アクセス数が最大の時から半分近く減に…大変動が起こった時こそ変革の時!として考えたこと

ここ最近、WEB界隈でよく騒がれているGoogle大変動によるアクセスの増減の話。

フレッドアップデートだとか言われてるのが起こったと思いきや、つい先週ぐらいにも大変動が起きたと言われています。

ブログ運営を始めて早2年、過去に変動が騒がれた時には全くと言っていいほどアクセス減の影響を受けなかったこのブログ。

なので、「ちゃんと向き合って、真摯な記事を書いていれば必ず評価される」という考えを持っていました。

が、残念ながらこのまま継続的にバーッとアクセスが伸びていくストーリーは作れないようです。

 

と言うのも、今年に入ってからの変動で、過去デイリーで付けた最高アクセスから考えると、現在平均値は約半分ぐらいの数値にまで激減しました。

大変動をもろに直撃急降下↓↓↓ってやつです。

正直仕方ないと思う部分がありつつブラックもグレーもしてないのに…という思いもあります。

でも起こったものは仕方がないわけで、これを糧にして、また1つ自分自身がグレードアップしてコツコツとやっていくしかありません。

自分にとって厳しい大変動が起こった時こそ変革の時。

テクニック的なことはさておき、今日はそんな想いを言葉にして書き綴っておきたいと思います。

スポンサーリンク

諦める人が9割

僕自身ブログを始めようと思った時は、ウェブに関する知識はゼロ。ライティングや文章の書き方といった知識もゼロ。

ホントにまっさらな状態から始めましたが、こうやってブログも開設できたし記事も書けるようになってます。

それは本で勉強したわけでもなく、ただネットで拾える情報をチラチラ見ながら、やってみたら出来たっていう感が強いです。

何の知識もなかった自分が出来たので、WordPressでブログを開設するなんてのは、ネットで情報を探しながらやれば誰でも出来ると思ってます。

でも、簡単なのはここまでなのかもしれません。

 

有名な方のブログやTwitter界隈では難しくないなんて言われてるフシがありますが、ブログで1万PVを達成することや1万円稼ぐことは、正直そんな簡単なことじゃないやろー!って思ってしまいます。

自分がド下手であることが1番の要因ではあることはさておき…。

僕はSEOなんて意識することなく、キーワード的なものもペルソナうんぬんも一切調べずに記事を書き続けてきました。(←これをしなくても30万PVまでいけるのは間違いないけど、そこが限界っぽい)

1年が経った頃には記事数は300記事を越え、数千時間の時間を費やしたにも関わらず、その先に得られた結果はと言うと、やっと1万PVぐらいに達した程度で収入に至ってもたったの数千円、というとんでもない結果しか得られなかったわけです。

もちろん数千円は月収です。

「キーワードも調べずに」とは言っても、「今日は妻とUSJに行ってきました!あー楽しかった!」みたいな記事を書いてたわけじゃありません。

自分が疑問に思ったことに対する答えを、自分が体験したことを未体験の人にも分かりやすく、といったことは意識して書いていたにも関わらず、ということです。

 

ブログで副業だー!独立だー!と言ってスタートするのは簡単です。

でも感覚的にしか分かりませんが、9割ぐらいは僕と同じような道(凡人的な道)を辿り、「何やねん!全然あかんやんけ!」っていつの間にか辞めていっているのが現状の気がしてます。

稼げない人が9割なんて言われてますが、結局諦めて辞めてしまう人が9割なんだろうと思います。(パレートの法則(2:8の法則)をすっ飛ばして9割…感覚値です)

僕のような全然結果の出ない道を辿って、それでも続けようとする人ってホントに一握りなんでしょうね。

上記を考えると、それでも続けられていることは自信をもって良いことだと断言できます。

スポンサーリンク

「続ける」を「ただ続ければ」と解釈すると未来はない

良く「諦めなければいつか叶う」と言われます。ブログでもそうです。「稼げないのは諦めたから」と。

これって実は言葉のマジックで、「諦めずに続けていれば上手くいく」という言葉は正論ではあるものの、その言葉には「自分で考えた推論を実践して経験値を貯めて、ひたすら脳に汗かいて試行錯誤しながら」という前置きが入っていることに気付いておかなければなりません。

 

例えば日本からアメリカまで、大陸を歩いて、海を渡って自力で行くんだ!という場合、アメリカの土地は絶対消えないし、ただ目的地に向けて進み続ければ達成できますよね。

なぜなら、日本から見て東に進み続ければ必ずアメリカがあるわけですから、東に進むことを諦めない限りいつかは必ず達成できます。

決して不動で明確に決められた正解があるものに関しては、何も考えずただ継続出来れば叶います。

 

でも、この理論をブログに当てはめて考えてしまうとうまくいかないわけです。

ブログでアクセスアップ!と考えた時、不動で明確な正解はと言うと…ないからです。

  • 記事を毎日書く
  • キーワードを選定して書く
  • ペルソナは必ず設定して書く

「アクセスアップのためにやるべきことは?」という問いに対しては、上記のどれもが正解と言えば正解ですが、そこには「そう言われている」、もしくは「そうやって結果が出た経験がある」という言葉が付属します。

要するに、「東に行けばアメリカにたどり着く」というような正解は誰も分からないということです。

これを同じように捉えて、「ひたすらブログ記事をアップし続ければ」といった、ただ続けるという行為をしているだけでは未来がないのは明白ですよね。

「自分で考えて実践する」行為が抜けていると、日記のような「今日はマックの新メニューを食べた!超うまい!」なんて記事を書いていることを「自分は努力してブログを書くことを継続している」と錯覚しているようなもので、結果「全然うまくいかない…」と嘆いているのと同じですから。

今回のアクセス減で考えさせられたこと

1年目はボロボロの結果だったのにそれでも諦めませんでした。

そこからも自分の中で試行錯誤を繰り返すことで、目に見えて結果が変わった2年目でした。

多分この1年目の苦しい結果しか出なかった時、「全然あかんやん」と言って9割は消えていくんだなと。

そして少しの結果が出て来た頃に、フレッドアップデート、さらには2017年4月の変動で少しでも結果が出始めてきたという頃にまた大暴落。

恐らくここでまた半分ぐらいは諦めて消えていくのでしょう。

という中で考えたことはただ1つ。

自分に取って苦しいような厳しいような大変動が起こった時こそ、確実に自分が変革する時なんだ!

ということです。

そしてその先には、しっかりとレベルアップした自分に巡り合えるはずだということを考えました。

それを今後証明していきたいと思っています。

体験した後にしか深い理解はない

「百聞は一見にしかず」と言いますが、人から100回聞いたことより、自分の目で見た1回の方が早いし理解も深まるというもの。

でもさらに、「百見は一験にしかず」でもあると思ってます。

今調べてみると、松下幸之助が過去に言ってたみたいですねw

100回見るよりも1度自分で体験した方が理解が深まるというものです。

ブログに対する今回の考え方も一度体験したからこそ自信を持って言えることなわけで、体験してこそ深い理解が得られるというのは間違いありません。

そこからはどうやっていくかを考えられるかどうか、が次のステップにいけるかどうかのポイントだと思います。

というわけで諦めずに頑張ろうって話 / まとめ

根性論みたいになりましたが、結局は明確な正解がないものに対して、「人から言われたこと、聞いたこと」だけをやっているだけではうまくはいかないということです。

アドバイスに耳を傾けることは必要な場合もありますが、自分で考えて実践して、体験して得られた知識(=経験)こそ、何事も成し遂げていく上で大切なものです。

その土台を作ってこその「諦めずに継続する」ですからね。

今回の大変動はなかなか自分にとっても大変なことですが、これを糧にステップアップ出来るキッカケにして、今後も試行錯誤していこうと思います!

とはいえ、諦めたらそこで試合終了ですからね(byスラムダンクの安西先生より)

例え今述べてきたことに気付いていなかったとしても、諦めずに継続さえしていれば、気付くチャンスはやってくるかもしれませんしね。

子供も生まれたし(←こんなサラリと言う?!w)、試行錯誤のLove Wife Life第二章を始めていこうかなと思います。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿はスルーされますのでご注意ください。(スパム対策)