【大阪周遊パスで巡る旅】 天王寺公園内にある大阪市立美術館へ! たまにはアートの時間もありかも!

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どうもNon太(@LoveWifeLives)です。

大阪観光をする時にぜひ利用してほしい大阪周遊パス。このチケットを利用することで、大阪の28の施設が無料で利用できる特典が付いてきます。

でも実際のところ、無料になるからと言ってその施設が観光するに値するのかどうかは行ってみないと分かりません。

少しでも参考になるように、実際に行ってきたことをレポートすることにしました。※あくまで僕視点でのお話しになります。

今回は、常設展であれば無料になる大阪市立美術館に行ってきました。

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大阪周遊パスで無料になるもの

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大阪周遊パスを持っていれば無料になるのは、大阪市立美術館への入館料です。

常設展は普段は大人で300円かかります。

でもこれには条件が色々とあり、簡単には常設展のみの入館料が無料になります。

大阪市立美術館の公式サイトを見てもらえれば分かりますが、この美術館では常設展とは別に特別展というものが良く開催されています。

この記事を書いている現在も、「改組 新 第2回 日展」という特別展を開催しています。

そう、こういう特別展が開催されている時は、大阪周遊パスを使っての入館は出来なくなるんです。

ここに注意するようにしましょう。

大阪市立美術館に行く場合は、必ずホームページで特別展開催の期間中じゃないかどうかを確認してから行くことをおすすめします。

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大阪市立美術館はこんなところ

総面積が28万㎡というかなり大きい天王寺公園の中にある美術館です。

かつては住友家の本邸があった場所で、この美術館の建設を目的に庭園(慶沢園)とともに大阪市に寄贈されたんだそう。

先程言ったように頻繁に特別展が行われているので、その合間の期間が常設展となるわけですが、平常展示の時には、購入や寄贈で集められた絵画・彫刻・工芸など8,000点を超える収蔵品や作品が随時陳列されているんです。

もし大阪周遊パスで無料で行く場合は、そういった作品が見られるということですね。

余談になりますが、大阪市立美術館へ行ったならその隣にある「慶沢園」にも行くことをおすすめします。

これが住友家の庭だったと思うとビックリですが、無料で日本庭園を堪能できますよ。

僕が美術館へ行った時は知らない情報だったので行けませんでした…。

▼慶沢園入口(Googleストリートビューより)s-2016-03-21_18h29_33

大阪市立美術館への行き方

行き方は無数の行き方があります。

最寄り駅はとりあえず地下鉄天王寺駅なので、大阪周遊パスを使って地下鉄御堂筋線などから天王寺駅で降りましょう。

その後は、大阪市立美術館までにたどり着くまでに味気ない景色だけよりも、天王寺公園を含めて景色が楽しめる道の方が面白いですよね。

それであればこの行き方が良いんじゃないかと。

▼天王寺駅から大阪市立美術館までの道順

 

地下街からも色んな方向から行けますが、目指すはてんしばです。⇒公式ページ / てんしば

てんしばとは天王寺公園のエントランスエリアであり、入園無料の広場のこと。

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天王寺駅を出てからはまずてんしばを目指し、後は道なりに進んでいけばすぐ美術館までたどり着けます。

大阪市立美術館はこんなところだった

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上記写真は大阪市立美術館を背に撮った写真。はるか遠くにスパワールドが見えます。

当たり前かもしれませんが、展示室内は撮影禁止のため、どんな絵画や美術品が展示されていたか等は撮影出来てません。

出来たのは展示室以外のスペースだけですが、何となくは雰囲気も伝わるんじゃないかと思います。

▼入口の天井が高いs-IMG_4114

▼館内のシャンデリアが高級s-IMG_4111

▼二回にも展示室はあり、エレベーターも完備。s-IMG_4112

▼休憩スペースもあります。s-IMG_4113

撮影出来た写真は以上!

美術館に来たのなんてほんと数回ぐらいですが、アートの時間もたまにはいいですよね。

余談:なぜ特別展の日展に入れたのか?

記事を書いている今、大阪市立美術館では特別展である「改組 新 第2回 日展」というものが開催されています。

もし普通に入館しようとすると1,000円かかります。でも、僕は一円も払わずに入館することが出来ました。

冒頭で説明した通り、大阪周遊パスでは特別展は無料で入館できません

僕は特別展が開催されていることを調べずに美術館に行ってしまいました。

入口のチケットを買う窓口で、大阪周遊パスを見せて「これで入りたいんですけど…」と言ったら、「今は特別展の開催中なのでこれでは入れないんです」と門前払いをくらいました。

正直美術にはそこまで興味がないため、わざわざ足を運んだけど1,000円も払って見る程か?と思ったわけです。

仕方がないから引き返そうとすると、一人のおばあさんが僕に声をかけてくれました。

おばあさん
ちょっとお兄ちゃん
おばあさん
お兄ちゃん、もしよかったら一緒に入る?
おばあさん
一人で来たけど、私が持ってる入場券は2人まで一緒に入れるのよ~

僕が断られていたのを見ていたらしく、僕が淋しそうに帰ろうとしてたからということで声をかけてくれたのです。

このおばあさんのお言葉に甘えて僕は無料で入らせてもらうことにしました。

おばあさんありがとう!

間違っても、不正したわけでも裏ワザがあるわけでもありませんので、大阪周遊パスでは特別展は無料では入れないのでお気を付けください!

大阪周遊パスで巡る大阪市立美術館 / まとめ

結果的には美術館内に入ることが出来ましたが、美術が大好きというわけじゃないなら、わざわざ大阪周遊パスで巡るほどの場所ではないと思いました。

天王寺駅から直結などでもなく、駅から10~20分ぐらい歩きますし、美術館内も色々と展示されているので見てまわるだけでも時間がかかります。

美術が好きな人にとっては面白いと思いますが、美術にうとい僕は何がすごいのかは良く分かりませんでした。

たまに、すごい!と思える絵が飾ってあることはありましたが。

たまにはアートの時間もいいかなと思わせてはもらいましたので、違う機会に足を運ぶのはアリだとも思いますが、1日限定の大阪周遊パスなので、わざわざ無料になるからということで足を運ぶまではしなくてもいいかなと思います。

一個人の意見として、参考にしてもらえれば幸いです。

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