サラリーマンを辞めてニートになったらやりたい事

未来に向かって

こんばんは。Non太です。

僕の退職の期限が刻一刻と近づいてきました(あと1ヶ月を切った)

18歳で大学に入りながら1年で中退して以来、働かなかった時っていうのがなかったので、いったいその生活がどんな感じなのか全く想像が出来ませんが、今の会社員としてサラリーマンを辞めてニートになったら、やりたいことをまとめてみました。

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1.とにかく不摂生でも、自由気ままな生活を1週間限定でする

犬の寝顔

なぜ1週間限定かと言うと、自制心・自己抑制力が伴わずに独立して結果を出す事は100%出来ないと考えているからです。

今までサラリーマンや雇われで仕事をしてきて、自由に仕事の出勤時間を決めて、1日にやる内容を決めて、帰る時間も自分のタイミングで決めるなんてことは出来ませんでした。

すでに妻の許可は取っており、会社を退職してニートになった暁には、1週間だけは、どれだけ遅く寝ようがどれだけ遅く起きようが昼夜が逆転しようが、自由に何にもとらわれない生活をすると決めています。

大好きな映画を見まくって、死ぬほどパソコンとにらめっこして、飽きるほど寝ようと思ってます。

でもそれは1週間で十分。

もしそんな生活を始めた1週間後、僕がそこから抜け出せないぐらい堕落してしまってたら、個人で仕事をしていくことは諦めます。

100%ないと思ってますが、それはちゃんとこのブログを見ておいてくれたらわかると思います。

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2.夫婦の時間を増やす

カップル

ホントはこれが一番したいコト。

結婚する前から僕と妻は遠距離恋愛で、今の仕事を始めてからは3年ぐらい付き合ってる期間があったのですが、その内2年ぐらいは1年に1回しか会えない時期があり、結婚してからの1年半も帰るのは遅いし休みもないし、ほとんど時間をつくる事が出来ませんでした。

かなり淋しい思いをさせたので、これからはしっかりと妻との時間をしっかり取って、色々な思い出を作っていきたいと思っています。

3.デートプランを練りまくる

外国の街並み

今までのサラリーマンの僕の給料は一般レベル、特にお金持ちなワケではないので、格安でグルメや観光など旅行プランや日帰りデートプランなど、もちろん自分が楽しめることは前提に、このブログを見てくれた人が実践出来るようなデートプランをたくさん練りたいと思います。

4.様々な場所に突撃取材

ノートとペン

実はこれ、もう少しブログが読まれるようになったら超やりたいと思っていたこと。

皆さんも街を歩いてて『この建物って何を作ってるの?』、『こんなボロボロの会社っぽいのに、どうやって生活してるんやろ?』とか、疑問に思うことがありますよね?

そういうのを突撃で取材して、色々と話しを聞いてみたいんです。

その取材やレポートを許可してもらえる一つの材料として、このブログがもっと読まれるようになれば、取材をした内容をブログで紹介もさせてもらうということにすることで、一週の広告宣伝になるよと提案すれば、もしかすると許可してもらえることもあるんじゃないかと思っています。

そういった自分で感じた疑問をバンバン解消していきたいなと思っています。

5.Air bnbを利用してみる。さらにAir bnbのホストになって、収益の一つにする

Air bnb

まずはどんなものか、日本でもいいのでAir bnbを利用してみようと思ってます。

そして体験した後は、自分がホストになってゲストを迎えられるようになって、さらにはそれを収益の一つにすることを計画しています。

格安でも自分の事務所として作業出来るワンルーム的な事務所を構えて、そこを宿にも出来るほどの設備を整えつつ異文化交流が出来ればいいと思っています。

Air bnbは、性善説で成り立つと言われている。

僕も基本的に性善説を信じて生きていきたい。ただバカ正直に性善説を信じて、騙されて泣き寝入りなんてならないようにそこは見極めてますが、このAir bnbでは見えない相手の対応をするので、その見極め自体難しいと思う。レビューなどで判断するしかない。

全くの知らない人を迎えて大丈夫か?とも思いますが、それが性善説でホントに成り立つのかどうかも確かめてみたいと思います。

僕が今まで携わってきたイベントの仕事でも性善説を信じて突き進んできたつもりですが、残念ながらイヤというほど腹黒く、随所に性悪説がはびこる業界でしたね。

わざわざ仕事を辞めてまで新しいことを始めるワケです~、性善説が通じる相手と心と心のやり取りをしていきたいと思います。

6.旅レポをしまくる

外国の景色

はじめてワーホリでオーストラリアに行った時、こんな景色が見られるのか?!英語が全然話せないのに、こんなに素敵な対応をしてくれるのか?!などなど、旅にはたくさんの出来事が起こり、感動することもたくさんあります。

それだけじゃなくて、その旅をした場所の観光したオススメ場所やオススメグルメ、見て感じて心が突き動かされたものをたくさんレポートとして残しておきたい。

タイトルとしては、Non太の旅レポなのでNon旅(ノンタビ)が一番しっくりきそうですね。笑

もちろんその旅をした時に泊まるところは、Air bnbで決めます!

7.テレビでやっている面白いことを、実際に実践する

昔、【クイズ、イントロドン!】みたいに、音楽のはじめのイントロだけを聞いて、その曲のタイトルを当てるというゲームが流行ってました。もちろんテレビで。

それを実際に人を集めてゲーム大会をしたり、たくさんの芸人がやっているような罰ゲーム番組のように、見ているだけで面白かったものを実際に自分たちで集まって実践してみたいと思います。

8.飽きるまでひたすらネットサーフィン

これは最初の【とにかく不摂生でも、自由気ままな生活を1週間限定でする】という項目に似通ってますが、今まではとにかく時間の制約が厳しかったので、大好きなパソコンに触れる時間は長く取ろうと思います。

9.音楽に囲まれた生活をする

音楽ライブ

僕は結構雑食タイプの音楽好きです。

J-POPだけがいいとか、ロックだけ、レゲエだけが好きとかじゃなくて、メロディーが良いと思える曲であればジャンルは何でもいいんです。

今までは会社の事務所で仕事をすることが多かったので、仕事をしている時はラジオを聞くしかなかったのですが、これからは好きな音楽に囲まれた生活をしようと思います。

10.個人事業主としてやっていく

会議室

 

少し団体生活に疲れました。

自分の責任じゃなくても社員だからの一言でその責任追及をされ、無駄な顛末書に追われ、時間を浪費していく。

もうそんな生活は疲れました。ので、もう誰にも文句は言われない、全て自分の生活は自分自身の自己責任のもと、仕事をしていこうと思います。

屋号は考えますが、屋号はLAVAKAでいこうかなと思ってます。LOVEとバカが掛け合わさっての造語のつもりです。

でもLOVEとバカということから、LOVEKAとするとロヴァカとなり、格好良いというより安っぽいというかあほっぽく見えたので、LAVAKAでラバカにしようと思ってます。

そういうことで、会社を辞めてニートになったら個人事業としてやっていきます。

まとめ

退勤時間が17:00や18:00のメリットはもちろん、家に早く帰れるというメリットがあります。

でも帰宅ラッシュの電車にもみくちゃにされます。

逆に、拘束時間が長いぶん会社にいる時間が長くなるという場合は、帰るのが遅いのでラッシュでもみくちゃになるまではいきにくいです。

僕はそのどちらもがきついと思ってしまったので、どちらにもならない道を切り開いていくという選択肢を選びました。

それでも結局はパーフェクトはないんです。それは雇われのサラリーマンでももちろん不自由はあるし、全てが自由に決められる個人事業主も、常に不安がつきまとうものなんだと思います。

それを少しでも乗り越えられるよう心の想うままに、突き進んでいきたいですね。

辞めるのが楽しみです。

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