ハローワークの認定時間について。記載された時間よりも早くても遅くても実は問題ない!

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どうもNon太(@LoveWifeLives)です。

仕事を辞めてから数ヶ月、失業保険をもらうまでに行ってきた手続きをリアルタイムで更新してきました。

失業保険をもらうためには必ず認定日というものが設けられており、その認定日には必ずハローワークに行って認定を受けなければいけないことは何度も記事にしてきました。

それに合わせて設けられているのが、「認定時間」というもの。

実は僕はそれに気付かずにハローワークに行ってしまい、一瞬は超ビクビクするようなことになったので、記事に残しておこうと思います。

失業認定日に定められている認定時間より早く行ってもいいのか?はたまた、認定時間に遅刻して行っても大丈夫なのか?」についてご紹介します。

※あくまで僕の実体験でのお話しです。

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認定時間に遅刻した場合

僕は1回目の失業認定日の時は何時に行ったか思い出せないので言及しませんが、2回目の失業認定日の時、お昼過ぎにハローワークに行こうと思ってました。

求職活動を行った証明になる「求職活動アンケート」を2枚、毎回もらえる「失業認定申告書」、そして最後に「雇用保険受給資格者証」。

認定日にはこの3種類が必要になるわけなので、それを持ってハローワークに行こうと思った時、ふと認定時間なる記載を見つけてしまいました。

▼認定時間(赤枠で囲った箇所)s-IMG_5522aaa

認定時間10:00~10:30という記載。

「おいおい、もうすでに昼の12過ぎてしまってるよ…?」と心の中でつぶやきながら、内心メチャクチャ焦ったのを覚えています。

とりあえず過ぎてしまったものは仕方がないと、そのままハローワークに向かいました。

そして順番待ちが発生していたので、番号札を持ち順番を待ちながらドキドキ。

自分が持ってる番号が呼ばれたので、知らんぷりで窓口に。

結果、全く問題なく手続きが完了しました。

認定時間に遅刻してしまった時間をすぎてしまったという場合であっても、認定日さえ間違ってなければ問題なく手続きしてもらえました。

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認定時間より早く行ってしまった場合

2回目の認定日での失敗は繰り返すまい!と思い、3回目の失業認定日、次はちゃんと認定時間中に行こうと思い、また書類を準備していました。

面白いことに(バカなことに)、この時に僕は認定時間を9:00~9:30と勝手に思い込んでいたのでした。(認定時間が変更になることはありません。ただの勘違いで、です)

家を出る準備をしている時に本当の認定時間は10:00~10:30であることに気付いたのですが、「遅刻しても手続きしてもらえたし、認定時間よりも早く行っても手続きしてもらえるだろう!」ということで、そのまま家を出る事にしました。

この時、朝の8:50でした。

ハローワークに到着したのが、15分後の朝の9:05。

5人ほどの待ちがありましたが、番号札を持って待ちます。そして順番が呼ばれ窓口に。

結果、全く問題なく手続きが完了しました。

認定時間よりも早い時間に到着してしまったという場合であっても、こちらも全く問題なく手続きしてもらえる結果となりました。

認定時間より早い場合、遅い場合 / まとめ

Yahoo!知恵袋などを見てみると、失業認定日の認定時間に遅刻した場合は、遅刻した理由を問われたり書かされたり、はたまた「指定時間外」といったハンコを付かれたりするところもあったようですね。

前回の記事でパソコンの求人検索が求職活動に入るのかどうか?という部分でも書きましたが、ハローワークによって対応は大きく変わることがあるようです。

とりあえず僕の通うハローワークは対応が優しくて良かったということですね。

結論的には、失業認定日の決められた認定時間より早く行ってしまった場合も、遅刻して遅く行った場合も、問題なく対応してくれるということになります。認定日に欠席さえしなければいいんです。

人数を考慮して出された認定時間なので守る方がいいとは思いますが…。

また、それでも心配な方は自身のハローワークに問い合わせておいた方が無難かもしれませんね。

まだ転職サイトに登録してないなら1つぐらいしておいても良いと思う

何よりおすすめはリクナビNEXT ですけどね!

ハローワークの求人よりは良い求人があると思いますし、登録したからって言って電話が鳴るとかはありませんでしたから。

リクナビNEXT

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