本気で三流人生から脱出したければ、まず今の人脈をすべて断ち切る!

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どうもNon太(@LoveWifeLives)です。

季節は10月も終わり秋から冬に入ろうとしてますが、僕は読書の秋を始めます。やっと時間が取れるようになったので、これからどんどん読書をしていこうと思います。

今日読んだのはこの本、【超一流は、なぜ、デスクがキレイなのか? 】です。

言っている事は一言でまとめると、しっかり整理が出来るようになれ!と自己抑制力に繋がる話しになるのですが、ちょうど自分のタイミングと重なった一言があったのでご紹介したいと思います。

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今までの人脈を断ち切る

本著の中では、

三流人生から脱出する方法は1つしかない。

まず、今の人脈を全て断ち切ることだ。

と書かれています。

僕もちょうど前職場の人とは退職してからは一切連絡を取っていません。し、もはや取りたくないので取ろうとも思いません。

そして次に書かれていることが、

実際に人脈をゼロにした人は、まもなくこんな経験をする。

人脈をゼロにして孤独に慣れた頃に、100%の確率で新しい出会いに恵まれるのだ。

これが一流への第一歩である。

確かに一理ありますね。もちろん家の中で寝て起きてるだけの生活をしている人に、新しい出会いなんか来ません、ということは当たり前として。

よく自分の周りにいる人たちが自分のレベル、といった話しを聞いたことがあるが、そういうことと同義で、今までの人生で三流だと思ってるのにその人脈を人脈として続けることは良くないと言っているわけです。

そうすることで新たな出会いへと繋がる確率100%と著者は言っています。

僕の場合で言うと、確かに孤独が少し淋しく感じる気もしますが、こうやってブログを書くこと自体が何より楽しいので全くイヤな気はありません。まだ孤独に慣れ切っていないから新しい出会いには恵まれていないのかもしれません。

そんな折、この本と僕のタイミングが一致したというのはここからです。

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社長からの一通のメール

そうです。社長から一通のメール(リアルにはラインですが)が来ました。

内容は、

  • 時給でバイトとして社内作業を手伝わないか?
  • 給料は手渡しでも良い。
  • 土日は無視してくれていい
  • 時給は1,200円ぐらいでどうだ?

というものでした。

僕が退職してからというもの、社内の生産性が著しく低下し日に日に悪化しているらしく、バイトを雇おうが新入社員を入れようが育たないと。だから、僕がとりあえず全体を見つつサポートに回ってくれないかというオーダーでした。

僕の気持ちとしては、【社内作業を手伝わないか?】じゃなく、【社内作業を手伝ってもらえないか?】の間違いだろ!というのが最初の気持ち。

なぜお願いする側の人間が【お金に困ってるでしょ~手伝わない?】といった感じの発言になるのかが驚きでした。まぁ昔からそういう社長でしたが。

妻としては、毎日働かなくてもちょこっとのバイトで家賃分ぐらいは捻出出来るため、当面の生活は保障されることで働いたら?というような空気も若干感じました。

ここで出てくるのが、【三流人生から脱出する方法は1つしかない。まず、今の人脈を全て断ち切ることだ。】という言葉でした。

確かにその場しのぎでバイトを始めれば最低限の生活は守られるでしょう。それも生きていく一つの術です。

でも、そのバイトに充てる時間はブログに割くことは出来なくなり、未来へと投資する時間は少なくなっていくのです。

最終的には、その環境では自分が成長出来ないと思って辞めたはずなのに、結局また戻るのか?という自問自答になりました。

確かに新しいステージへ進むための第一歩を歩み始めたというのに。

そこで響いたこの言葉。

一流は一流の階段を上がり続けている状態で、三流は三流の階段を下り続けている状態だ。

両者がどこかで接点を持つことはない。

放っておけば、日々刻々と両社の差は拡がり続けていく。

まさにやっぱり戻るのはダメだ!と、僕の今の悩みを吹き飛ばしてくれる一文です。

 

人生を変えたければ、普段、隣にいる顔ぶれを変えることだ。

そうですね。

やっぱり以前の環境に満足できなかったから抜け出したのに、現在の一瞬の状況に甘んじてまた戻るのは愚行でしかないと感じます。

妻が言うから、というのは一つの言い訳であって、戻ることの正当性を主張出来るものではないですからね。

三流が悪いと言っているのではない

著者の千田琢哉さんは三流や一流、超一流といった言葉を多用してますが、三流がダメだとは言っていません。

人生は、その人が幸せを感じることが出来れば、それが正解だ。

と言っています。

もちろん一方的に進められる話しの展開の場面もありますが、今の僕の状況には響く内容でした。整理出来ることが一流へと近づいていく話しもたくさん出てきます。

大体1時間もあれば読める量ですので、一度読んでみてください。

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