区役所が無料でやっていた離乳食講座なるものを受けに行ったら、男一人だし全然話も聞けなかった

どうもー。

育児最高!と声高に叫びたいブロガー

と名乗りたいNon太(@LoveWifeLives)です。

 

我が家の息子ニョロ助が、生後5ヶ月が過ぎたのでそろそろ離乳食を始めることになります。

全く勉強できていない僕だったのですが、妻が色々と調べてくれていたようで、区役所が無料でやっている離乳食講座に申し込みをしてくれていました。

妻とニョロ助で行く予定だったようですが、僕も仕事が休みだったので一緒に行くことに。

感想としては、

Non太
1ミリも話が聞けなかった!

です。

 

とりあえず初めての離乳食講座で受けた方が良いのか?と、気になって調べた人に、

パパさんが行っても大丈夫なのか?なんて調べた人に向けて、

僕が実際に行ってきたので、全く意味をなさないであろう感想を書いておきます。

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離乳食講座、パパの出席は僕一人でした

ド平日の真昼間からやっているので、当たり前と言えば当たり前なのかもしれません。

が、離乳食講座に行ってみたところ、パパが来ているのは僕一人だけでした。

赤ちゃん連れのママさんが15組ぐらいいる中に、男は僕一人です。

嫌なわけじゃないけど、ちょっと居づらい雰囲気がふつふつと。

 

どこで見たのか忘れましたが、パパが離乳食講座に来ることに対して、あまり宜しく思わない人がいるということもあるそうです。

理由は、男性の目線を気にしてしまうからだとか。

Non太
え…っと?なにゆえに?

と思ってしまいますよね。

 

明確な理由は忘れましたが、例えば母乳をあげたい時に、気兼ねなくあげられる雰囲気じゃなくなるとか、そういう話しだったと思います。

特にママが来るべきところ!とか、そういう曲がった意見ではなかったはず。

 

そう考えると、確かにその意見はあるかもしれません。

講座で話している人は男性でしたが。

人前で母乳をあげることが平気な人もいれば、あげたくない人もたくさんいるはず。

妻もあまり人前で気軽にあげられるタイプじゃないですし。

ありがたいことに僕らが行った講座では、授乳室とは呼べないほどの簡易なパーテーションで隠されたスペースが用意されていたので、何とか人目を気にすることなく授乳できる配慮を区役所側がしてくれてました。

 

まぁ要するに、僕はあんまり気にしないタイプではあるものの、ママと赤ちゃんだけのところに、大人男性1人はちょっと気が引けたってことです。

別に悪いことしてるわけじゃないんですけどね。

講座はこんな感じで話されます。

ちなみに、出来るだけ遅刻はしないで~みたいに言われてましたが、赤ちゃんと一緒だとなかなか時間通りスムーズに行くのも難しいところ。

で、5分ほど遅れて行きましたが、他の人たちはきっちり時間通りに来ていたようで、僕たち以降に入ってきた人は1組だけでした。

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赤ちゃんに気を取られるので講座どころではない

講座をやっていた部屋には、恐らくジョイントマットが下に引かれているのでしょう。

そのマットの上にブルーシートが引かれ、ママさんは地べたに座り、赤ちゃんはゴロリンコです。

 

離乳食が始まるのが大体5ヶ月~6ヶ月頃と言われます。

早い子であればすでにズリバイをする子もいたし、おっとり仰向けでゴロンとしながらおもちゃで遊んでいる子もいます。

幸いギャンギャン泣いている子はいませんでしたが、とにかくいっぱい色んな赤ちゃんがいるわけです。

ニョロ助も、寝返りはブンブンするし、ずりばいとも言えない足だけの力でちょいちょい前に進んだりするしで、目が離せません。

ちなみに、ロンパースを着させている赤ちゃんが僕たちだけでした…Σ(゚д゚lll)

みんなセパレートを着させてるんですが、そんなもんなんですかね。

ロンパース好きだから別にいいんですけど。

 

結果僕たちは、元々離乳食のことを調べていた妻が講座で話している人の話しを聞き、僕がニョロ助と遊ぶみたいな状況に。

だからというわけじゃないですが、僕は全く話が耳に入ってきませんでした。

 

ずりばいが激しい子は、何度も何度もママさんに引き止められたり、お腹が空いたのか授乳室に行くママさんも2組ぐらいいたり。

その人たちを見ている限り、

Non太
絶対話し聞けてないよな

と思わずにはいられないぐらい、5、6ヶ月の赤ちゃんと一緒にゆっくり人の話しを聞くのは大変なわけです。

 

多分他のママさん達も、話が全然聞けない!となっていたと思います。

離乳食講座は色んな赤ちゃんが見られて楽しいでいいかな

講座が終わり妻にも聞いてみましたが、

事前に自分が調べてたことがほとんどだったよー

とのこと。

昔はネットの情報がなかったので大事だったかもしれませんが、今は調べれば有り余るほどの情報が出てくるので、講座で学ぶという考え方じゃなくなってきているのかもしれません。

 

では、「離乳食講座って全く行く意味ないやん!」かというと、実はそうでもなくて、色んな赤ちゃんが見られるのはものすごく楽しいです。

 

ニョロ助も隣に座った赤ちゃんのことが気になったのか、頑張ってずりずり行こうとしてましたし、それに呼応するかのように隣の赤ちゃんもニョロ助のことをじっと見つめてました。

まだ赤ちゃん同士が接する機会はそう多くもないので、ニョロ助に新しい世界を見せてあげられるという点でも楽しいかなと。

風邪とか引いてる子がいたら、うつる恐れもゼロではありませんけどね。


そんなこんなで、夫婦で離乳食講座に来ていたのは僕たちだけだったよという話しです。

 

多分こういう場面を通してママさん友達が出来ることもあるみたいなので、そういう面を考えれば頑張って妻一人で行ってもらうこともアリかもしれません。

夫の僕がいると、誰かに話しかけられるという場面もそうない気もするので。

というわけで、ニョロ助の足の親指大丈夫か?という写真で締めたいと思います。

育児はやっぱり楽しい。

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