コスメ男子で何が悪い!コスメ男子がもっと世の中に普通に浸透してほしい

僕が使う化粧水

こんばんは。Non太です。

今はお盆シーズン真っただ中なんですね。どうりで街中に人が少ないわけで…。

さて、今日はコスメ男子たるや所以のお話しを少しさせて頂こうかと思ってます。

というのも、今日仕事で備品の購入でドラッグストアに行ったのですが、ちょうど今使っている化粧水やら乳液やらが切れかけてたのと、ちょっとバージョンアップしたものが発売されてたので、ついつい買ってしまいました。

※冒頭の写真のコスメです。

そんなわけでコスメ男子として思うところを書いておこうと思います。

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中学から天パーに悩まされる生活だった

僕は生まれてから小学6年生までは髪の毛はかなりのストレートだったのですが、一度スポーツ刈りにした後から急に天パーになっていきました。

中学に入ってからはその天パーのねじれが急速にすすみ、ストレートのかけらもない程の天パーでした。

あっ、天パーは天然パーマの略ですよ!w

それがどうしても嫌で、でもそんな色々な知識もなかったので、俗にいうストパーを当てるという存在さえも知らないまま、この天パーが何とかならないかぁと思ってたところ、スーパーでくせ毛が伸びるシャンプーというのを見つけたのです。

まさにこれだ!と思って、なけなしのお金(当時中学生でしたからお金がないのは当然。。。)をはたいてそのシャンプーを買い、日々ストレートの髪になれー!と祈りながらシャンプーをしてました。

まぁもちろんそんなものでうまくいくわけがなかったのですが。

結局この天パーからは逃れられないまま中学生活は終わり、高校に進学するのでした。

※天パーが気になるなら坊主にすればいいやん!って言われそうですが、坊主だけは断固としてイヤな年頃だったんです。

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高校からは肌荒れでニキビがたくさんの生活

早い人だと中学の時からニキビに悩まされる人もいるのでしょうが、僕は幸い中学は天パーのみの悩みで済みました。

ただ高校に入って恐らく1年生の冬ぐらいだったかな。その頃からポツポツと両方のホッペにニキビができ始め、気付いたら顔が赤くなるほどにニキビ顔になってました。

そこまで大げさではないレベルだと思います。ブラッ〇マヨネーズの吉〇さんみたいにはなっていないので。(汗

で、天パーはもう諦めに入っていたころ、次はニキビを何とかしないといけない!!と思って、ニキビによく効くと言われる洗顔と化粧水を買いました。

これもまたなけなしのお金を使って。

でも結局ニキビがたくさん出来たのも体質だったし年頃だったということも理由の一つなので、そんなに目に見えて効果があったとは言いがたかったですが、中学や高校の年頃の時期に天パーやニキビに悩まされたことがキッカケで、普通にシャンプーをどうしようか考えたり化粧水や乳液というものに対しても抵抗がなくなっていったと思います。

社会に出てからも日焼けをしまくる生活

僕と友達の日焼け写真

僕のリアルな写真なので顔だけは今は伏せてますが、写真左下にあるように、2008年7月ごろの写真です。写真向かって左の黒い方が僕です。

2008年というと今から7年前なので、20代中盤ぐらいだったのですが、それでもまだ真っ黒に日焼けしてました。

こんな風に毎年ずっと日焼けが大好きだったのですが(ギャル男では全くありませんYo!)、ただ日焼けして終了というわけではなく、肌に対する保湿などの考えもしっかり持ってました。

というのも、日焼け止めは塗らなかったけどちゃんとコパトーン(日焼け促進用のクリーム)は塗ったり、日焼け後の肌の保湿は大切だ!ということで化粧水やクリームはちゃんと毎日のように塗ってケアしたり。

こういう風に自然に自分の体質のことから、日焼けなどの結果に対する肌のいたわりはした方が良いという思考にいつの間にかなっていたので、化粧水やら乳液やら、はたまたシャンプーがどうだとかクリームがどうだとか、普通に話しをする生活になってたというところでしょうか。

コスメを使うメンズがもっと世の中で普通になったらいいなと思う

何年も何十年も前と比べると、もちろん世の中にコスメ男子なんていう言葉が出来たぐらいですから、企業にとってもビジネスチャンスだろうし世の中には一昔前と比べると浸透してきてるんだと思います。

幸か不幸か、僕の大学の時の友達はほぼ全員がたまたまコスメ男子でした。これはリアルにたまたま。

でも社内や友達の友達なんてグループと話すとコスメ男子は皆無な事もいまだに多々あります。

『えー?!化粧水とかしてんの?』やら、『シャンプーなんてなんでもいいやん!』なんて事を言ってる人たちもまだまだゴマンとおりますが、僕はおっさんになってもコスメ男子でいるだろうし、ずっと化粧水やら乳液なんて使うと思います。

もちろん年齢に応じて、今使っているものからは商品は変わるかもしれませんが。

これは一種の文化だから一部の人たちまでしか浸透しないかもしれないけど、コスメ男子なんて言葉がなくなって、普通にメンズコスメ(といっても化粧とかの類ではなく、ケアのコスメ)が世にもっと出たらいいのになと思う今日この頃。

 

気付けば今日は独り言で終わってしまいましたね。今度時間がある時にもう少し詳しく解説していきたいと思います。

豆乳イソフラボンのシリーズは僕のお気に入りなので、また使用感などもお話ししたいと思います。

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