性善説を信じて突き進むことの重要性。

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どうもNon太(@LoveWifeLives)です。

いきなりですが、あなたは性善説を信じますか? 性善説の反対は性悪説と言われてますが、性悪説の後に残るのは虚しさです。

僕は性善説を信じたいし、自分の心にもそれを言い聞かせ行動し突き進むようにしています。

バレないだろう、これぐらいいいだろうと思ってやったことの先にあるものって、一瞬はうまくだませて気持ちいいものが支配するかもしれませんが、後に残るものはバレたらどうしようという不安だったり、やらなきゃ良かったという後悔です。

考えれば考えるほど虚しくなる。そういうものです。

後になって後悔の念にさいなまされて白状するぐらいだったら、最初からやらならきゃ良かったのに。ということは、振り返ってみれば誰にも無数にあると思います。

最終的に、性善説を信じて突き進んだからこそ得られるものってメチャクチャありますよ。

しかも世の中を見回して見れば、性善説で機能していることがたくさんありますね。

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宅急便はほとんど盗まれない

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数年前に駐車違反の規制が厳しくなったせいで、配達業者は配達仕様を変えざるを得なくなりました。

今まではサッと道路脇に止めて配達に行き、配達後にすぐまたクルマに戻って移動、というような配達の仕方だったと思います。

これが、サッと車を止めて配達に行っている間に駐禁を取り締まる人たちに車を見つけられ、配達が終わった頃には駐禁が切られている。というようなことが多発しました。

それからというもの、まずは拠点のテナントを借りて周辺の荷物はそこに一括集中させ、リアカーのような自転車に乗って配達する人が増えたり。

リアカーに乗って配達してる人がマンションに配達する時というのは、リアカーをマンション前に止めて荷台に乗せた荷物はそのままで、該当の家まで配達に向かってる人がたくさんいます。

では、その荷台の荷物は配達を終えてリアカーに戻って来た時に盗まれているんでしょうか。

つい先日、僕のマンション前でリアカーに乗って配達に来ていた配達員の方と遭遇したので聞いてみたんです。

Non太
すみません。ちょっとお聞きしますが、こうやって荷物そのままでおいてて、戻ってきた時に盗まれてるってことはないんですか?
配達員
えっ?そうですねー僕は一回もないですね。

という回答でした。それ以外の会話はしていないので変な人に思われたかも…。w

荷物が入っていることは誰でも知っているはずなのにその荷物が盗まれない、これはまさに人の良心が働いている証拠になるんじゃないでしょうか。

まぁ、これが外国になるとそうはいかないんだと思いますが、それでもこういう事実が大好きだったりします。

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すしざんまいの社長とソマリアの海賊問題

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すしざんまいの社長がソマリアの海賊を壊滅させたとして、一時期話題になった話しです。

詳しくはこちらの記事を⇒すしざんまい社長が語る「築地市場移転問題」と「ソマリア海賊問題」 / HARBOR BUSINESS Online

特に海賊を壊滅させて全てを救ったということは一つも明言したわけではありませんが、この社長がその一役を買ったのは確かでしょう。

そして注目したいのは、海賊をやっていた人たちがちゃんと話したらマグロ漁を受け入れたということです。

これも人の心の誠実さを表わしてると思いませんか?

もしかすると海賊で襲ってた方が利益はあったかもしれないし、マグロ漁がうまくいかないからと言ってまた海賊に戻ろうとする人がいるかもしれません。

それでもこの事実があった事に、僕は性善説を垣間見た気がしています。

後になって気付くから心配しなくていい!

性善説の上で、というか自分の心に嘘をつかずに行動していくことは、時に瞬間的に見て損をしているように思うことがたくさんあります。

例えば同じ境遇で時給制でアルバイトをしている時、1時間で100個の物を作れても50個しか作れなくても時給は変わりません。

時給が変わらないなら「楽してやった方がいい!」という気持ちが出てくるのはもちろんですね。

それが時給制のアルバイトならなおさら。責任もなければ勝手に解雇されることもないし、簡単に時給が上がるわけでもないからです。

でも「仕事なんだしちゃんとやろう!」という心の声が勝ち真面目にやっているのに、隣でサボっている人がいると「自分だけ頑張って損してる」と思ってしまうこともあります。

ここで良く言われるのは、「見てる人は見てくれてるから頑張れ」いうやつです。が、ホントのところ見られてないことも良くあるんじゃないかと思うんです。

見てくれてる人がいるから頑張れと言われて頑張ったのに、結果的に誰からもそのことについて言われることもなく、気付かれていないままに終わった…こういうこともめっちゃありませんか?

それを経て、「あーやっぱり頑張ってやったことは清々しいけど、頑張ってない奴と時給が同じってのは納得いかんなー」という気持ちになる。

僕は過去に何度も経験ありました。

「何か損してる気がする」って。

僕がここで声を大にして言いたいのは、その職場では見てくれていた人はいないまま終わるかもしれないけど、いつかそうやって行動して良かったということに気付く瞬間があるということ。

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どういうことかというと、例えば立場が変わって気付くということです。

今まではアルバイトのように働いていたのが、いつしか正社員になりアルバイトを管理する側に立つかもしれません。

そんな時、自分が一生懸命やってた時のことがあれば、ちゃんとやっている人が誰か見極められたり、その人たちの気持ちにも気付いてあげられるということです。

プラスにやってきたことは、いつかどこかで気付き自分に新しいものを運んでくれます

それが同じ職場の中で見てくれている人がいるか、さらに後になって自分自身が気付くか、さらに後になってその経験が生かされるか、どこで戻ってくるかはわかりませんが後になって必ず気付けるから心配するな!と言いたいですね。

性善説を信じて突き進む / まとめ

結局何が言いたいかというと、愚直に突き進もう!ということです。

人間には必ず良心というものがあり、損得勘定を抜きにした心を持っている。その心を大切にしてその心とともに生きていきたいと思うわけです。

そうやって自分に嘘をつかずに行動すると、もしかしたら数日後すぐかもしれないし、何十年後かになるかもしれない。

それでもいつか新しい気付きとなって返ってくることが分かっているので、後は信じて突き進めばいいんです。

このブログを通して僕は自分が成りたいもの、目指しているものを随時発信しています。

時に苦しいことがあってくじけずに、折れずにこれからも突き進んでいきたいと思います。

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