しっかり集中して、何回パスをしたか? 白衣を着た人が何人いるか数えてください。

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どうもNon太(@LoveWifeLives)です。

いきなりですが、下記の動画をご覧ください。

そして、2つのチームのうち白い服のチームが何回パスをしたのか、しっかり集中して見てください。そしてパスをしている映像が途切れたところで、一度映像は止めてください。それではどうぞ。

ちゃんと映像が途切れたところで止められましたか?もし止められた方は、そのままこの記事を読んでください。

さて、白い服のチームが何回パスをしたかというと、、、15回です。正解出来た方はしっかり集中して数えられましたかね。

では、次にこちらの動画もご覧ください。

その名も【集中実験】です。今からの映像で白衣を着ている人が何人いるか数えてください。こちらは最後まで映像は見て頂いて大丈夫です。

さて、ご覧になられましたでしょうか?白衣を着た人が入れ替わっていたことに気付きましたでしょうか?僕は気付きませんでしたが…

では、最初の動画も最後まで見てください。

ある人は『はぁ…?』という気持ちになるだろうし、ある人は『すげぇ!』となると思います。

最初の動画は、ダニエル・シモンズ氏とクリストファー・チャブリス氏という2人が2004年にイグノーベル賞を受賞した際に発表されたものです。その研究結果によると、ゴリラに気付かない人が半数ぐらいいると言われています。

改めて見てみると有り得ないと思ってしまうのですが、実際に半数ぐらいの人がいるというので驚きです。

ゴリラに最初から気付いていた人は、『はぁ…』となるでしょうし、気付かなくて分かった人は『すげぇ!』となることがお分かりかと思います。

2つめの動画には僕もまんまとやられました。数えることに夢中で全く気付きませんでした。

ダニエル・シモンズ氏とクリストファー・チャブリス氏が出している書籍【錯覚の科学】

この書籍の中で、『人が見落としをするという事実も重要だが、それ以上に興味深かったのは、自分の見落としを知ったときの、人びとの驚愕ぶりだった。』と言っているそうです。

こういうことって言った言わない、見た見てないという人とのコミュニケーションにも起こりうることですよね。

さて、集中でも飲んで午後からも集中したいと思います。

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