神戸・南京町に行く時に知っておくと困らなくて良いかもしれない知っトクなアレコレ

どうもー神戸・南京町が大好きなNon太(@LoveWifeLives)です。

休みの日はたくさんの人で賑わいつつも、豚まんなどの中華料理の食べ歩きが満喫できるのが南京町です。

今回は、南京町に行く時に知っておくと困らなくて便利かも?と思える話をまとめてみました。

あくまで個人的主観の話です
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知っておくと良いかもしれない【食べ歩き編】

南京町に行けば分かりますが、200mぐらいの短い距離にところ狭しと店が立ち並んでいます。

そして、同じような料理が同じように販売されているんです。

そこで思うことはただひとつ。

Non太
一体どこのお店が美味しいねん!!

です。

ということで、知っておくと良いかもしれない食べ歩きのことについて。

➀絶対食べるべきお店は3つ

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個人的に南京町に数あるお店の中で、ぜひぜひ食べておきたいお店は3つあります。

それが以下の3店舗。

  • 老祥記 / 豚まん
  • ユンユン / 焼小籠包
  • 点心倶楽部「楽園」/ 餃子

とりあえずこの3店舗を制覇しておけば、南京町に来てガッカリなんてことはないのかなと思います。

なぜならメチャクチャ美味しいから!

南京町に行く度に色んな豚まんを食べ、色んな小籠包を試し、餃子を食してきましたが、上記のお店のものが一番美味しいと感じました。

これだけでお腹がいっぱいになることはないと思いますので、初めて来たならなおさらこの3つを試しておき、後は好きなものを頼めばいいと思います。

もちろん個人的な好みですので、合わない人もいるかもしれません。

上記3店舗の詳しいことは以下の記事を参照ください。

➁ラーメンには過剰期待したらダメ!

南京町に行ったら豚まんや餃子もいいけど、なぜか無性にラーメンが食べたくなるのは僕だけじゃないはず。

もう幾度となく巡ってきましたが、残念ながらラーメン屋さんで食べるラーメンに勝るものには巡り合えませんでした。

美味しくないとかマズいと言っているのではなく、僕自身はラーメン屋さんが丹精込めて作ったラーメンの方が好きというだけです。

と言いながら、ついつい名前に惹かれて毎回ふかひれラーメンを買ってしまうんですけどね。

▼ふかひれラーメン➀s-img_3407

▼ふかひれラーメン➁s-img_0079

▼麺はたらたら系ですs-img_0080

多分こういう味でこういう麺をしているだけなんだと思われますが、僕の好みは濃い味カタ麺なので…。

300円~400円で買える上に、寒空の下フーフー言いながら雰囲気料を含めて食べるだけで幸せな気分になるのでそれはそれでいいんですけどね。

ただ過剰期待していくと、ちょっと裏切られるかもしれません。w

何度も言いますが、個人的な好みです!

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知っておくと良いかもしれない【立地編】

南京町のトイレ事情やゴミ箱など、立地的なアレコレをちょこっとですがご紹介します。

南京町に「臥龍殿(がりょうでん)」というトイレがあるよ!

食べ歩きはしたいと思うけど、公共のトイレがないのは困りもの。

南京町にはちゃんと公共のトイレがありますが、少し分かりずらいところにあるのも事実です。

ということで、南京町のトイレがどこにあるかを書いておきます。

▼MAPはこんな感じです。map-toilet-nankin

緑の三角が写真を撮った場所で、赤い通りが南京町のメインストリートです。

  1. 長安門
  2. 西安門
  3. 老祥記
  4. 和記

となっています。

以下、1~4のそれぞれの写真を拡大です。(ほとんど不要ですが…)

1.長安門s-img_0083

2.西安門s-img_0019

3.老祥記s-img_0032s

4.和記s-img_0082

十字路が南京町の中心にあたる「南京町広場」となっており、MAPの青い★印が臥龍殿という公共トイレです。(臥龍殿の写真を忘れるという大失態…)

どこにあるか分からないという人も、このMAPを見てもらえればトイレがどこか分かると思います。

一つ路地裏に入るので、そこだけ注意が必要ですね。

ゴミ箱は基本ないので注意!

南京町に公共で設置されているゴミ箱はありません。

じゃあ食べた後の割り箸やゴミはどうしたらいいのよ?

と突っ込まれそうですね。

基本的には買ったお店に持っていけば、ほぼ確実に回収してくれます。もしくは売場の横にゴミ箱が設置されていることもありますので、食べた後の容器などもそこに捨てられるわけです。

ただ、あくまで買った人が利用できるゴミ箱であって公共のものではありません!

さっき買ったペットボトルを飲み干したから捨てよ~と言って利用すると、注意されるかもしれないので気を付けましょう。

もしかすると、お店で買ったものを食べ終わって捨てる時に一緒に言えば許可がもらえるかもしれませんけどね!

曹家包子館(ソウケパオツーカン)に専用ゴミ箱あり

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冒頭の方でも紹介しましたが、南京町には豚まんで有名な老祥記というお店があります。

そして斜め向かいにはその老祥記がプロデュースした「曹家包子館(ソウケパオツーカン)」というお店があります。

シイタケの旨味をたっぷり包んだ新しい豚まんを作っているお店です。

ここには専用のゴミ箱が良く見える位置に置いてあります。

▼こちらs-img_0042

店前に置いてあるので何でも捨ててしまいそうになりますが、老祥記と曹家包子館の2店舗の専用ゴミ箱になっています。

 

ちなみに余談ですが、週末など混雑する日には曹家包子館(ソウケパオツーカン)のお店でも老祥記の豚まんを販売していることがあります。

▼こんな風にs-img_0043

▼看板s-img_0044

老祥記にも曹家包子館にも、どちらも行列は出来ているので少ない方に並べばよいかと思います。

知っておくと良いかもしれない【聞いた噂でまだ未体験】

過去に何度か試そうと思ったものの、混雑してたりタイミングが合わずで行けていないお店情報についてです。

友人知人からは良かった!と聞いているので(これこそ本当の口コミ)、まだ僕は未体験で確実なことは言えませんがまずハズレはないだろうというものです。

コスパ抜群のぎょうざ大学

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置いてるメニューは餃子とご飯と飲み物のみ。

しかも一度頼んだ後の追加オーダーは飲み物しか受け付けないという徹底した餃子専門店です。

さらには、店内で餃子単品しか頼まない場合、1人につき2人前以上注文しないといけないルールがあるみたいです。(1人前は7個入ってる)

初めて試みた時は行列が多すぎて。

二度目に行った時は営業時間外。

三度目の正直で向かった今回。

▼列は少なめs-img_0017s

今回のタイミングはそんなに悪くなかったものの諦めました。

ぎょうざ定食を食べるには重すぎる…でも一人2人前以上(餃子14個)を頼まないといけないのもちょっとしんどい(妻と二人で行ったので28個の餃子になる)。

ということから、今回は諦めて次回への持ち越しになりました。

にんにく(あり/なし)を選べるので、次の日のことを考えつつガッツリ味わいたいですね。

和記の焼豚

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ここも行列が出来るお店ですが、和記と書いて「わき」と読むお店です。

焼き豚が美味しいと評判のお店。

行った日は「14時に焼豚が焼き上がります」ということで、まだ13時半頃だったのに5人ぐらい待ち列が出来てました。

タレなしのそのまま食べられる焼豚がメチャクチャ美味しいと聞いていたものの、これまたタイミングが合わず断念。

レポートは次回行った際に持ち越しますが、気になる人はぜひ僕より先に足を運んでみてください!

南京町の知っトクなアレコレ / まとめ

トイレやゴミ箱に関する情報はあまりなかったので、記事にしてみました。

実際食べ歩きをするとなると、ゴミも出るし店内に入るわけじゃないのでトイレにも行きたくなります。

子供連れで来た場合なんかは余計に心配することかもしれませんし。

南京町に関する食べ歩きのランキングなどはたくさんのWEBサイトで見かけます。

ですが、南京町は家族連れでもデートでも楽しめる街であると僕は思っているので、ぜひたくさんの人に食べ歩きのことはもちろん、トイレやゴミ箱のことまで参考にしてもらえたらなと思います。

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