ助の肌が荒れはじめ、それで小児科に行ってヒルドイドローションやプロペトを処方してもらいましたが、毎回病院に行ったりするのは面倒と言えば面倒です。

 

なので、予防という意味も込めて、アロベビーを常備しておくこともおすすめと言えるかもしれません。

▼こちらから公式サイトへ行けます。

新生児から使えるものであり、それでいて人気のものなので、一度は試してみると良いですよ。

 

ちなみに、定期便を選んで購入すると初回半額、次回以降は10%OFFでアロベビーは購入可能ですが、5回以上の継続が必須となっています。

安くなるからと言って定期便を購入したは良いものの、自分の子供には合わなかった…となる恐れが0%ではないので、その辺りは吟味して選ぶ必要があります。

アロベビーの商品

いくらオーガニックだとか天然成分だと言われても、赤ちゃんの肌に合う合わないは確実にありますので。

我が家はまずはお試しで、定期便ではなく1本から買って試しています。

▼ALOBABYの公式ページ▼

保湿で乳児湿疹が改善されました / まとめ

赤ちゃんの顔の写真

かゆくて泣き、かゆくて眠れなくて泣いていたニョロ助ですが、しっかり保湿してあげることで、おでこや目の周りに出来ていた湿疹はかなり綺麗になりました。

月齢が進んだというのも、改善されていった一因と言えるかもしれませんが、生後5ヶ月頃から約1ヶ月半程は乳児湿疹に悩まされました。

なので、同じように乳児湿疹が出来て大変だという方は、小児科に行くなどして一度ヒルドイドローションを試したり、アロベビーで保湿をしっかりしてみることも良いかもしれません。

ニョロ助はこれでかなり改善されていますので、ぜひ参考にしてください!

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