初回検診をクリアして治験の本試験初日に参加! この結果が悪ければとんぼ帰りが待っている…!

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▼治験に関する記事はこちらにまとめています▼

治験に参加する前に、治験とは一体どういうものなのかを理解しておこう!

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どうもNon太(Love Wif e Life)です。

実際に治験というものがどんなものか分からないままだったので、治験体験記を書くことにしました。

過去の記事で治験というものがどういうものか、さらには治験紹介センターに登録してから初回検診、実際に連絡をして結果を聞き、治験当日を迎える前までのことを書いています。

 

今回は実際に病院に向かい、治験初日を終えるまでの体験を記事にしたいと思います。

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体験記の前に

僕はこうやって治験体験記を書いてますが、別に治験を推奨してるわけではありません

やりたい人はしっかり僕の記事を見て自分で判断すれば良いし、やりたくない人はわざわざ気にする必要もないと思います。

治験は楽してお金を稼げる手段か?と言われれば確かにそうとも言えるでしょう。

なぜなら、僕ら被験者側からすると体が健康体で自分の血さえ渡していれば、結果としてお金がもらえるわけなので。

製薬会社側から言えば全く違いますけどね。

もし「楽してお金が稼げる」という言葉だけで治験に申し込んだ場合、何も出来ないまま病院に拘束される日が数日続き、その対価として数万円~数十万円のお金をもらえるというだけです。

「それがおいしいやんけー!」と思う人もいると思いますが、そういう目的だけで来てしまうと、入院中はほんとに自堕落な生活になります。マンガをひたすら読むか、スマホゲームをずっとやってたり。

別にそれが悪いといっているわけではないし、自分の価値観を押し付ける気はさらさらないですが、もし今後治験を体験してみようと思っている人がいるなら、少しでも僕の記事を参考にして、時間の有効活用というのを知っておいた方が良いんじゃないか?という提案をしたいだけです。

それと、思ってた以上に治験はダークというより、むしろかなりクリーンなイメージに変わりましたので、治験に対する誤解なども変わっていけばいいなとも思って書いています。

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治験日当日に行ったこと

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最終審査のチェックを受ける

まず病院に着くと、受付をし荷物チェックから始まります。

たばこが持ち込まれていないかや、飲み物の持ち込みもNGなので、持っていれば入り口で没収されます。

さらに、僕のケースでは目薬もダメだったので、これも没収されました。

受付が終わると待合室に移動します。あらかじめ指定された席に座り、置かれている問診票に記入し体温を測って提出。

僕の場合、病院まで徒歩15分ぐらいかけて歩いて向かってから、到着後すぐの体温測定だったので、体温計がまさかの37.4度という表示。

そんなに高くないはずなのに、と思いつつ記入してみると、やっぱりちょっとおかしかったみたいで、もう一度測ってくださいと言われました。

少し落ち着いてから再度測ると、36.4度になったので安心しましたが。

この後はそのまましばらく待機し、名前を呼ばれてから採血をします。

こんな時からもう本棚にあるマンガを読んだりしてる人が続出してましたね。僕はスマホをいじって時間を潰してました。

採血後は医師の説明を受けます。と言っても、これも初回の健康診断の時に聞いたような話しと同様の内容です。

今回の検査がどういうもので、この検査を行う間のスケジュールといった感じの説明を受けます。

その説明後、「治験に参加することに同意される方は」、ということで同意書に名前を記入します。これも初回検診時にも書いたやつですね。

さらに、説明をしてくれた担当医がそのまま検診します。聴診器を当てて鼓動を聞いたり。

実は僕はこの数日前に、おっきな口内炎が喉の奥の方に出来てしまって、それで審査に落とされるんじゃないかと心配だったのですが、「はい、口を開けて〜」という検診はなかったので、ホッとしました。

検診が終わってさらに、宿泊する際の説明をスタッフから聞かされ、後は診察結果を待つことになります。

診察結果は合格発表みたい

以前にも説明しましたが、僕が体験したこの治験は、まず事前に健康診断で問題ないかをチェックし、さらに治験日当日にも採血を行い、集められた人数の内、結果が悪かった下から3人程度はそのまま帰宅となるんです

要するに、万が一のために必要な人数以上の治験者を集めており、結果が悪いとせっかく来たのに即帰りということです。

その時も協力費は少しもらえるはずですが、数千円ぐらい。遠方からで交通費がかかってる人はその費用も一緒にもらえました。

前置きが長くなりましたが、この診断結果が出るまで小一時間、とにかく待ちます。

スマホでネットサーフィンをしてましたが、ふと顔を見上げてみると…僕以外の30人ぐらい全員がマンガを読んでました。笑

ダメじゃないんですけどね。

そして「結果を発表します〜」と言って、やっと担当の人が来ました。

先ほど上で説明したようなことを話し、「まずは残ってもらう方からお名前をお呼びしますので、呼ばれた方は手を挙げて下さい」と言って、どんどん名前を呼んでいきました。

僕は三番目に呼ばれました。早めに呼ばれて良かったですよ。3人ぐらいはやっぱり落とされるわけですからね。後になればなるほど恐怖だったと思うので。

ホントに合格発表みたいなもので、落ちた人というのも全員にバレるので、なんとなく恥ずかしくなります。

全員の発表が終わった後、病院側はまず落選者の対応から行っていました。

どういう説明をしているのかは分かりませんが、とにかく少しの協力費が払われてるのでそれを渡すためもあって個別に話しをしているのでしょう。

その後にスタンバイ(翌日に万が一差し替えが起こった時に対応できるよう残す人、ここでは説明は割愛します)の対応をし、最後に僕たちの対応となりました。

6~8人部屋での共同生活の開始

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部屋やベッドはあらかじめ病院側で決められているので、名前を呼ばれた順に部屋に入り自分のベッドが決まります。

友達と一緒に参加している人もいましたが、一緒の部屋、隣同士のベッドになることは確約されません。おそらく誰もなってなかったと思います。

僕は8人部屋でした。もとから友達がいるわけじゃないので、特に何人部屋だろうが関係ありませんでしたが。

ちなみに、ベッド間にカーテンなどはありません。1メートル間隔ぐらいにベッドは設置されており、横を向けばお互いに見つめ合える距離に設置されています。

晩ご飯と入浴と就寝

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ベッドに誘導された後は、しばしの待機のあと、晩ご飯となりました。

晩ご飯は普通の仕出し弁当みたいなもので、食堂があるわけでも豪華なわけでもありません。

晩ご飯を食べた後は、すぐにお風呂の時間です。

お風呂と言ってもシャワーだけです。湯船はありません。シャンプーとコンディショナー、ボディソープのほか、洗顔も常備されてました。

シャワーまで終わると後は就寝です。

僕が体験した治験の就寝は23時となっており、その時間になると部屋の電気が消されます。

一応ベッド明かりとして、小さなライトがついてますが、それもOKなのは0時までと限定されていました。

これで初日は終了となります。

治験日初日に行ったこと / まとめ

初日って何もしてないんじゃないの?と思われるかもしれませんが、到着後すぐに行った最終選考のための採血以外はホントに何も行ってません。

ご飯を食べてシャワーを浴びて寝ただけ。

ホントに治験初日には検査は行わなかったんです。

検査を行うのは翌日からになります。

何となく治験を受けられるまでの道のりが具体的になってきましたね。

次は、治験2日目のさらに具体的に行った内容をお話ししたいと思います。

おススメの治験紹介サイト

前回もおすすめしています。今でこそ認知は広くされてきている治験だと思いますが、どこに登録したら良いかわからないという人は、下記のいずれかにしておけば問題ないと思います。

インクロム ボランティアセンター

インクロム株式会社が運営しているインクロム ボランティアセンターです。

大阪と東京に拠点があり、その2つのエリアに特化した治験情報が多いです。

メールや電話で登録後、説明会があるのでそこに出席してからでないと治験に参加することは出来ません。

V-NET

株式会社ヒューマンリンクという会社が運営している治験情報V-NETです。

主に、関東圏と大阪、たまに北陸などの治験情報もあります。

また、健康成人を対象にしたもののほか、疾患者を対象にした治験も豊富にあるので、実際に病気を持っている人も治験に参加できる場合があります。

治験の詳細はこちら

ニューイング

特定非営利活動法人 ニューイングが運営しているニューイングです。

関東・関西のほか、北陸や福岡まで治験情報があります。

薬の治験から健康食品のモニターまで幅広く取り扱われてますね。

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