【大阪周遊パスで巡る旅】 大阪企業家ミュージアムへ! 過去の偉人の偉大さが身に染みてわかる場所!

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どうもNon太(@LoveWifeLives)です。

大阪周遊パスを使えば大阪観光を便利に楽しむことが出来ます。

このパスがあれば大阪市内の28の施設が無料で楽しめますからね。

でも無料で体験・入場できると言えど、実際に行ってみるとただのガッカリスポットだった…なんてことも考えられるわけです。

ということで、実際に自分で行ってみて大阪周遊パスの効果のほどを確かめることにしました。

今回行ったのは、大阪企業家ミュージアムです。

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大阪周遊パスで無料になるもの

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大阪周遊パスを提示することで受けられる特典は、大阪企業家ミュージアムへの入館料が無料になるというものです。

通常大人は300円、中学生以上は100円の入場料がかかりますが、受けられるのはそれだけですね。

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大阪企業家ミュージアムへの行き方

大阪のビジネス街である本町界隈に大阪企業家ミュージアムはあります。

ここの一番の最寄駅は堺筋本町駅です。

地下鉄御堂筋線ではなく堺筋線 or 中央線という路線の駅になります。

堺筋本町駅、もしくは本町駅までの乗り換えは自身でしてもらったとして、駅を降りた後の道筋をご紹介します。

まずは堺筋本町駅の12番出口を目指します。

▼堺筋本町駅の12番出口s-IMG_4182

案内標識を見れば必ず書かれているので、出口の番号さえ分かっていれば間違うことはないと思います。

後は下記のMAPを見てもらえれば、大体5分程度で入口に到着出来ます。

▼堺筋本町駅12番出口から大阪企業家ミュージアムへのルート

▼地下へ向かう階段s-IMG_4179

堺筋本町駅から真っ直ぐ歩いていくと左手に見えてくるのが上記写真です。

上記MAPでは左折しているように表示されてますが、実際の入口は左折する前の角にあります。

一瞬戸惑いそうになりますが、これが地下一階の入口へと続く階段なんです。

▼入口s-IMG_4180

階段を下りた先に見える入口です。ここを入れば大阪企業家ミュージアムに到着となります。

大阪企業家ミュージアムで見て回ったところ

まず、入口を入って右に進めば受付があります。そこで大阪周遊パスを提示すれば、バーコードをピッとしてくれて無料で入館が可能です。

ここで写真撮影はNGであることを告げられます。

カメラをぶら下げていた僕は、「良ければロッカーに入れてください」と言われたので、素直に入れました。

このコインロッカーは100円必要です。後で戻ってきますので費用は掛からないですが。

写真が撮れていないので文章だけになりますが、受付時に音声ガイド機を借りることが出来ます。

これは無料なので借りておいた方が良いですよ。首からぶら下げられてイヤホン式なだけなので、特に重いわけでもありません。

公式サイトのこちらのページには、住所や氏名、電話番号を記入して貸出と書かれてますが、特にそんな記入などせずに借りることが出来ました。

次に、黄色いエプロンを付けたおじさんが「時間はありますか?」と聞いてきます。

最初に13分ぐらいのムービーを見てもらっているとのことで、時間があればそれを見てからまわってほしいということでした。

僕はあまり時間がなかったので、それは遠慮してお断りしました。

すると、音声ガイド機の使い方を簡単に説明してくれて、そのおじさんは立ち去ってくれました。(ずっと説明が続くのかとちょっと不安だった。w)

▼館内マップimg_exh01

大阪企業家ミュージアムの公式サイトのこちらのページからお借りしました。

おじさんがいなくなった後は、第1ブロックから順番に見ていきつつ、音声ガイドを聞きながら、設置されている解説を読んだりして自由に見てまわれるというものでした。

今では大手企業と呼ばれる様々な企業の始まりのことが知れたり、過去の偉人の偉業があったからこそ、今の僕たちは何不自由なく暮らせていることを痛感させられるものがありました。

音声ガイド機ではそういったことを知るための話しをしてくれたりするので、ぜひ借りて見学することをおすすめします。

大阪周遊パスで巡る大阪企業家ミュージアム / まとめ

入口からして地下一階で少し入りにくいイメージがありましたが、入ってみると過去と現在のことを色々と知ることが出来るので、面白いミュージアムだと感じました。

ただ、大阪周遊パスで行きたい場所か?と言われると、少し疑問が付きますね。

観光目的で周遊するためのパスですから、観光スポットとして挙げるのは少し違うかなと思いました。

ちなみに、僕が行った時はお客さんは3組ぐらい。

来場者が少ないと行きにくいと感じる人もいるかもしれませんが、僕は逆にゆっくり見ることが出来るので良いと思うタイプです。

大阪周遊パス以外だったら一度は行ってもいいのではないかなと思います。

ここは観光スポットというよりは、今の便利な当たり前があるのは戦後の高度成長期の時代を突っ走った先人たちがいるからということを身に染みて感じられる場所だと言えますね。

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