【大阪周遊パスで巡る旅】 露天も内湯も楽しめる「天然露天温泉 スパスミノエ」に行ってきた!

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大阪観光に便利な大阪周遊パス。このパスがあれば大阪の28の施設が無料になるという特典があります。

とは言え、無料と言えど全ての施設が行くに値する施設かどうかは分かりませんし、観光する人にとっては確かめる時間もありません。

なので、実際に自分で行ってみてレポートすることにしました。

今回行ったのは、大阪市住之江区にある天然露天温泉 スパスミノエです。

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大阪周遊パスで無料になるもの

天然露天温泉 スパスミノエはスーパー銭湯です。通常であれば入浴料が大人一人650円(平日)でかかります。

スーパー銭湯価格としては割安な方かもしれません。

この入浴料が、大阪周遊パスを提示することによって無料で入れるようになります。

リラクゼーションとしてマッサージやヘアカットなども併設されてますが、そういうものは無料にはなりませんね。

あくまで入浴料のみです。

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天然露天温泉 スパスミノエってこんなところ

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天然露天温泉 スパスミノエとは、大阪市住之江区にあるスーパー銭湯です。

僕自身色々なスーパー銭湯には行ってますが、その中では割と建物が小さめの規模の部類に入ると思います。

リラクゼーションとしてマッサージなどは併設されてますが、岩盤浴施設はありませんね。

僕的にはスーパー銭湯には岩盤浴も一緒に出来るのがありがたいです。

▼お食事処s-IMG_6462

お食事処もありましたが、かなりオープンな感じ。店内の雰囲気が分かって良いかもしれませんね。

▼休憩所s-IMG_6465a

休憩所も小さめです。少し休憩すると言っても、ゆっくりするよりただ少し腰掛けるぐらいがちょうどいい程度かも。

そう言いつつ、やっぱり一番気になるのはお風呂です。

店名にも「天然露天温泉」と言っているぐらいなので、実際天然なのかどうかって重要だと思います。

天然露天温泉のホントのところは?

公式ぺージの泉質・効能のページに書かれていることを引用してみます。

当店の浴槽に満々とあふれているお湯は、地下700mから湧出する天然温泉です。

と、しっかり書かれていました。

またそこには泉温は35.1度と書かれてます。

僕の見落としかもしれませんが、脱衣所などにも案内板などもなくホームページにも加温や加水、塩素消毒の類の記載が見当たりません。

公式サイトのお風呂・施設案内のページの森のつぼ湯の説明書きの中に、「源泉かけ流し壺湯」というのがあり、ここだけ唯一源泉かけ流しという言葉を使ってます。

なので、ここからは僕の推測

まず壺湯は加温ありの源泉かけ流しだと思われます。泉温が35.1度だと加温しないと入れる温度にはなりませんからね。

そして、壺湯以外は間違いなく源泉掛け流しではないでしょうね。源泉に加水も加温もして、循環利用していると思います。

循環利用してるということは、塩素系薬剤を使って消毒もしてるでしょう。

というのが僕の見解。

湧き出てさえいれば温泉と言えてしまうのがなんとも微妙なとこです。

スーパー銭湯は大体これが普通ですけどね。

天然露天温泉 スパスミノエへの行き方

大阪周遊パスを利用しての行き方ですので、利用するのは地下鉄です。

まずは最寄り駅となる住之江公園駅まで行きましょう。これは地下鉄四つ橋線となります。

住之江公園駅に到着したら目指す出口は2番出口です。

▼住之江公園駅2番出口s-IMG_6468

▼出口を地上へと上ったら真っ直ぐ進む。s-IMG_6469

写真を撮影したのが夜になってますが、出口の階段を上ったらあとはずっと真っ直ぐ進むだけで到着します。

▼住之江公園駅から天然露天温泉 スパスミノエへのルート

▼スポーツビレッジスミノエの建物s-IMG_6445

建物が右手に見えてきてこの看板が見えたら右に曲がりましょう。

▼ここをくぐって真っ直ぐs-IMG_6447

これをくぐった先の左手にスパスミノエはあります。

実際にスパスミノエに行ってみた!

ということで、実際に大阪周遊パスを使って無料でスパスミノエに行ってきました。

▼入口s-IMG_6450

▼靴箱s-IMG_6452

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入口を入ると目の前にすぐ靴箱が現れます。チケットを買う前に靴を脱ぐようにしましょう。

このロッカーは100円投入式ですが、ちゃんと返却されるタイプのものです。

▼券売機s-IMG_6454

大阪周遊パスがあったのでもちろんチケットは買わずにスルーし、受付でパスを見せるだけで無事に入れました。

▼男湯と女湯s-IMG_6463

スパスミノエは再入浴可の施設となっています。

例えば一度お風呂に入った後出てきてお食事処でご飯を食べたとします。

その後もう一度お風呂場に向かおうとした時、再度入れるかどうかということで、スパスミノエはそれがOKとなっています。

でも、再入浴にはフロントでハンドスタンプを押してもらう必要があるみたいですが。

そんなの関係なく出入り自由な施設もあれば、一回入って出たら再入浴不可!としている施設もあり、施設ごとに決まっているようですね。

▼脱衣所のロッカーs-IMG_6461a

このロッカーも最初に100円必要ですが、後から返ってくるタイプのコインロッカーです。

脱衣所は来場者の数の割には結構狭めです。人がウジャウジャいました。

▼ドライヤーなどs-IMG_6460

5、6人がセットできるようにイスが用意されてますが、僕が行った時は待ち列が出来る程に大混雑してました。

ドライヤーに順番待ちって…まぁ仕方ないですよね。

肝心のお風呂について

ホームページには屋内多彩浴と説明書きされてますが、数種類のマッサージバスがあるのが面白かったですね。

▼公式ページから借りた画像s-2016-03-22_18h38_03

内湯でありながら、色々なバスがあって終始人気の浴槽になってました。

露天風呂も数種類あって、男女の湯が週替わりで「森のつぼ湯」と「竹林の湯」と入れ替わるようです。

僕が行った時は竹林の湯だったので入れませんでしたが、森のつぼ湯には「源泉かけ流し壺湯」という源泉が掛け流しのお湯があったり(多分加温はしてる)、個人的に好きなロウリュサウナがあるみたい。

森のつぼ湯の露天だった場合は、もう少し満足度は上がってたかもしれません。

浸かる分には十分なお風呂でしたけどね。

大阪周遊パスで巡る天然露天温泉 スパスミノエ / まとめ

天然露天温泉と言いつつ、それだったらもう少し良心的に説明書きを表示させておいてほしいかなとは思いました。

源泉の湯がどれで、どの湯は加水してるか消毒をどうしてるかなど。

一応源泉かけ流しの壺湯という浴槽もあるようですが、詳細は分かりません。

ここの銭湯にも韓国人が多いです。何かの旅行ガイドブックにでも乗ってるのか?と思うぐらいに。

ということで、このテーマである「大阪周遊パスを利用してでも行っておいた方が良いか?」ということに関して、僕的にはわざわざ足を運ぶまではしなくていいかなと思います。

施設としてはスーパー銭湯価格としても安めに設定されてるし、一通りの銭湯機能はついてるので問題ありません。

でも、場所的に大阪の中心部からも遠く、行って戻ってくるだけでもかなりの時間を要してしまうので、それだったらもう一つある銭湯施設の天然温泉 なにわの湯に足を運んだ方が効率的に大阪周遊パスを活用できるような気がします。

これはあくまで一個人の意見なので、参考程度にしてもらえれば幸いです。

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