台湾発のICE MONSTER(アイスモンスター)が関西初上陸で大阪に! かき氷の概念がぶち壊れる新食感がすごい!!

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どうもNon太(@LoveWifeLives)です。

台湾発祥の大人気かき氷店「ICE MONSTER(アイスモンスター)」。

2015年4月に日本一号店として東京の表参道店がオープンしたのも記憶に新しい人もいるかもしれませんが、ついに2店舗目が関西初上陸として大阪にやってきました!

しかも出店したのはグランフロント大阪!

ということで、実際に行ってきたのでそのレポートをお届けします。この新食感はマジですごいです!!

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ICE MONSTER(アイスモンスター)ってどんなお店?

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ICE MONSTER(アイスモンスター)は台湾で生まれたかき氷の専門店です。

その噂を調べてみると、世界のスイーツベスト10に選ばれたことがあるだとか、一号店の表参道のオープン時には500人以上の行列が出来て待ち時間が最長5時間ぐらいあっただとか、なかなかモンスター級の実績があるようですね。

かき氷と言っても普段思い浮かべるガリガリしたものとは程遠いのもので、このお店で出てくるのは「フレーバーアイスブロック」なるICE MONSTER(アイスモンスター)独自の技術で凍らせたものをすりおろしたようなかき氷。

とにかく雪のようなふわとろの食感が特徴なんです。

それが2016年3月19日に関西初上陸として、国内2店舗目となるグランフロント大阪店をオープンさせたというわけですね。

グランフロント大阪 南館7Fにある

グランフロントはJR大阪駅に近い方が南館、奥に進んだ方が北館です。

ICE MONSTER(アイスモンスター)はグランフロント大阪 南館の7Fにあります。

7Fまで上がれば地図があるのでMAPさえ見れば分かると思いますが、もっと簡単に。

グランフロント大阪南館には、「パナソニックセンター大阪」がテナントで入っています。

そのパナソニックセンター内にあるエスカレーターを上がっていくと、7Fに到着した時には目の前がICE MONSTER(アイスモンスター)となります。

まっ、グランフロント大阪 南館の7Fにあると分かればそれで十分でしょう。

整理券の発券による待機列の解消

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入口を見た瞬間、ほとんどの人が「あれっ?!満席やけど思った以上に待ち列ないやん!これはラッキー!」という表情になります。

だって入口向かって左側に5~10組ぐらいしか待っていないんですもん。

▼入口向かって左の待機列があるところs-IMG_6727

話題になってるお店がこれぐらいの待ち列だったら絶対並びたいですよね。でもこれにはカラクリがありました。

ICE MONSTER(アイスモンスター)では整理券による対応を行っていたから、これだけの待機列しかなかったんです。

▼発券機s-IMG_6755

どういう事かと言うと、入口前に設置されている発券機で整理券を発券してもらい、受け取った後は一度お店を離れます。

そして自分の番号が近くなってきたときに再度お店に戻れば良いというシステムで、それまではどこで時間を潰しててもOKなんです。

だから、よくある遊園地の大行列みたいなのは一切ありません。

入口左に並んでいた人たちは、整理券を受け取った後、自分の番号が近くなってきた人たちだったということですね。

QRコード読み取りのシステムも良いね!

整理券の番号が近くなったら戻ればいいと言われても、大体どれぐらいの時間で戻ればいいかを店員さんに聞いても、あくまで目安の時間しか答えようがありません。

そこでQRコードを読み取って登録すれば、大体の時間を教えてくれるシステムもありました。

整理券と一緒に貰えるチラシにQRコードが付いており、それを読み込んで登録すれば、自分の整理券番号まで何組あるのか、大体の待ち時間がどれぐらいなのかが分かるようにもなっているというものです。

▼実際のスマホ画面。

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QRコードを読み取り登録すれば、上記のような画面を見ることが出来ます。ここで自分の整理券番号を入力するわけです。

ちなみに僕は283番でした。

▼入力結果s-IMG_6698

527分!!

527分って8時間以上ですからね。笑

スマホの時間を見るとこの検索をしたのが14:17になってますから、もし本当に527分もかかるならお店は閉店してしまってますから。w

これはあくまで組数がどれくらいかを見ればいいです。

実際、1時間後の15時頃なんかは60組ぐらいに減って待ち時間も約300分ぐらいになってましたしね。

で、メールアドレスを登録しておけば、「戻って下さい」の呼び出しメールを受けることが出来ます

▼ICE MONSTER(アイスモンスター)からのメールIMG_6794a

このメールを受信したのが16:35になってるので、さっきの訳の分からない待ち時間と比べると約2時間半ぐらいに短縮されました。

オープンして間もないこともありますが、大阪のICE MONSTER(アイスモンスター)の待ち時間もモンスター級ですが、このシステムは良いですよね。

ICE MONSTER(アイスモンスター)のメニュー

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整理券番号が近付いてきてお店に戻れば待機列に並ぶことができます。ここからは約10分~20分程度で入店が可能です。

そこで手渡されるメニュー表。中身を見てみます。

▼メニュー表紙s-IMG_6715

▼お一人様一品のご注文をお願いいたしますのページs-IMG_6716

かき氷は結構大きい(後述)ですが、一人一品の注文が必要になります。

かき氷が絶対ということではなく、ドリンクなども用意されてるのでそのオーダーでも構いません。

▼タピオカミルクティーかき氷s-IMG_6718

▲僕が頼んだのはこれ。

▼マンゴーかき氷 & コーヒーかき氷s-IMG_6719

ICE MONSTER(アイスモンスター)で一番のド定番と言えばマンゴーかき氷です。確かにめちゃ美味しそう!

でも価格は衝撃の1,500円ですからね!

▼いちごかき氷 & 杏仁かき氷s-IMG_6720

妻が頼んだ杏仁かき氷。杏仁かき氷は日本限定メニューなんだとか。

▼桜ミルクかき氷s-IMG_6721

こちらは大阪先行メニューだとか。これは色々と今後新メニューや期間限定メニューなんかで変わっていきそうですね。

▼マンゴーケーキ & マンゴーケーキティーセットs-IMG_6722

これも日本限定メニューだそうで。

店内ではほとんどオーダーしている人は見かけませんでした。

▼ドリンクメニューs-IMG_6723

コーヒーなどももちろん用意されてます。

カップルや友達と2人で来ていて、かき氷一つとドリンク一つを頼んでいる人たちはちらほら見かけました。

一人一個のかき氷は確かに結構なボリュームがありましたからね。

レジで先にお会計を済ませて入店!

待機列に並んでいる時に注文を聞かれ、入店前にお会計を済ませます。

「入店してからの追加オーダーは出来ません」と言われるので、列に並んでいる時に必要なものは注文しましょう!

▼番号札を渡されるs-IMG_6734

お会計が済んだ後は、席に案内されるので番号札とともに来るのを待ちます。

▼テーブルに用意されているものs-IMG_6732

テーブルにはコップやスプーン、おしぼりなどが用意されてましたが、ここで驚いたのはこちら。

▼水…ではなく白湯s-IMG_6735

さすがはかき氷店で口の中も体も冷たくなることを想定してか、コップの中は水ではなく白湯(さゆ)でした。

結果的には、水ではなく白湯でありがたかったですけどね。

ということで、ICE MONSTER(アイスモンスター)の概要みたいにウダウダ長くなってしまいましたが、論より証拠。実際に行ってきたのでその全貌をお見せします。

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タピオカミルクティーかき氷 & 杏仁かき氷

今回注文したのは、「タピオカミルクティーかき氷」と「杏仁かき氷」です。

タピオカミルクティーかき氷

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まずはタピオカミルクティーかき氷から。やっぱりデカい!です。隣にはパンナコッタが添えられてます。

と、いうことでひとまず一口いきます。s-IMG_6746

ヤバい!何やこの食感!トロけて消えた!!」と口走ってしまいました。

あのかき氷のガリガリ感は皆無です。そしてメチャクチャ甘いのかと思いきや、結構甘さ控えめな感じで美味しい!

初めて食べたらマジでこの新食感に震えます。概念ぶち壊されます。

▼タピオカ & キャラメルシロップs-IMG_6740

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タピオカとキャラメルシロップは別皿で用意されています。

タピオカはあったかいのと、キャラメルシロップは甘いのでお好みでかけてねとのことからの配慮だそうで。

▼そんなの関係ねぇ!キャラメルシロップはドバドバかける!s-IMG_6744

いや、まぁまぁ控えめにかけてますね。笑

ということで一口。s-IMG_6745

ん~甘さが倍増して美味しい!」でした。

▼タピオカs-IMG_6748

タピオカの食べ比べなんてしたことないし、プニュプニュじゃないタピオカも食べたことないし、このタピオカは普通です。

かき氷と一緒に食べるとフワッと消えるかき氷とタピオカのプニュプニュ感を楽しめます。

▼完食s-IMG_6750

男一人でもなかなか多いと思うぐらいの量でしたね。でも美味しかった!!

杏仁かき氷

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続いて杏仁かき氷。妻が注文したものなのでさっくりとだけ。

横に添えられてるのは、黒ごまアイスとライチです。そこにさらにブラウンシュガーゼリーが別皿で用意されてます。

▼ブラウンシュガーゼリーも乗せる!s-IMG_6742

これだけ色々添えられてると、かき氷と言うよりパフェみたい。

タピオカミルクティーかき氷よりも杏仁かき氷の方が独特な甘さがあってクセになる味でした。

日本限定メニューだからか、日本人好みの味に調節されてるんですかね。

いや、これも美味しかった!!です。

かき氷はこうやって作られている

余談ですが、かき氷はこのように作られています。s-IMG_6728

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フレーバーアイスブロックをドンと機械に乗せて、それがぐるんぐるんまわって削られていく感じ。

この写真だけを見るとライン作業のようです。

お店は大繁盛してるので、ひたすらかき氷を作り続けないといけないので大変です。

そりゃ、入店してからの追加注文が出来ないのもうなずけます。ワケが分からなくなるでしょうからね。

店員さんは若い子が多かったですが、活気があって元気があって良かったですね。

ICE MONSTER(アイスモンスター) / まとめ

今回食べたタピオカミルクティーかき氷は@1,000円、杏仁かき氷は@1,200円で、食べる前はかき氷の値段としては驚愕の値段だと思ってました。

確かに安いとは思いません。が、アイディア含めかき氷のボリュームや添えられてる量などを考えて、食べた後は高すぎるとも思わなくなりました。

頻繁に足しげく通えるようなものではありませんが、また訪れて違う味を楽しみたいと思ったのも事実。

一口目を口にしただけで、いままでのかき氷のイメージが覆されて何とも言えない感覚になりますよ!

ぜひ一度行ってみて下さい!

ICE MONSTERJAPAN オフィシャルサイト

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