夫婦のケンカをなくすために、理解して心がけておきたいこと

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こんばんはーNon太(@LoveWifeLives)です。

僕と妻は付き合って5年半遠距離恋愛をしてきて、その後無事に結婚。

結婚生活もかれこれ1年半が経過しました。

この1年半の間に一度もケンカがなかったかと言うとそういうわけではありませんが、何日も口をきかないだとか、家に帰らない日があるだとかそういう事は1度もありません。

ケンカというケンカもほとんどありませんが、あったとしても大体がすぐに仲直りをして終わります。

今回は夫婦喧嘩を極力しない方法、というか僕が実践している事をお話ししたいと思います。

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女性はただ話がしたいだけの時があるという感情を理解する

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今はまだ僕はブラック企業に勤めているので、仕事から帰ってくるのが遅い日が多いです。どんなに早くても22時の帰宅など。

やはり帰宅してからはボーッとゆっくり気楽にしたいのが本音ですが、それでも家に帰ってきてから妻がお風呂に行くまでの間は、妻の話しをまず聞くようにしています。

大体今日あった出来事とか今日見たテレビの話しとか、大した話しではないですが1日の出来事をつらつらと。

ただうんうんと言うだけでは「聞いてるの?」と言われることがあるので、ちゃんと感想は言うようにしてます。

意見は絶対述べませんが。(これは詳しくは後述)

良く女性は話しをするだけでスッキリするといった話しを耳にしますが、確かに当てはまっているのかな。少なくとも僕の妻には。

女性が話し好きなのは知ってるわ!という人も多いと思います。でも頭で理解してそれ相応の行動を取れているかというと別問題。

僕の場合はすでに割り切っています。

妻は話しがしたいんだと。だから疲れて帰ってきたとしても、お風呂に行くまでの時間は妻との会話をする時間と決めて生活をしています。

妻がお風呂に入った後は、なぜか自由時間になることが多いです。

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見えないところでしてくれている家事に感謝の気持ちを述べる

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僕は基本的に家事がすごい苦手。

結婚する前は一人暮らしをしてました。

そんな時も洗濯だけはしないと着ていく服がないので週に1回程度はやってましたが、家で料理はしたことがなかったし、掃除も年に数回レベルしかしないようなぐらいに家事が苦手なタイプでした。

それが結婚してからは、料理は毎日作ってくれる上に洗い物もほとんどしない。

洗濯はしたこともないし掃除機をかけるのを手伝ったのは2回ぐらいで、僕がやるのはお風呂掃除のみ。

しかもそれはお風呂に入ったついででやる程度。

家事に休みはないというように、掃除洗濯というのは日々やらないといけないものではあるものの、僕たち男の人が仕事に行っている昼間にやってくれているのが大半です。

だから自分たちの服を洗濯してくれている事や、部屋の掃除をしてくれている場面を見る事はほとんどないはず。

なので、自分が家に帰った時には晩ご飯を作ってくれている、という局面しか見られないんです。

いつも服が着られるのも家が快適に暮らせているのも、自分が仕事に行っている間に妻が家事をしてくれているからという事を念頭に置いておけば、先ほどの妻の話しを聞くことにもつながると思います。

それをちゃんとわかってるよ、という気持ちとともに感謝を言葉で伝えるのが大切です。

もちろん僕は毎日言うわけではありませんが、たまにふとした時にありがとうという言葉を伝えるようにしています。

恩着せがましいフレーズは控えるようにする

自営でやっている人はこの限りではないですが、会社勤めをしている人は仕事中は一人ではないですよね?

大体上司や先輩がいたり、同僚や後輩がいたり、何かしらの関係のある人とともに仕事はしていると思います。

だからこそ、家ではほっこり出来る空間でいたい。わずらわしいことに気を遣うことなく過ごしたい。

そういう気持ちはホントにわかります。

僕もたまに妻についついそういう言葉を言ってしまってからハッと気付いて、後悔して謝るという事があります。

恩着せがましいフレーズというのは、

①俺は働いててずっとプレッシャーと戦いながら仕事してるんやから、家では少しぐらいゆっくりさせてくれよ!

②○○(←妻の名前)はいいよなー。家でのんびりできて。俺はしたくても出来ひんからなぁ。

③家事は休めるけど、仕事は休まれへんからなぁ。

④俺が仕事辞めたら生活出来ひんくなるで?俺が主夫したいぐらい。

挙げだすとキリがないのですが、ついつい言ってしまいがちになるフレーズを列挙してみました。

思い当たる方もいるんじゃないでしょうか?ちょこっとその解説を。

①もちろん世の奥さんたちは、家事の間にゆっくりしてる事もあるでしょう。でもそれは自分も同じですよね?

②休みの日は昼まで寝たりしてますよね?休みの日に疲れてるからって起こさずに、こそっとあまり音をたてないようにしながら家事をしてくれていることを知ってますか?

③家事もそんなに休めるもんじゃないですよ。1日放置したら、結構な大惨事になりかねないです。

④じゃあ主夫やってよ!ホントにそれでいいなら代わります(家事は出来ないだろうけどね!)

こんな感じが妻の回答になるんじゃないでしょうか。もし僕がこんな事を言ったらですけど。

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そんな中でも、一つ間違いないと思える事があります

今結婚してて働いていないという奥さんでも、社会人を経験した事がある人は世の中の大半でしょうし、昔は働いてたけど結婚を機に寿退社したとか子供が出来たからとか、働いていない理由というのはそういう事だと思います。

だからこそですが、妻は

自分が思っている以上に、一生懸命働いてくれていることに感謝の気持ちを持ってくれているし、それで生活が出来ていることを十分理解しています。

ただ表にガンガン出さないだけ。

それなのに、自分だけわざわざ恩着せがましく言葉にして言うなんて…バカの極みなだけで全く必要ないでしょう。

夫婦喧嘩をしないために心がけておくこと / まとめ

では、さっくりとまとめます。

  • 女性はただ話し好きであることを理解する。意見を求めてるんじゃなくて、ただちゃんと話をきいてくれることでストレス発散になってます。
  • 自分が外で仕事をしている間に、家事をいつもしてくれていることを理解する。
  • 恩着せがましいフレーズは避ける。自分が思っている以上に、妻が自分のことを理解してくれていることを理解する。

これを考えてみるだけでも、日々の出来事に感謝出来たり、妻には優しくしようという気持ちが湧いてきませんか?

少しでも夫婦のケンカがなく、楽しい穏やかな日々になれば幸いです。

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