関係がうまくいっている夫婦は、相手の事に深く介入しつつ、相手の自由は尊重している

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どうもNon太(@LoveWifeLives)です。

GoogleやYahoo!で「夫婦 関係」と検索している人は、メチャクチャ多いんですね。

▼Google キーワードプランナーよりs-2016-05-14_21h06_20

月間で見たら約60万回ぐらいの検索ボリュームがあるみたい。それだけ夫婦関係に悩んでいる人がいるということなんでしょう。

ありがたいことに僕自身は妻とも仲良く楽しい毎日を送れてますが、その理由が一体なんなのかを良く考えることがあります。

と言いつつも1年中仲が良いわけじゃないし、たまに「おいおい」と思ってしまいそうになることもあります。

その「おいおい」となった時にはすぐに気付いて回避に走るわけなんですが、この「おいおい」が積み重なることが夫婦関係悪化の一つなんだろうなと思うわけです。

一方妻の行動を見ていると、とにかく僕のことに介入してくるし、かと思ったら僕の自由を尊重してくれるし、このバランスがメチャクチャうまい人であることにも気付きました。

ということで、夫婦関係を良好に保つためには、相手のことに深く介入し、相手の自由を尊重することが大切であるということを、自分たちの生活に照らし合わせてお話ししたいと思います。

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相手のことに深く介入する

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相手のことに深く介入するとはどういう事かと言うと、言葉通り、「相手のプライベートに根掘り葉掘り介入する」ということです。

でもこのプライベートという意味は、相手の交友関係がどうのこうのとか今日一日何をしてどこに行ってというような、束縛に直結するような意味のプライベートではありません。

このプライベートとは、相手が言いにくい(と思っている)事に対して介入していくことです。

夫婦だけじゃなく友達や知人に対してでも、あなたもこんな言葉を言ったことありませんか?

プライベートなんやからほっといてくれよ!

この言葉は自分が介入してほしくない時に言ってしまう傾向にあることが多く、介入してくることを一言で阻止できる、ある意味魔法のような言葉です。

プライベートだから」を前面に出す時というのは、実はあまり根掘り葉掘り聞かれたくない時に出す言葉だということ。

でも結婚して同じ屋根の下で夫婦として生活をしているなら、言いにくいと思うことも伝えることが必要だと思いませんか?

そして相手が言いにくくて隠したいと思っているようなことでも、ちゃんと向き合って言ってくれるようにすることが大切だと思いませんか?

事前に言っていれば事もなく回避できた問題だったのに、言いにくいからで後回しにしてバレて大問題になる

こういうことって仕事においても対人関係においてもありがちな問題ですよね。

しかもバレてからの方が大問題になっていたりします。

これは夫婦関係でも同様です。特にお金の問題で良く起こります。

例えば旦那さんは買いたいものがあるけど、自分の持ってるお金だけじゃ足りないからとこっそり夫婦で貯めていたお金を旦那が勝手に使う。

しばらくして奥さんが旦那が勝手に夫婦のお金に手を付けていたことに気付く。

奥さんは怒る、そして問い詰める。

旦那はバレて開き直るか、素直に謝る

こういう問題が起こった時に奥さんが心に思うことってなんだかわかりますか?

どうして何も言わずに買ったんだろう…

ですよ。

必要なものだったら家のお金からでもちゃんと出したのに、どうして相談せずに勝手に使っちゃったんだろう」って。

今回の例で言うと、お金が足りないことが恥ずかしかったのかもしれません。だから言いにくいと思ってこっそり使ったのかもしれません。

でも、事前に相談しておけば快く買うことが出来たのに、言いにくいから言わずに後回しにして結局バレて奥さんは悲しむし、そんなことを勝手にするならお小遣いもさらに減らす!なんてことになるかもしれません。

夫婦の問題はこういうささいなところから生まれてくるんです。

相手のことに深く介入するということは、後回し問題を回避する!

僕の妻は常々言います。

ちゃんと出来る限り理解するから、言わずに行動するのだけはやめてね

僕はまだまだダメダメな人間なので、ついつい妻に話すことなく自分だけで決めてしまいそうになるところがあるのですが、それを妻は見逃しません。

でも頭ごなしにがんじがらめに問い詰めるのではなく、ちゃんと言ってごらんとお姉さんのように言ってくれるんです。

だから僕も素直に言えるし、問題を後回しにしようという気にならないわけです。

これこそが妻が深く介入してくるということ。

言いにくいこともお金の問題もちゃんと話す僕たち夫婦は、やましいことも隠し事もない状態で穏やかに生活が出来ているのかなと思います。

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相手の自由を尊重するということ

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深く介入することと同じくもう一つ大切なことは、「相手の自由を尊重する」ということ。

夫婦と言っても一心同体でもなければ、独立した一人の人間同士です。好きなものも違えば嫌いなものも違います。

僕の妻の実家は愛知県なので、多ければ月に一回、少なくとも二か月に一回は実家に帰ります。

しかも実家に帰ったからと言って仕事を手伝っているとかではなく、何をしているかというとお義母さんと一緒にお出かけする日が一日ぐらい、後の数日はほとんどが地元の友達と遊んだりしています。

今住んでいる大阪にはまだ友達が少ないので、帰りたい気持ちは分かりますしね。

そして僕はと言うと、夕方までの仕事が終わり帰宅してからも、少なくても2時間~3時間は部屋にこもってブログを書いたり株のチャートとにらめっこしたりしています。

これが自由と呼ぶかは分かりませんが、こういった自分の時間を消費するプライベートに関しては、あまり関与し合わないような生活スタイルになっています。

実家に帰った妻の行動を根掘り葉掘り僕が聞くこともありませんし(たまに妻が楽しかったと言ってくる時はちゃんと話は聞きますよ!)、僕が部屋にこもって作業をしている時に妻が邪魔しに来ることもありません。

お互いが理解し合える自由時間においては、放任主義のようにあまり介入せずに過ごせていることも、関係を良好に保てている一つだと実感したんです。

結局はバランスが大切 / まとめ

当たり前のことと言えば当たり前のことを言っているだけかもしれません。隠し事をしないとか、自分の時間を作るようにするとか。

結局大切なこととはどちらにも偏りすぎないことです。

どんな物事においても根掘り葉掘り聞きまくれば窮屈に感じるかもしれませんし、あまりに自由奔放過ぎると家に帰ってこないなんてことが起こってしまうかも。w

結局のところ、僕の妻はこのバランス感覚が抜群にうまい人なんだと思います。

男の人はすぐ意味のないプライドが邪魔をして、言いにくいことを作ってしまうことが多いので、そこから言える環境を自然と作り出していくためには、女性の技量が試される場面があるかもしれません。

本来は妻の前でムダな男のプライドなんて必要ないんですけどね。w

ぜひ参考にしてもらえれば幸いです。

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