Canon EOS Kiss X7i にもOKなカメラ三脚。オーム電機のOCT002-Kが初心者でも難なく使えておすすめ!

どうもーカメラ大好きNon太(@LoveWifeLives)です。

使いこなせないにも関わらず、ムダにCanonでも大人気の一眼レフ、EOS Kiss X7iというカメラを持ってます。

そして撮影スキルも全然持ち合わせていません。

しかも最近カメラのレンズに黒い斑点が出てしまって(多分ほこりが付着)、自分でぬぐえないからCANONのサービスセンターに持ち込もうか悩み中…。

それはさておき、一眼レフカメラを持つと次に手に入れたくなるのがカメラ三脚

 

  • 子供が生まれたし、三脚を使って色んなシーンを綺麗に撮影したい!
  • 三脚を使って満点の星空を綺麗に撮影したい!

ニョロ助が生まれたので、これから三脚を使って撮影する機会も増えるかなというのが一つ。

もう一つは、妻のお母さんの実家が三重のとある山奥なので、夜は驚く程の綺麗な星空が広がっているんだとか。それだったらそんな星空を撮影したい!って思ったんです。

とは言っても、高価な三脚は手が出ないし、だからと言ってただ安いだけのものを買って「安物買いの銭失い」にもなりたくないし、と色々迷った挙句、見つけたのがオーム電機のOCT002-Kの三脚です。

その価格、送料込みで2,100円!(当時の楽天で最安値!)

高価なものと比べると、骨組みも弱いだろうし、扱いを適当にしすぎると壊れそうな気がしないでもなかったのですが…

実際使ってみたところ、僕が持っているCANONのEOS Kiss X7iの一眼でも十分に使える三脚でした!

  • 一眼レフカメラにも使えて(Canon EOS Kiss X7iにも使えて)
  • 初心者でも扱いやすくて
  • 上下左右に動かすことが出来て
  • 且つ出来るだけ格安で

が揃っていたのが、オーム電機のOCT002-Kです。

送料込み2,100円で買えるならお得なはず!

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オーム電機のOCT002-Kとはこんな三脚

まずはこの三脚がどんなカメラ三脚なのか、実際にみてみます。

スペックは上記写真で分かりますが、まとめると以下です。

  • カメラの重さは2kgまでOK!
  • 一番高く伸ばしたら1.35メートルまで伸びる!
  • 一番低くしたら47cmの高さ!
  • この三脚自体の重さは650g
  • 上にも下にも90°まで傾けられる!
  • 横には360°自由に回せる!
  • 高さを調節する足は3段階だよ!

と書かれています。

これだけ分かれば十分な気がします。

上にも下にも傾けられて、横にも自由にスイングできるということは、三脚を固定してムービーを撮影したいという時にも色々使い用途は広がりますよね!

ちなみにデジタルっぽい要素は皆無で、全てアナログで高くしたい場合や傾けたい場合も、全て手動で動かす三脚です。

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実際にカメラをセッティングしてみました!

というわけで、実際にCanon EOS Kiss X7iを三脚にセッティングしてみます。

▼外箱から取り出すと、こんなケースに入ってます。

▼ケースから出しました。

この収納されてる時の高さが49cmと仕様書には書かれています。

▼説明書もあります。

見てるだけだと良く分からないですが、実際に触ればすぐに分かりました。

▼袋から出して立ててみました。

この時が47cmの高さというわけですね。

▼カメラを載せるところ(雲台)周辺をアップで

▼水準器(緑色の部分)も付いているので、iPhoneの水準器と合わせてみました。

個人的には真っ直ぐにしているつもりですが、少し傾いていたのかもしれません。w

目視で三脚の水準器を合わせただけなので、まぁ許容範囲かと。

▼このレバーをクイッとすることでカメラの取り付け台は取り外せます。

▼実際Canon EOS Kiss X7iの重さはというと…

▼ストラップ付で876gとなっていました。

▼早速カメラと取り付け台を付けてみました。

カメラの下側にあるネジ受け部分と取り付け台のネジを合わせて回せば、簡単に取り付けられます。

後は雲台に設置しなおすだけです。

▼取り付けました!

ちょっと向かって左に傾いてる気がしますが、僕のセッティングが甘かっただけで、自動的に傾くわけじゃありません!w

ちゃんと調整すれば、真っ直ぐ向きます。

▼このレバーをくるくる回せば

▼雲台が伸びます。

▼三脚の足はクリップのような固定具が付いているので調節可能です。

▼MAXに伸ばしたらこんな感じになりました。

雲台部分を伸ばした状態にしておくと、足が細い分安定感に欠けるので、三脚の足を目一杯高くしている時は、雲台部分を伸ばさない方が撮影はしやすそうです。

▼首を傾ければ縦撮りだってへっちゃらです。

▼上に向ければ真上の星だって固定して撮影出来ます。

▼アップで

上に向けると重心が変わって不安定になるのかな?と思いきや、特にぐらつくことなく問題ありませんでした。(とは言え強風の場所だと倒れるかもしれませんが)

▼斜め45°の状態でも固定できます。

これも不安定になるのかな?と思いきや、45°の角度でもしっかりと固定されました。

カメラの取り付け台を逆に付ければ、下方向への斜め45°でも固定が出来ます。

我が家では、この三脚とカメラを浴室に固定させて設置し、ニョロ助(息子のこと)の沐浴の動画を撮影したりもしましたが、全く倒れることなく無事に撮れていました。

カメラ三脚「OCT002-K」は初心者にもおすすめ / まとめ

カメラ三脚なんて使う機会があるのか?と思ってましたが、以外に子供が生まれると色々なシーンで活躍してくれますね。

記憶だけだと曖昧になりやすいですが、記録を残しておけば記憶は蘇らせることも出来ますので、どんどん何気ないシーンも含めて撮影していきたいと思います。

サクッと取るならiPhoneの方が楽ですが。w

ともあれ、出来るだけ格安で、でもちゃんと使えるカメラの三脚がほしい!と思っている人であれば、オーム電機のOCT002-Kはおすすめですよー!

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