副鼻腔炎とは気長に付き合っていくのが大切なのかもしれない

どうもNon太(@LoveWifeLives)です。

この記事を書いている日から考えると、さかのぼること実に1年3ヶ月前、慢性副鼻腔炎に悩まされていた僕は思いきって手術をしました。

手術は無時に終わり(と言っても日帰りで出来る手術でしたが)経過も良好に来ていたにも関わらず、1週間ほど前から鼻の上部と左のおでこあたりに多少の違和感、さらには少しの頭痛と鼻声が出てきました。

日増しに痛みはどんどん増していき、ついには歩けないぐらいに痛みがひどい頭痛になってしまったので、僕の第三ぐらいのマイホームと言えるw細田耳鼻科に行ってきました。

手術をしたんだからきれいさっぱり治るんじゃないのかよ!」と思う人がいるかもしれませんが、そんなことを病院に言うのは筋違いですからね!笑

僕も手術をすればきれいさっぱり治ると思ってましたけど、副鼻腔炎とは気長に付き合っていくのが良いと思うようになりました。

今回の頭痛の原因

細田耳鼻科に行って処置を受ける時、診察台に寝転がり先生が鼻の中にカメラを突っ込んで診察してもらいます。

そして寝転がった視線の先に、カメラの映像が映し出されるようになっています。

頭痛が起こっているのは左のおでこ周辺。

まず、何ともない右側の鼻の穴にカメラを突っ込み見ていくと、問題はなく綺麗に鼻の通り道が出来ていました。

続いて今回の頭痛が起こっている左のおでこに通じる左の鼻の穴にカメラを突っ込みました。

カメラをどんどん進めると、奥の方がボコッと腫れているのが見え、それが鼻の通り道をおもっきり塞いでいたんです。

僕は生で血を見るのが苦手なタイプなので、その症状を確認した後には目を閉じてしまいましたが、これが今回の頭痛の原因でした。

鼻の粘膜が炎症して腫れあがり、通常膿などを排出するべき通り道が塞さがれてしまっており、それが頭痛を引き起こしているって感じだと思われます。(詳細は聞き忘れたけど)

通り道を塞いでしまうので、膿や細菌が排出できずずっとそこに溜まっているような状態なので、炎症は治まるはずがありません。

そりゃ痛いに決まってますよね。

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粘膜が腫れた原因は不明

通常粘膜が腫れるには何かしらの引き起こす原因があるのが普通なんですが、今回は良く分かりませんでした。

風邪を引いたわけでも、昔の仕事のように徹夜をして不規則な生活をしたわけでもなく。

しいて言えば、ちょっと違和感があるなと思ってた時に缶ビールを8本ぐらい飲んだ日があったので、それが少しは原因があったりして?と思ってます。

(※経験談なだけですが、副鼻腔炎が起こっている時の飲酒はあまり良くないと僕の身体は言っています。)

そしてもう一つ考えられる原因がこれ。
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もはや僕の御用達のハナクリーンSです。

これはいわば鼻うがいを簡単にできる道具ですが、手術後は頻繁にやっていたにも関わらず、数ヶ月前から術後の経過が良いと聞いて、ついサボりがちになっていました。

ハナクリーンSをやらなかったから粘膜が腫れたとまでは言わないまでも、やっといた方が良かったのは確かなので、またこれからちゃんと習慣化させようと思います。

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健康でいなきゃ何も出来ないからね

どうして人は忘れてしまうんでしょう。

毎日普通にご飯が食べられることも、普通に歩けて普通に生活出来ていることがどれだけありがたいことなのか。

今の僕はというと、鼻の粘膜の腫れがひくまではロキソニンと呼ばれる鎮痛剤を飲んでおかないと、ブログを書くことはもちろん歩くことさえ困難です。

少しずつ腫れはひいてきているはずですが。

心身共に健康でいられることをもう一度かみしめて生活しようと思います

副鼻腔炎とは気長に付き合っていく / まとめ

手術をしたことで、これから頭痛に悩まされることはないと思っていた副鼻腔炎ですが、もはやこれはアレルギーの一種と同じように気長に付き合って行こうと決めました。

実際、手術が終わってからピッタリ何も症状が出ない人もいるだろうし、僕のようにぶり返したり粘膜が炎症を起こしたりする人もいるんでしょう。

でも、手術はして良かったと思っています。

というのも僕が手術をした理由は、膿や菌を排出するはずの鼻腔と呼ばれる鼻の通り道が塞がってしまっていたために、排出しようにも通れないのでそもそも排出できずに溜まる一方という状況だったからです。

もし手術をしていなければその通り道が開通するわけはなくずっと何も変わらないままですが、今回のように粘膜が腫れてしまうと頭痛は起こるものの、それが治れば鼻腔は正常さを取り戻して排出してくれるようになるわけですからね。

起こらないと思って起こった時はビックリしますが、「起こるかもしれない」を予め想定していれば、起こった時には対処もしやすいです。

なので、副鼻腔炎とは気長に付き合っていくということを決めました。まぁ、起こらないに越したことはありませんが。

全国何万人いるかは分からない副鼻腔炎で悩んでいる人には、少しでも参考にしてもらえればと思います。

※参考 / 僕が通っていて何度も記事の中に出てくる細田耳鼻科とはこちらの病院です⇒細田耳鼻科

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