4泊5日の治験体験、入院2日目に行ったこと。 朝に結果が激変するとまた帰される…&採血のオンパレード!

IMG_5159a

▼治験に関する記事はこちらにまとめています▼

治験に参加する前に、治験とは一体どういうものなのかを理解しておこう!

治験についに申込み! 本試験前には初回来院と初回検診から始まる。まずはここから!

治験申し込み後、 本試験前の初回検診を終えてから治験日を迎えるまでにやらなければいけないこと!

初回検診をクリアして治験の本試験初日に参加! この結果が悪ければとんぼ帰りが待っている…!

・4泊5日の治験体験、入院2日目に行ったこと。 朝に結果が激変するとまた帰される…&採血のオンパレード!(←今はここ)

治験入院4泊5日の3日目・4日目はフリータイムだらけ! 考えた時間の使い方をすれば有意義な時間を過ごせる!

治験体験4泊5日の最終日も通常通り検査を行ってから。退所はあっけなく終わります!

どうもNon太(@LoveWifeLives)です。

治験というものがどういうものかを確認したくなり、実際に体験した治験体験記を書いています。

前回までは、治験のために入院し初日を終えたところまで書きました。

検査をクリアし何もしなかった初日を終えて、2日目は実際に投薬の日でもあり一番色々と検査をされる日でもあります。

今回はそんなバタバタと検査をする2日目のお話しをしたいと思います。

スポンサーリンク

起床後、すぐに検査が続く。結果が悪ければスタンバイと差し替え!

寝るだけの初日だった翌日の起床時間は6:30でした。早っ!就寝も23:00なので問題ありませんでしたが。

起きたらそのままトイレで検尿から始まります。そして全員が集まる広場で待機。

今日が投薬の日ということで簡単な説明の後、ベッドに戻ります。しばらくして心電図を図り、採血を行います。

前回の記事で、来院初日に検査を行い、数値の悪い数人がそのまま帰らされることをお話ししました。

その次に数値が悪かった2人ぐらいはスタンバイ要員として、一泊だけして問題なければ翌朝に帰宅。

スタンバイ要員として選ばれた2名と、選ばれた数十名の僕たちも一泊。(詳しくは初日に行ったことの記事をご覧ください。)

初日には数値に問題がなかったのに、一晩たってから数値が激変していたらスタンバイ要員と差し替えになってしまう場合があるということでの検査というわけです。

幸い、僕の部屋の8人は誰も数値が悪くなかったようで、そのまま検査継続となりました。

2日目は投薬日であるため、採血が10数回あります。そのたびに針をぶっ刺すのは非常に困難なため、針を刺した状態で1日を過ごすんです。

▼頻繁に行う採血のためs-IMG_4971

手首の上あたりに針をさしておくということですね。(上記の写真はすでに何回か採血をしたあとの写真のため、少し管が赤くなってます。)

引っ張ったりすると少し痛かったりしますが、左腕も普通には使えますし、そこまで問題はありませんでした。

スポンサーリンク

投薬と採血

s-a-cup-of-water-904698_1280

一通りの検査を終え、採血用の管も刺した後はついに投薬の時間です。

9:00からスタートして、数分おきに順番に薬を1人1錠ずつ飲みます。医師の説明を受けてから薬を飲み、ちゃんと喉に残っていないかなどを確認されベッドに戻ります。

投薬と言っても、ホントにただ用意された錠剤と水を医師の前で飲みほすだけなんです。

投薬後は、最初の1時間は15分おきに採血を4回ほど行い、その次は30分に1回の採血となり、1時間毎、2時間毎の採血と変化していきます。

1日で採血は10数回行いますが、とられる血液はほんの少量なので体に影響はありません(こういうところもしっかりしています。)

投薬をしてから数時間後の昼食の時間まで、ベッドで安静(トイレは行ける)、寝転んだり立ったりは基本的に禁止のため、この数時間だけはベッドに座って待機となります。

携帯をいじるかひたすら漫画を読むか読書、ぐらいしかできません。PCも触ろうと思えば触れますが、看護師さんが頻繁に来るし、そのたびにコードを気にするのが嫌だったので僕は読書をしてました。

投薬日の朝食は食べられませんが、採血の合間の13:00頃や19:00頃はそれぞれ昼食や夕食がありました。

食事とお風呂について

ここではちゃんと食事とお風呂についてもご紹介しておきます。

ご飯について

食堂などがあるわけではなく、街のお弁当屋さんで買えそうな惣菜弁当が主でした。

▼昼食・夕食の例①s-IMG_4982

▼昼食・夕食の例②s-IMG_4981

基本的にはこのようなお弁当の食事が朝・昼・夜と出るわけです。

量的には腹6分目ぐらいの量なので、少し少なかったという印象です。

お風呂について

湯船はありません。バックパッカーやユースホステルのような簡易なシャワールームだけです。

▼シャワールームの入口s-IMG_4976

▼シャワールームの中s-IMG_4979

▼扇風機もあったs-IMG_4975

ここの病院は水圧がかなり強かったので良かったです。

たまに激弱の水圧のシャワーがありますが、あれだと気分良くシャワーを浴びられませんからね。

採血の終了と就寝

投薬から12時間後の21:00頃、やっと最終の採血が終了したので、腕の針も抜いてもらえました。

▼針を抜いた後の腕s-IMG_4973

少し腫れてますし痛々しいですかね。笑

でも特に痛みはありませんでしたし、翌日には腫れも引いて普通の状態になってました。

採血終了後にシャワーを浴び、23:00が就寝となります。

治験体験2日目 / まとめ

治験体験4泊5日の2日目に行ったことをまとめてみました。

2日目は、投薬を行ったり頻繁に採血を行うため午前中の行動には制約がありましたが、と言っても漫画を読みたければ読めるし、スマホゲームもし放題だし、勉強もし放題。自由な環境には間違いありません。

これで一番忙しい日というわけですからね。一体3日目4日目はどんな生活になるのよ?と思われると思いますが、それは次の記事でご紹介したいと思います。

おススメの治験紹介サイト

前回もおすすめしています。今でこそ認知は広くされてきている治験だと思いますが、どこに登録したら良いかわからないという人は、下記のいずれかにしておけば問題ないと思います。

インクロム ボランティアセンター

インクロム株式会社が運営しているインクロム ボランティアセンターです。

大阪と東京に拠点があり、その2つのエリアに特化した治験情報が多いです。

メールや電話で登録後、説明会があるのでそこに出席してからでないと治験に参加することは出来ません。

V-NET

株式会社ヒューマンリンクという会社が運営している治験情報V-NETです。

主に、関東圏と大阪、たまに北陸などの治験情報もあります。

また、健康成人を対象にしたもののほか、疾患者を対象にした治験も豊富にあるので、実際に病気を持っている人も治験に参加できる場合があります。

治験の詳細はこちら

ニューイング

特定非営利活動法人 ニューイングが運営しているニューイングです。

関東・関西のほか、北陸や福岡まで治験情報があります。

薬の治験から健康食品のモニターまで幅広く取り扱われてますね。

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。