【大阪周遊パスで巡る旅】 家族連れでもカップルでも楽しめる都会のオアシス「天王寺動物園」へ!

天王寺動物園

どうもNon太(@LoveWifeLives)です。

2016年のゴールデンウィークは大型連休になりましたね。長い人であれば9連休。

そんな連休にただ家にいるだけはもったいない。でも観光と言ってもお金ばかりかけてられない…。

そんな悩みに解決できるのが大阪周遊パスです。

大阪周遊パスがどんなの?という人はこちらの記事をご覧ください。

大阪観光で使わないなんてもったいない! 大阪周遊パスの概要をご紹介!

2016.03.19

今回は無料になる施設の一つである「天王寺動物園」に行ってきましたので、そのレポートをしたいと思います。

たくさんの動物に癒されまくりました。

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大阪周遊パスで無料になるもの

s-IMG_4363

大阪周遊パスをゲートで提示して無料になるのは、天王寺動物園の入園料です。

天王寺動物園の入園料

  • 大人    500円
  • 小・中学生 200円
  • 未就学児  無料

非常にリーズナブルな値段で入園できるので、お得度としてはそこまでかもしれません。

でも、週末やゴールデンウィークなんかは動物園内に入るためのチケットを買う列が長く出来ます(と言っても50人100人ぐらいですが)

が、大阪周遊パスを持っていればチケット売り場に並ぶ必要はありません。

大阪周遊パスがチケットそのものなので、チケット売り場をスルーして入場ゲートの方に進めば、ゲートの方が大阪周遊パスのバーコードをピッとしてくれるので、そのまま入場が可能なんです。

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天王寺動物園はこんなところ

天王寺動物園は1915年1月1日に開園したらしく、日本でも3番目に長い歴史を持っている動物園なんだそう。

ちなみに、1位は東京の上野動物園みたいです。

ここの面白い企画は何といってもおやつ・ごはんタイムじゃないでしょうか。

▼おやつ・ごはんタイムスケジュール

天王寺動物園からお借りしました。

天王寺動物園からお借りしました。

実際に動物たちにご飯を食べるシーンを間近に見ることが出来るなんて面白そうですよね。

残念ながら僕が行った時はゴールデンウィーク中で大混雑が予想されることから、おやつ・ごはんタイムは中止になっていました。

アフリカサバンナゾーンが熱い!

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園内MAPの左側にアフリカサバンナゾーンというエリアがありますが、そこが一番面白かったですね。

▼園内MAPs-園内MAP

そこにはライオンやキリンなど動物園の人気者たちがいますが、風景もアフリカの一部を切り取ったように草木が生えているので、見ていて楽しい。

そんな風に感じられました。

天王寺動物園には、およそ200種類・1,000近い動物が飼育されているんだとか。

天王寺動物園への行き方

天王寺動物園の入口は2つあります。それがてんしばゲート新世界ゲートです。

どちらからでも行けますが、新世界ゲートからの入場の方が個人的には良いと思ってます。

なぜなら新世界や通天閣の雰囲気を感じながら動物園に向かうことが出来るから。

大阪周遊パスを使った移動方法で、天王寺動物園新世界ゲートへと向かう行き方をご紹介しておきます。

新世界ゲートへと向かうための最寄駅は地下鉄御堂筋線の動物園前駅です。

まず動物園前駅に到着したら1番出口を目指しましょう。

▼1番出口(改札は出た後のところ)s-IMG_4356

▼一番出口の階段を出たところs-IMG_4357

一番出口を地上にあがり、すぐ前に見える角を左折します。

左折すると「新世界・通天閣ジャンジャン横丁」という看板と、トンネルが出てきますのでそこをくぐっていきましょう。

▼トンネルs-IMG_4358

このトンネルを抜けて真っ直ぐ進みます。すると細い商店街が続きますが、ずっと真っ直ぐ進めばOKです。

週末だとこの商店街はメチャクチャ混みますね。

▼細い商店街s-s-IMG_4360a

この商店街をしばらく真っ直ぐ進むと、すぐ右手に天王寺動物園の新世界ゲートがバーンと見えてきますよ!

▼新世界ゲートs-IMG_4361

動物園前駅を出てから約5~10分あれば到着出来てしまうぐらい簡単です。

ちなみに、てんしばゲートから向かう場合の最寄り駅は天王寺駅となりますが、天王寺駅はJRに近鉄に地下鉄と路線が多数ある上に、駅が広大で出口も無数にあります。

迷う人は迷ってしまう可能性が高いので、そんなのが心配ならなおさら新世界ゲートからの入場がおすすめですよ!

天王寺公園で見て回ったところ

天王寺動物園は約11ヘクタールという大きさ。

1ヘクタールが100m × 100mの大きさなので、11ヘクタールが結構な大きさであることが分かると思います。

入場してすぐにMAPが用意されてますので、持っておくと比較的便利に利用できますよ。

▼動物園MAP置き場s-IMG_4364

新世界ゲートから入園し、僕らがまわったルートはこんな感じになりました。

▼まわったルートs-園内ルート

これだけ園内を歩き回っても所要時間は2時間ほど。

大阪周遊パスの利用期間は1日限定なので、所用時間として半日も使うとなると非常にもったいないですが、2時間程度であれば良い具合で終わることが出来ます。

園内で撮影した写真を全てのアップすると100枚以上となってしまうので、厳選してゾーンごとにお気に入りをご紹介しておきたいと思います。

園内MAPの青いゾーン

ゾーンの名前がなかったので園内MAPの青いゾーンです。

ここにはホッキョクグマを始め、他にも数種類のクマやアシカ、さらには鳥の楽園があります。

面白いと思ったのはマレーグマと鳥の楽園。ここは必見ポイントです!

▼と言いつつまずはアシカからs-IMG_4378

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▼ぐーすか寝てるアシカs-IMG_4379

優雅に泳いでるアシカがいると思えば、ぐーすか寝ているアシカもいました。

「グワァグワァ」と大きな声で鳴いているアシカもいましたね。

ホッキョクグマs-IMG_4390

この日はかなり天気が良かったのですが、「ホッキョク」と言いながら暑くないんですかね。

▼もう1頭が来るのをまっているホッキョクグマs-IMG_4392

親が子供を待っているかの風景、と思っていたら実際にこの2頭は親子でした。

▼パフィンとモモs-IMG_4399

さっきの写真は親のパフィンが子供のモモを待っているシーンだったということですね。

ちょうどパフィンがモモにお乳をあげているシーンも見れましたよ!

▼これs-IMG_4395

やっぱりクマは人気でたくさんの人だかりが出来てました。

マレーグマs-IMG_4402

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端っこに展示されてましたが、このマレーグマ、手を振るとそれに応えてくれることがあるんです。

見に行った時にちょうどおじさんが手を振ってたら、マレーグマも手を挙げて応えてました!

▼ということで、妻が挑戦s-IMG_4407

微妙…

▼もう一度!!s-IMG_4409

おっ!2頭が立ち止まった!!

▼さらにもう一度!!s-IMG_4408

手は挙げてくれなかったけど、ファンサービス旺盛に立ち止まって応えてくれた(感じがしました。)

天王寺動物園のマレーグマは必見です!w

鳥の楽園s-IMG_4410

ここは説明するより何より、写真で見てもらうのが一番良いと思います。

木の上に巣が作られてたり、上空を気持ち良さそうに鳥が飛んでたり(フンに注意!)、水辺に放たれている魚を鳥が食べてたり、想像以上に見応えあるゾーンでした。

▼巣のたまごを温めている鳥s-IMG_4413

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▼魚を食べている鳥たちs-IMG_4415

s-IMG_4416

▼潜って魚を捕まえている鳥s-IMG_4418

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鳥って潜れるんですね。知らなかった…。

鳥の楽園もめっちゃ面白いですよ!!

園内MAPの緑のゾーン

次に向かったのが園内MAPの緑のゾーンです。

ここにはゾウのいるアジアの熱帯雨林ゾーンや、コアラ・チンパンジーなどを見ることが出来ます。

▼まずは熱帯雨林ゾーンにいるゾウs-IMG_4381

ゾウは一頭しかいなかったのが残念でしたが、ここで面白い写真が撮れました。

このゾウから引いた写真を撮ってみると…

▼ドドン!!s-IMG_4384

ゾウ with あべのハルカス in 天王寺動物園の出来上がりです。

ゾウのいる場所がアジアの熱帯雨林ゾーンになるので、木や草など緑をイメージして作られているようですが、その後ろにそびえる近代的な高層ビルとのミスマッチが良い感じに映えてます。

コアラ館s-IMG_4426

残念ながらコアラ館は写真撮影禁止ですので写真はありません。

コアラは1日のほとんどを寝てすごすようですが、僕らが行った時もみんな寝てました。(2匹しかいなかったけど)

▼代わりにコアラの餌になるユーカリの写真をどうぞ!s-IMG_4422

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その他、このゾーンでは色んなチンパンジー系だったり、夜行性動物を見ることが出来ました。

s-IMG_4428 s-IMG_4431 s-IMG_4436

園内MAPのピンクのゾーン

ここは多目的広場と言ってレジャーシートを持って広げている人や、ふれあい広場と言って実際に動物たちに触れ合えたりご飯を食べさせたりが体験できるエリア。

しかも行った日には羊の毛を刈るというショーが行われていたようでした。

僕らが行った時にはすでに終わって、毛のない羊たちになってましたが。笑

▼ふれあい広場s-IMG_4441

▼毛を刈られた羊たちs-IMG_4442

▼ペンギンもこのエリアにいました。(ちょこっと数羽だけでしたが)s-IMG_4445

家族連れで来ている人たちは動物と触れ合えるということから、このエリアが大人気でしたね。

園内MAPの黄色のゾーン

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天王寺動物園の中で大人気のエリア、アフリカサバンナゾーンです。

キリンやシマウマなどがいて、いかにもアフリカサバンナをイメージした作りになっているアフリカサバンナ地帯、ライオンやトラ、レッサーパンダがいるのもこのエリアなので、多くの人で賑わってました。

▼まずはカバがお目見えs-IMG_4450

s-IMG_4451

超デカかったけど、全く動きません。

ちなみに裏側にぐるっと回ると、カバの水辺にいる魚たちも見ることが出来ます。

▼魚たちs-IMG_4452

▼アフリカサバンナ地帯のキリンs-IMG_4456

ここでもまたあべのハルカスとのミスマッチが良い感じに映えていました。

キリン・シマウマ・エランド with あべのハルカスs-IMG_4462

あべのハルカスがなければ普通ですが、この景観を見ると都会のオアシスというのが何となくうなずける気がします。

ライオンたちs-IMG_4464

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みんな寝てたので名前と顔を確かめられなかった…。

▼その他にもムフロンという動物がいたりs-IMG_4468

ジャガーヤマネコトラを見ました。

s-IMG_4470 s-IMG_4472 s-IMG_4485

▼さらにはオオカミs-IMG_4488

なんて凛々しい顔立ち!!

そして最後にお待ちかねのレッサーパンダ!!

レッサーパンダs-IMG_4490

いや…寝てるし。

というか、ガラス越しにしか見られへんのかい!

と思ってしまったのは僕だけじゃないはず。可愛かったけどね。

ガラス越しじゃなくて、柵越しに見られるようになれば良いな。

天王寺動物園に行ってきた / まとめ

【大阪周遊パスで巡る旅】と題して色々なスポットに行ってますが、実際大阪周遊パスを使って天王寺動物園に行くのはアリかナシかで考えると完全にアリです!

むしろ、メチャクチャ楽しい上に入園料が安いので、大阪周遊パスを使わずに来てもさらにのんびり楽しめて良いかもしれません。

急がず慌てることなく見てまわっても大体2時間ぐらいで動物園を後に出来たので、ちょうどいいぐらいとも言えますが。

結論、大阪周遊パスを使って巡る大阪の旅として、訪れる施設の候補に入れておいても全く損はないと言えます。

一個人の意見ではありますが、ぜひ参考にしてもらえれば幸いです。

天王寺動物園詳細

【施設名】  天王寺動物園
【住所】   大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-108
【電話番号】 06-6771-8401
【営業時間】 9:30~17:00
【休園日】  毎週月曜日
【料金】   大人500円 / 小・中学生人200円 / 未就学時無料
【公式HP】    天王寺動物園

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