青春を思い出させる胸が奮えるメロコアパンク!WANIMAが熱すぎる!!

TOPの画像はWANIMAのHPからお借りしました。

どうもNon太(@LoveWifeLives)です。

趣味は何?と聞かれたら、昔は即答で【音楽鑑賞】+【売れてないけど売れるであろうバンドやグループを発掘すること】と言ってた僕です。

リアルにMONGOL800HY175RAqua TimezGReeeeNファンキーモンキーベイビーズも、全部インディーズの頃やデビュー曲から知ってて成長過程を見届けてきました。

仕事に忙殺されててしばらく音楽発掘が出来てなかったのですが、久々に少し前から目をつけてたバンドが超絶に響いたのでご紹介したいと思います。

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その名は3ピースロックバンド 【WANIMA】!

WANIMAって誰やねん?と言いますと、簡単に言うと熊本県出身の3ピースパンクバンドです。超良曲を量産してます。

しかも、メロコア界の教祖ともいわれるHi-STANDARDのKen Yokoyamaが社長を務めるPIZZA OF DEATH RECORDSで初めてのマネージメント契約までしちゃったバンドです。

僕が最初に知ったキッカケはこの【1106】という曲。

本当は3ピースよりは4ピースのバンドの方が好きなんです。だって、音楽の拡がりを感じられるから。

でも、このWANIMAが良かったのは音楽の疾走感がハンパなくて、パンクだからというだけでよくある英語歌詞じゃなく日本語歌詞だったところ。さらには同じ歌詞を繰り返して歌うこともなかったところ。

あまり英語が出来ないボーカルの英語歌詞だと聞くに堪えない発音だったしますし…

歌詞もAメロ、Bメロ、サビと聞いた後、また同じAメロが始まることも多くそれが好きじゃなかった。英語の歌詞を全部作れないんだったら日本語詞でやれよ、という風に思ってしまう。w

しかもWANIMAはパンクと言いつつ、スカやレゲエチックな曲調もあって飽きない。それがWANIMAが大好きになった理由です。

曲調は多少は似るところもあるけど、多様な音楽性に触れられますよ。こういうのとか。

WANIMA / BIG UP

そういうバンドです。

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しっかり日本語詞にも耳を傾けて聴いてほしい!WANIMAのこの曲が熱すぎる!!

WANIMA / THANX

2015年11月4日に発売した”Are You Coming?”に収録されているこの【THANX

メロディーも歌詞も抜群のセンスです。とにかく聴いて下さい!!

ありがとうを込めて歌った この気持ちに嘘はないと さよならが教えてくれた 離れるのは距離だけと

という歌詞にもストレートにジーンときます。

佐藤英吾氏を歌った曲?!

細かい話しは分かりませんが、このTHANXのMVを作っているのがフュールメディア株式会社という会社のようですね。

このフュールメディア株式会社というのが、WANIMAのMVの他にもFMX(フリースタイルモトクロス)の映像や佐藤英吾氏のドキュメンタリー映画なども制作しています。

MVにも、WANIMAが歌う後ろにはFMXとの共演になっていたり、WANIMAとFMXに深いつながりがあるのか?と感じさせられます。

実際のところはもちろん分かりませんが。

また、このTHANXはWANIMAのライブなどでは昔から歌われていた曲だそうで、佐藤英吾氏が亡くなられたのが2013年2月28日と2年半前のことなので、もしかするとその頃に作られた曲なのかもしれません。はたまた、アルバムが発売される頃には、明かされてるかもしれませんね。(⇒明かされませんでした。笑)

一番ストレートに響く【離れるのは距離だけと】という歌詞が、一体誰にあてた曲なのか?というのは気になったので調べてみましたが…もしかしたら佐藤英吾氏にあてた曲なのかもしれません。

パンクでも青春を思い出させるような曲調がたまらない!

昔から青春を思い出させるような、どこか懐かしいメロディーが本当に好きでいつも聞いていた気がします。

WANIMAの曲を聴くと、胸がジーンと奮えるような気持ちになりますが、合わせて昔から聞いているおなじような気持ちにさせてくれるバンドも紹介しておきます。

例えばこんなのとか。

ジャパハリネット / 哀愁交差点

ジャパハリネット_哀愁交差点

↑はスクリーンショットなので、こちらをクリックすればYou Tubeで見られます。

青春ロックが好きと気付かせてくれた僕の原点であったりする「ジャパハリネット」。

活動休止してましたが、2015年から活動再開されましたね。

SHACHI / RUNNER

↑はスクリーンショットなので、こちらをクリックすればYou Tubeで見られます。

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SHACHIというバンドです。こちらもなぜか今年に再結成してます。w

パンクというよりは限りなくポップパンク寄りですが、メロディーは抜群のセンスがありました。

ザ・マスミサイル / 教科書

↑はスクリーンショットなので、こちらをクリックすればYou Tubeで見られます。

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メンバー変更をしながらもいまだ活動しているザ・マスミサイル。

この頃は下をまいて歌おうが、メロディーが良ければそれで良かったんです。この曲はホント泣きロックと言える至極の一曲です。

BUZZ THE BEARS / 声

ここ1、2年ほどでいうとこのBUZZ THE BEARSが一番新しく勢いもあると思います。このバンドのボーカルの越智君とは仕事の関係で同じ空間でご飯を食べた事ありますが(喋ってはいない)、全然喋らなくて顔からも想像できる硬派なイメージのままです。

さらにどうでもよく、ドラムの桑原君が僕の友人とめっちゃ仲良いです。(僕は会ったことない。笑)

と、さっくり思い出したものを挙げてみましたが、こういうなんか甘酸っぱいような胸にこみ上げてくるようなメロディーラインを作り上げるバンドに心打たれます。

そういう意味で、久々に心打たれたバンド「WANIMA」でした。

では、最後にこちらもおすすめなのでどうぞ!

これからのWANIMAにももっともっと期待したいと思います。

WANIMA / TRACE

 

WANIMAの記事はこちらにもあります

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