副鼻腔炎(前頭洞炎)の手術から3ヶ月が経過。前頭洞に溜まっていた膿は綺麗に流れていました!

どうもー今年の1月に副鼻腔炎(前頭洞炎)の手術を受けたNon太(@LoveWifeLives)です。

入院を伴う手術は人生初。しかもそれが1週間と自分の中では長い入院生活になりました。

術後の経過は良く、予定していた1週間で無事に退院。

それから約3週間後に退院後初の経過診察がありましたが、それも問題なし。

病院のそばの木にも桜が色づき始めた先日、実際に手術をしてくれた先生(朝子先生)の、手術後から3ヶ月の状況がどうかの検診を受けてきました。

 

結果だけを書くと、手術前に左前頭洞に溜まっていた大量の膿は、綺麗さっぱり流れ良好な状態になっていました。

今後手術を受けようとする人が、色々調べてこの記事にたどり着いた時に参考にしてもらえるよう、手術後から3ヶ月後の検診を受けるまでのことを記録に残しておきたいと思います。

と合わせて、本当に健康に過ごせていることにもう一度想いを巡らせておこうと思います。

手術当日から退院するまでの経過は、こちらのカテゴリー(前頭洞炎)に載せています。
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退院後も約1週間は頭痛が取れなかった

術後3日目頃まで、血を完全に止めるために鼻の穴にタンポンが差し込まれていました。

それをスコーンと抜いてもらったのが3日目だったのですが、鼻の通りが良くなったのと引き換えに、頭痛を頻繁に感じるようになりました。

これは手術が失敗したとかではなく、止血用の溶ける綿を鼻の奥の方に突っ込んでいるから起きる現象だと説明を受けていました。

それから退院する日まで、毎日のように痛み止めを飲んで過ごしていたわけですが、それ以外の症状は特に何もありません。

1週間が経過して、手術をした箇所は問題ないということで退院は出来たものの、それからもそれなりに痛み止めがないと歩けないと思えるレベルの頭痛を感じていました。

言うなれば、手術前に膿が溜まって神経を圧迫していた時と同じようなぐらいの痛みです。

退院後はすぐに仕事に行き始めたので、起床して朝ご飯を食べて1錠。

昼ご飯を食べてから、朝からは6時間ほど空けてさらに1錠。そして寝る前や夜の時間帯に1錠と、1日に計3錠の痛み止めを飲む生活だったんです。

Non太
溶ける綿なんて一向に出てこーへんし、マジで大丈夫かよ…

という考えが頭をちらつきますが、とりあえず痛みがなくなることを願いつつ、日々を過ごしていました。

 

退院から約1週間、手術から約2週間が経過した頃、ふとした時に何となく鼻が詰まった感覚があったので、少しばかり「フンッ」と鼻をかむようにすると、ドローンと赤いドロドロの綿が鼻から出てきたのです。

さらに翌日にも綿が。

これをキッカケにして、頭痛は綺麗さっぱり治まりました。

(止血のための)溶ける綿が、ちょこっとの間は頭痛を発生させる要因になっていたのかもしれません。と言っても、血を止めるために入れているものなので仕方がないものですが、これが出てくるとスッキリするので、それまでの辛抱だと言えますけどね。

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退院後3週間の検診は経過良好!

ブログには書いていませんでしたが、退院後3週間目にも一度経過を見るために通院していました。

その時にも、「経過は良好で鼻にはもう詰め物は残っていない」という診断を受けていたんです。

「鼻うがいはしてる?」と質問されましたが、僕はきっちり毎日朝にハナクリーンを使って鼻うがいをしていたので問題なし。

今後も大体1日に1回ぐらい継続していればOKと言ってくれました。

▼鼻うがいにはハナクリーンがおすすめです。

主治医
じゃあ次は3ヶ月後でいいので、朝子先生(手術をしてくれた先生)に診てもらえる予約を取りましょう!

ということで、3ヶ月後の経過診察となりました。

術後3ヶ月の検診で、溜まっていた膿は綺麗に流れていた!

とある平日の朝9:00。手術をしてもらった関西医大総合医療センターへと向かいました。

朝から病院は相変わらずの混みっぷりです。

予約しているものの、約30分の待ち時間を経て朝子先生の診察を受けました。

鼻の穴をのぞかれながら「あー綺麗になってるね!」の一言。

そして、「念のため、CTを撮影しておでこの辺りも見ておくね」とのことで、CTを撮影しに行きます。

CTって高いんですよね…笑

とは言えないままに、言われるがままに撮影しました。

 

CTの撮影を終え、再度診察室に入ったところで、実際に撮影した写真を見せてもらいました。すると、

手術前に左前頭洞に膿が溜まってグレーに色がかっていた箇所が、綺麗さっぱり流れて真っ黒になっていました。

今まで何度も自分のCT画像を見てきましたが、こんなにきれいに真っ黒に映っている画像を見たことがなかったので、これには衝撃でした。

真っ黒ということは空洞になっていて膿が溜まっていない証拠なので、良好な証です。

▲多分この画像が一番分かりやすいですが、上記画像では写真向かって右側(左目)のおでこ周辺がグレーになっています。

これが膿が溜まっているためにグレーになっていたわけですが、向かって左側(右目)上部が真っ黒なように、今回のCTでは左おでこ(前頭洞)周辺も膿がなくなり黒く映っていたというわけです。

この診察時には、恐らく今後も大丈夫だろうとのこと。次回は、半年後の10月頃の検診となりました。

せめて何かがあった時には体の諸器官にも感謝を持ちたい!

人間の体は不思議ですよね。

赤ちゃんが母親のお腹にいる時には呼吸をしていないのに、産まれてきた瞬間から呼吸が出来る。

もうこれを考えただけで神秘的な気持ちになります。

神秘的な摩訶不思議なことなのに、普段の生活をしていて、何も考えずとも呼吸ができていることや心臓が動いてくれていること、体が自由に動くことに対して毎日ありがとうとは思ったりしません。

それは僕自身もそうです。

 

でも、例えばマラソンをしていて足が重くなってきた時、「俺の足よ、もう少しだけ頑張ってくれ!」なんて心で呟いたことってありませんか。

それでもしホントにギリギリのところで踏ん張ってくれて完走できたとなったら、「足くんよありがとう!お陰で完走できたよ」なんてついつい言ってしまうことも。

ありがとうと言ったりねぎらったり。

肉体や諸器官にもちゃんと意識があって、その使命をまっとうしてくれていると考えるなら、せめて毎日は言えなくてもふとした時、こうやって手術に耐えて頑張ってくれた時や経過が良好にいっていると思えた時。

そんな時には「自分の体にありがとう」と言ってあげたくなりますね。健康でいられることに。

そう思うと、自分の心は晴れやかになりました。

前頭洞炎の手術から3ヶ月!経過は良好 / まとめ

高校の頃から慢性の副鼻腔炎を患い10年以上、初めての手術を経験して経過が良好かと思いきや、色々と自分の生まれつきの体の関係があったと言えど、再度の発症。

そして、今回2度目の手術を終えて3ヶ月が経過という状況で、経過は良好。

喉元過ぎれば熱さは忘れてしまうので、あの頃の痛みは忘れてしまってますが、健康でいられることは本当にありがたいですね。

これからもたまには、自分の体をねぎらいつつ過ごしていこうと思います。

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2 件のコメント

  • 鼻が良くなって本当に良かったですね。
    私は3日前に副鼻腔炎の手術を受け、術後頭が重い感じがして、オデコが痛くなり原因を探しているうちにこのサイトに行き着きました。もしオデコに膿が残っていても別の手術をしたら良くなるかも知れないという希望が見えとても気分が楽になりました。ありがとうございます。ではブログ頑張って下さいね。さようならー

    • なかむらさん

      手術されたんですね。お疲れ様でした。
      僕も術後は頭が重いし痛いしという症状に悩みましたが、徐々に治りました。結局そう言いながら、2回の手術になりましたが。
      実際、今は前頭洞の手術からは半年経ちましたが、無事に平和に暮らせています。
      術後の経過が良くなりますように。。。
      わざわざコメントありがとうございました!

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