プロポーズは結婚が決まってからでも遅くない! 偶然が運んできたサプライズプロポーズ案。【サプライズプロポーズ第一話】

こんばんは。Non太です。

最近スタッフの女の子がプロポーズを受けて近々結婚するというお話しになりました。

その時に、「Non太さんはどうやってプロポーズしました?」と質問を受けたので、そのことを伝えると結構好評を得られました。

と言うことで、今回はこれからプロポーズしたい!と思っている人や、しようか迷っている人へ、少しでも参考になればと思いつつ、僕が妻に送ったサプライズプロポーズを公開したいと思います。

結構長くなりますので、3回に分けてお伝えしたいと思います。

プロポーズまでは長い道のりだった

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実は僕たちは付き合い始める時から遠距離恋愛をしていたのですが、付き合ってたったの1ヶ月で僕がオーストラリアに留学に行くことが決まっていたため、たったの1ヶ月で日本とオーストラリアという超遠距離が始まりました。

それはさておき、そんな中でも順調に付き合いを重ね、お互いの中ではこの人と結婚するなという気持ちになっており、プロポーズも何もないままに「結婚したら〇〇したいね」というような話をするようになっていました。

男性には良くあると思いますが、僕も同様に仕事が忙しい事にかまけて、結婚はとりあえずしたい気持ちはあるものの、式場の事や1年近くかけて結婚式を進めていくという事には気が進まない、というような状況でした。

今思えば、その頃から根気よく妻は僕に結婚の話しをしてくれていたなーとしみじみ思います。

そして妻が28歳になった時、大きな転機を迎えます。

妻がついにしびれを切らし、30歳までに結婚出来ないのはイヤ!!と僕にたたみかけます。僕はたじたじ。

妻以外の人との結婚は考えられなかったものの、先ほど言ったように結婚式を進めるための準備に気が進まなかった僕。

その時は妻とも良く話し合いましたね、電話で。もともと遠距離だったため、多くて月に1回しか会えなかったのでいつもやりとりは電話。

でもその電話もやはり顔が見えない分感情的になりやすかったりで、なかなか話が進展しませんでした。

ただ僕はやっっっっとのことで決断しました。

妻が30歳になるまでには結婚しよう!と。

女の人は良く言いますよね。可愛いうちにウェディングドレスを着たいだとか、子供の頃からの夢だったとか。

もともとサプライズや喜ぶ顔を見るのが好きだった僕なので、じゃあその夢を叶えよう!と決断したのでした。

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プロポーズもないままに結婚の話がすすんでいく

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結婚することを決めたのはいいものの、実はプロポーズもないままに話しは少しづつ進んでいきました。

まず最初に話題になったのは、どこで式を挙げるか?ということでした。

僕は大阪、妻は名古屋に住んでいたので、どっちの場所でするかという話しになりましたが、僕の仕事はやっぱり辞められないし、結婚したら関西に住むということは妻も了承してくれていたので、すんなりじゃあ妻の地元であげようと決まりました

場所が決まれば次はもちろん式場をどこにするかというお話になります。

妻はゼクシィやネットを見てどの式場を見に行こうかなんて考えてる間に、僕は僕でちゃんとしたプロポーズをしていないからしないといけないな、なんて考えてました。

そう、結婚しようと動き出したはいいものの、この時はプロポーズは全くしていなかったんです。

ほどなくして、名古屋で有名な某結婚式場の見学に行く事が決まり、見に行くことになったのですが、お互いにこの式場であげるつもりはなく、ただどんな感じか雰囲気を掴むために行ったまででした。

見学や下見と一言に言っても結構大変です。

ただ会場を見たいだけなのに、式場側がそれを良しとしませんので、まずは状況を聞くことから始まります。

いつ頃結婚式を考えているか、予算はいくらぐらいを想定しているか、などなど根掘り葉掘り聞かれます。

向こうは仕事ですし、どれだけのお金を使ってもらえるかが勝負なので仕方がないのですが。

僕達はただ見たかっただけなので、その辺は適当に答え、下見はほどなく終了。その後の話しを~なんて言われましたが、検討したいのでと言いつつ会場を後にしました。

ここで世の女性にお伝えしたいのですが、

もし男の人も結婚する気持ちはあるけど、僕のように準備に気が進まない、準備出来るか不安、といった状況でなかなか結婚に踏み切れない付き合っている男性がいるんだったら、強引にでも式場見学に連れていくといい!!

ですよ!

これだけは間違いないと思います!

少しでも結婚式は挙げようと思っている人だったら特に、自分が祝福されるイメージが出来つつかなりテンションも上がります。そうすることで一気に話が進む!!かもしれません。

話がそれましたが、そんな式場見学をしつつも僕はネットでヤフーやGoogleの力を借りて、【サプライズ プロポーズ】やら、【プロポーズ 演出】やら、【サプライズ プロポーズ 感動】などなど、色々な検索をしながら、何か良い案がないかなと時間がある限り調べていました。

まさかこの調べてたものが、後々自分が行うサプライズプロポーズにつながっていくとは、この時は知るよしもありませんでした…

偶然の繋がりからプロポーズ案を決意

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最初の式場見学から程なくして、妻の方が「ブライダル試食に行ってみてもいい?」という話しがありました。

ブライダル試食と言っても色々なものがあるみたいですが、今回の件で言うと実際に式場に来てもらった親族や友人に提供する料理を食べられるという試食会でした。

僕はどうしても都合がつかなかったので、妻と妻のお義母さんで行くことになりました。

僕達の中では、せっかく来てもらうゲストの人達には美味しい料理を出した方がいいね!という共通意見があったので、妻が向かった試食会の式場は名古屋の中でも1、2位を争う程に評価が高いという口コミがあったお店であり、もちろん「試食会に行ってみていいよ」と回答していた僕。

試食会当日になり、「行ってくるね~」とメールを受けていた後は、特に気にもとめずその日を過ごしていましたが、まだ仕事で会社にいた僕の携帯に一本の電話が鳴りました。

着信は嫁から。でもまだ社内にいたので、あとでかけ直そうと出ないままでいると切れました。すると、またすぐに妻から着信。これが3回ほど続きました。

何か緊急事態かな?と思い、席を外して社外に出て電話に出ました。何かと思いきや、妻が一言。

今試食会が終わったんだけどね、今日の式場はホントにいいと思う!すごい料理も美味しかったし、式場もすごくキレイで…」とテンションMAXのお話でした。

◯◯っていう名前の式場だから、Non太も一度調べてみて!Non太も気に入ったら一回ちゃんと式場見学に行きたいの」と。

◯◯ねぇ。ん?◯◯?どこかで聞いた事があるよな…

そんな気持ちになりながら、その式場のホームページを見て色々調べていると、やっぱりこの画像見たことがあるなーなんて思いつつ、その瞬間はそれが何か思い出せませんでした。

そして一度仕事に戻り、仕事を終え帰宅。

妻の電話で聞いた◯◯というお店の事がなぜか引っかかりモヤモヤしていたので、家でパソコンを開き、再度その式場を調べていました。

1時間ほどどこで見たんだろうとネットサーフィンをしていると、ついに見つけました。

これでした。

ぐるなびWEDDING

僕がサプライズのプロポーズをどんな風にしようかと考えていた時に、たまたま見つけたぐるなびウェディング。

そのぐるなびウェディングの中でも、プロポーズに特化したサービスを提供しているお店があったんです。

ちなみにちゃんと見たのは、

ぐるなびウエディング > 結婚式場 > プロポーズ特集

です。

もちろん僕がネットで情報を見ていた時はこんなサービスもあるんだなーなんて思っている程度。

食事してプロポーズ!だと、サプライズと言うよりバレバレな気もするし、この案にもうひと工夫いるよなーなんて考えていました。

ただその中でも、もしお店として選ぶならプラン的に一番良いのはここ!と思う店がありました。

まさかまさかの僕が一番良いと思っていたお店と、妻がブライダル試食に行って感激した◯◯というお店が一緒だったんです。

その時に僕は稲妻が走るような衝撃というか、胸のドキドキが抑えられませんでした。

僕がたまたま見ていたぐるなびWEDDINGのプロポーズプランのある中で一番良いと思ってたお店と、妻がたまたま見つけたブライダル試食に行ったお店が偶然一緒だったんです

その時、僕の中で一つのサプライズプロポーズ案が浮かんできました。

具体的プロポーズ案とMy better halfに込められた想い【サプライズプロポーズ第二話】に続きます。

具体的プロポーズ案とMy better halfに込められた想い【サプライズプロポーズ第二話】

2015.04.26

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