ビートップスでMEYER(マイヤー)CIRCULON ORIGINSのフライパンと鍋を購入! その使い心地をレビュー!

我が家のレギュラーだったティファールのフライパンや鍋を使い始めて早3年、そろそろ限界を迎えていました。

なので新しいフライパンや鍋が必要なだなと思っていた矢先、テレビで放送している通販番組に出てきた商品に妻が惹かれてしまったんです。

どの通販番組を見たかというと、ビートップスです。

MEYER(マイヤー)のCIRCULON ORIGINSのフライパン2つと鍋のセット商品の宣伝番組を見ました。

こちらの説明を聞いていると、

  • 油なしでもくっ付かない!
  • 熱伝導が良いから美味しく焼ける!
  • 深底のフライパンで炒め物もこぼれない!

などなど、ちょうどティファールでは感じられなくなっていたメリットをドンピシャにつついてきます。

気付けばその日の夜には、ビートップスのサイトに行ってポチリ。買ってしまいました。

というわけで、実際に購入したので、MEYER(マイヤー)のCIRCULON ORIGINSのフライパンと鍋の使い心地や良かったところと残念だったところをレビューしたいと思います。

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今回購入した3点セットはこちら

今回購入した3点セットはこちらです。

  • 20cmフライパン
  • 深型26cmフライパン
  • 20cm両手鍋

ビートップスのサイトを見ると、メーカー希望小売価格¥20,500と書かれており、それが56%オフで8,980円(税抜)!という値段になっています。

メーカー希望小売価格はあってないようなものなので、どれぐらい安いかの比較対象にはならないと思ってますが、実際にMEYERのオンラインショップやAmazonや楽天などの価格と比較しても、ビートップスが一番安い値段になっていました。

▼Amazonや楽天はこちらから値段を確認できます。

それぞれ今回購入した3点を簡単に紹介しておきます。

 

20cmフライパン

小型のフライパンって感じです。

炒め物をするには小さい気もしますが、「オムレツを作ったり目玉焼きを作ったりするにはちょうど良い大きさ」と妻が言っていました。

 

深型26cmフライパン

なかなか底が深いフライパンです。

公式では高さ13.5cmとなっているので、炒め物をするには十分な深さだと思います。

▼20cmのフライパンと比べるとこうなります。

深さが倍ぐらいありますね。

 

20cm両手鍋

なかなか深い鍋ですし、透明のガラス蓋が付いていました。

このガラス蓋は、20cmのフライパンの蓋としても利用出来ますよ。

3点どれもがマイヤー社独自技術の渦巻き状凹凸加工あり!

今回のフライパン2つと鍋の底面には、マイヤー社独自技術の渦巻き状凹凸加工が施されています。(底が円状になっているもの)

これがあるおかげで、油をしかなくてもくっ付かないんだとか。

実際にどうだったかは後ほど調理した結果を書いています。

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実際に料理で使ってみました!

20cmフライパンを使用

まずは20cmのフライパンを使用して作ったものをご紹介。

親子丼

左がマイヤーで、右が家で昔から使っているものです。

同じタイミングで火にかけ、同じ火力でやってますが、明らかにマイヤーの方が出汁が沸騰するのが早かったです。

これが熱伝導が良いってやつでしょうか。

親子丼の完成写真はありませんが、美味しさは…まぁ食べてしまえばそこまで変わりません(当たり前ですかねw)

 

オムレツ

僕が作ったのでかなり下手くそな写真になってしまってますが…

▼卵を入れて

▼半熟でかき混ぜて…

▼完成!

全然半熟に出来ませんでしたが…。

▼使った後はこんな感じになってました。

ちなみにこのオムレツは僕が間違えて、油を少量引いて作ってしまいました。

とは言え、使ってまだ間もないこともあるのかもしれませんが、べっとりくっ付くことなく、すすぎも簡単に済ませることが出来ています。

これが、渦巻き状凹凸加工の効果なのかもしれません。

深型26cmフライパン

続いて深型26cmのフライパンを使って作った料理です。

大葉のつくねハンバーグ

我が家の大好物でもある大葉で包んだつくねハンバーグです。

レシピはクックパッドあたりを参考にして作っています。

これは一切油をしかずに焼いてみました。

▼つくねハンバーグをフライパンに敷きます。

▼裏返してみますが、簡単にひっくり返りました。

▼完成!

妻が調理しましたが、今まで使っていたティファールのフライパンと比べて、焼き上がるのが早い気がする!とのこと。

これもやっぱり熱伝導が良い証拠なのかもしれません。

▼使い終わりのフライパン

油なしでも特に焦げ付いてべっとりしている感じはありません。

▼洗剤で洗うとサクッと流れていきました!

 

20cm両手鍋

最後に両手鍋を使ってみました。作ったのはカレー。

これは特に劇的な程の驚きはなかったようですが、なかなか底が深いので一家族分の料理ならたっぷり作ることが出来そうです。

また、カレーは鍋を洗う時にベトベトしやすいのに、そのぬめりが少なかった気がする。とのこと。

あくまで「気がする」なので、効果とは言い切れませんが…。

使って分かったMEYER(マイヤー)の良いところ

実際にフライパンと鍋を使って良いなぁと思ったところをまとめてみると、以下の通り。

  • 火が通りやすい
  • 洗剤で洗う時に落ちやすい

フライパンで求めることも上記2つぐらいなので、十分に満足しています。

とは言え、使い始めはどんなフライパンでもこげ付かずになめらかに調理できるものなんじゃ?と僕自身も思いましたが、こればっかりは分かりません。

ちなみに、MEYER(マイヤー)は内面にフッ素樹脂加工が施されています。

これも料理を炒める時にフライパンに焦げ付かなくするための一つの加工ですが、

  • 調理する前の空焚き(常識的な範囲では大丈夫らしいですが)
  • とがったものを使わない(削れる)
  • 使用後に急に水で冷やさない

などを控えた方が、このフッ素樹脂加工は長持ちするんだとか。

以下に、目玉焼きを作った時にこびりつかなかったという動画を載せておきます。(一瞬振ってもはがれなかったけどw)

使って分かったMEYER(マイヤー)の残念なところ

デメリットとまでは良いませんが、ちょっと残念だったところもあります。

それは以下の2つ。

  • 重い
  • 場所がかさばる

ティファールに慣れてしまっていたからなのか、ものすごくマイヤーは重く感じました。

男の僕が持つ分には持てない重さではないですが、今までと比べると重く感じるし、妻的には深底のフライパンはちょっとガシャガシャと炒めるには重いんだとか。

それでも持てない重さではないようですが。

 

また、ティファールは取っ手の取り外しが出来ましたが、マイヤーは取り外しができません。

なのでその分洗ったものを置いておく時に、かなりのスペースが必要でかさばります。

これもティファールに慣れてしまってるがゆえの残念ポイントと言えるかもしれません。

とは言え、

取り外しが出来ない分しっかりと振れるのは良いんだけどね

と妻は言っていました。

残念なところというほどのものではありませんので、これを考慮しても使い勝手は良い方が勝っているのでお気に入りになりました。

MEYER(マイヤー)3点セットレビュー / まとめ

通販番組を見て商品を買う事なんてほとんどありませんでしたが、ちょうどタイミングが重なり、且つAmazonや楽天よりも安く手に入るということから購入するに至りました。

実際早く焼けるのに中までしっかり火が通っているし、洗った時も汚れはすぐに流れるので、取っ手が取れなくて少しかさばること以外は、オシャレなフライパン&鍋でした。

今後数ヶ月、1年と使用する中で、消耗が激しかったり加工がはがれてくることがあるかもしれません(その時は続報をお伝えしようかと思います)

が、今のところはおおむね想像以上に使い勝手も使い心地も良かったと感じているので、マイヤーの鍋はどうなの?と思っている人には、ぜひ参考にしてみてください。

ビートップスではフライパンや鍋の単品では販売してませんが、3点セットで買うなら断然ビートップスが安くなりますよ!(記事執筆時点では)

ビートップスのMEYER(マイヤー)のページはこちらから見ることが出来ますよ。

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