治験体験4泊5日の最終日も通常通り検査を行ってから。退所はあっけなく終わります!

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▼治験に関する記事はこちらにまとめています▼

治験に参加する前に、治験とは一体どういうものなのかを理解しておこう!

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・治験体験4泊5日の最終日も通常通り検査を行ってから。退所はあっけなく終わります!(←今はここ)

どうもNon太(@LoveWifeLives)です。

4泊5日で行った治験体験記も最終日となりました。まだ過去の記事を読んでいない方は、上記リンクから一緒に読んでいただくと分かりやすくなっていますので、ぜひそちらもお読みください。

 

今回は何もしなかった初日、投薬日であり10回以上の採血を行った2日目、自由時間が多かった3・4日目を終えて、最終日がどんな形で終わるのかをお話しします。

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朝から検査は目白押し

最終日も変わらずに7:30の起床でした。

3・4日目の朝は採尿がありませんでしたが、最終日の朝は起きたらすぐに採尿がありました。

そして普段通り、全員が集まる広場で待機させられた後、ベッドに戻ってから血圧を測り採血を行い、最終日だったので医師の診察も追加されてました。

と言っても、体調に変わりがないかや聴診器を使ってのチェックぐらいでしたが。あとは心電図も取りましたね。

それが終わればこの日の検査は終了です。

病院で支給されるジャージのようなパンツとロンTとよれよれのトレーナーやフリースを着てましたが、自分が着てきた服に着替えるように促されます。

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あっけなく退所

自分の服に着替えてから、約1時間は検査の最終チェックをしているのかただ待機させられました。

最終チェックが終わったのか、荷物を持って全員が集まる広場に集まるよう、医師からお呼びがかかります。

今回僕が受けた検査は交通費が出る試験だったので、そこで遠方から来ている人は所定の交通費をもらいます。(僕ももらいました)

そして予定の協力費が支払われます。領収書に自分の名前と住所を書いて終了です。

この時点で大体10:30頃。起床からは約3時間。別れ惜しむこともなく、あっけなく病院を後にしました。

協力費について

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試験の内容によってかなり変動があるのですが、僕が受けた試験は4泊5日×2回というものでした。

今まで書いてきた体験記の4泊5日というのを2セット行ったというわけです。

貰えた協力費は15万円でした。

交通費が所定の新幹線代として出るのですが、僕はそこを格安の手段(夜行バス/飛行機)を使って行き、2セットを行うことで大体4万円ぐらいは浮いたので、合計で19万円ぐらいの協力費になるでしょうか。

これを高いか安いかで見ると僕には分かりませんが、僕には十分なような気がしてます。かなり自由な時間がある上でのこの協力費ですからね。

手渡しの場合と口座振込の場合と試験によって異なることがあるようなので、まぁどちらが良いかは分かると思います。

4泊5日治験体験 / まとめ

数記事に渡って自分が体験した治験体験をご紹介してきました。

治験に行っている僕が言うとあまり説得力はないかもしれません。

ですが、僕自身は薬に頼ってばかりいる生活はあまり好きではないんです。でも、薬が開発されて今まで助けられなかった命が助けられるようになっているのも事実です。

おこがましく社会貢献していると言うつもりもなければ思ってもいません。でも、「治験」というものが特別に悪いものでもなかったということだけは言えると思います。

臨床試験受託事業協会(通称:臨試協)に加盟している病院や企業であれば、大前提でしっかりとした試験をしてくれるので安心でしょう。

少しでも治験に対する考え方の中で、参考になるものがあれば幸いです。

おススメの治験紹介サイト

前回もおすすめしています。今でこそ認知は広くされてきている治験だと思いますが、どこに登録したら良いかわからないという人は、下記のいずれかにしておけば問題ないと思います。

全て臨試協には加盟している紹介センターになっています。

インクロム ボランティアセンター

インクロム株式会社が運営しているインクロム ボランティアセンターです。

大阪と東京に拠点があり、その2つのエリアに特化した治験情報が多いです。

メールや電話で登録後、説明会があるのでそこに出席してからでないと治験に参加することは出来ません。

V-NET

株式会社ヒューマンリンクという会社が運営している治験情報V-NETです。

主に、関東圏と大阪、たまに北陸などの治験情報もあります。

また、健康成人を対象にしたもののほか、疾患者を対象にした治験も豊富にあるので、実際に病気を持っている人も治験に参加できる場合があります。

治験の詳細はこちら

ニューイング

特定非営利活動法人 ニューイングが運営しているニューイングです。

関東・関西のほか、北陸や福岡まで治験情報があります。

薬の治験から健康食品のモニターまで幅広く取り扱われてますね。

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