免除申請から1ヶ月半での年金事務所からの通知書。無事に国民年金免除の申請が受理された!

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どうもNon太(@LoveWifeLives)です。

この記事を書いている約2ヶ月半前、2015年9月末で僕はサラリーマンを退職しました。

退職後は様々な手続きが必要で、厚生年金から国民年金への切り替えや、健康保険を国民健康保険に切り替える手続き、さらには失業保険をもらうための手続きなど、多くの手続きをしました。

2015年度の国民年金は1人あたり月額15,590円となってます。

退職して毎月入ってくる収入がなくなった今、妻と2人で30,000円程度を毎月払うのはかなり厳しかったり、という懐事情から、10月中旬に国民年金の免除申請をしてきました。

その免除の結果の通知ハガキがやっとのことで届いたので、そのレポートをご紹介したいと思います。

申請からは約1ヶ月半で結果が出ました。

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通知は郵便はがきサイズで届く

以前にこちらの記事でも書いたように、「国民健康保険納付書」が届いた時にはビックリしました。

国民年金の免除申請をしたのに、「国民年金保険料納付書」が届いた…申請が通らなかったということ? 払わないといけないの?

▼その時は封書で届いたのですが、国民年金の免除申請の結果はハガキで通知されるんです。s-IMG_4987a

▼中を開いていてみると通知内容が載っています。s-IMG_4988a

無事に今年度(2015年度)の国民年金は免除されてました。

10月中旬に免除の申請を行って、1ヶ月後の11月中旬頃に納付書が到着し、免除申請結果の通知書は11月下旬に到着したことになるので、申請してから1~2ヶ月で通知が届くというのは間違ってないようですね。

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免除期間は退職した翌年の6月まで

ハガキを見ると、免除期間は平成27年6月までとなっています。

年度の始まりは4月~ですが、国民年金の支払いは後払いとなり毎年4月・5月分の支払いが6月スタートとなるため、6月までは免除期間と記載されています。

1年分払うことには変わりはないのでお間違いのないように!

まとめ

とりあえず無事に申請が通って良かったです。当面はしっかり収益をあげることに尽力して、年金なども払っていけるような体制が作れるように邁進したいと思います。

※国民年金の免除を推奨しているわけではないので、状況によって申請しようと思っている方は、良く考えて自己責任の上で行ってください。

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