ルイボスティーを飲もうと思っているなら参考に! 言われている効果・効能やオーガニックや有機について調べてみました!

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どうもNon太(@LoveWifeLives)です。

我が家の常備茶として飲んでいるルイボスティー。

体に良いのは分かってるけど、実際にどんな風に良くてどのような作用が体に起きるのか、調べれば調べる程賛否両論の意見があるので分からなくなります。

そこで、実際に素人なりに色々と調べて出てきた内容をまとめて書き出してみたいと思います。

ルイボスティーを飲もうと思っている人や実際どうやねん?!と思っている人には参考になるところがあると思います。

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そもそもルイボスって?

ルイボスとは、南アフリカ共和国の西ケープ州ケープタウンという街の北に広がっているセダルバーグ山脈(英語版)一帯にのみ自生する植物のことです。

この地は昼間の暑いときは30℃~40℃近くまで上昇するのに、最低気温は一桁だったり寒い時は氷点下まで下がる寒暖の差が激しい場所。

ルイボスは乾燥していて30度以上の温度差の高い場所を好んで生息するため、他の植物はほとんど育たないのにルイボスだけこの条件下でぐんぐん繁茂します。

今までオーストラリアやアメリカ、中国でルイボスの栽培を試みたらしいですがいずれも失敗に終わっています。

このルイボスの葉っぱを乾燥させて作るお茶が「ルイボスティー」ですね。

ルイボスティー需要は高く、年間12,000トン(ティーカップ48億杯)が生産され、そのうちの半数が輸出されています。

針葉樹なのに根がすごい!

針葉樹とは簡単に言うと、葉が針のように細長い樹木のことです。マツとかスギもこの種類に分類されます。

▼ルイボスの葉っぱもそんなとげとげな感じをしてます。

アートサロン和錆さんからお借りしました。

アートサロン和錆さんからお借りしました。

葉は短い時は3cmぐらいで成長しても20cmぐらいにしかならず、背丈もどんなに成長しても1.5mにしかならないそうです。

それなのに、根は7~8mもの長さで地中に張り巡らされていて、これがルイボスティーが体に良いと言われる要因なんです。

どういうことかというと、南アフリカの南部の地層はかつて海だったものが隆起して陸地になったため、古代の地層から形成されています。

そしてちょうどケープタウンのセダルバーグ山脈は南アフリカの中でも南部に位置しています。

そのため、この地層にはカルシウム・ナトリウム・亜鉛・マグネシウム・カリウム・鉄・リンなどのミネラルがたっぷり含まれており、ルイボスの木はそんな地層に深く根を伸ばしてこれらを吸収し、葉や茎に蓄えているんです

そしてそのバランスが人間の身体にとても良いらしく、ルイボスティーの効果・効能へと繋がっているというわけなんですね。

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言われているルイボスティーの効果・効能について

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ルイボスティーを飲むとこんなに良いことがあるよと言われてますが、一つずつ調べてみました。

1.ノンカフェインで心配無用

カフェインって聞くと「コーヒーに多く含まれている」、「身体に良くないもの」というイメージがありますよね。

実際に興奮・覚醒作用などがあるのは事実で、カフェインを取ることで集中出来るとも言われていますし、寝れなくなるから寝る前には飲むな!と言われてます。

一方で、妊娠中のカフェイン摂取で胎児に影響があるかもしれないと言われてますが、これはまだ研究結果で確定はしていないそうです

そしてカフェインは鉄分の吸収を阻害するとも言われています。

カフェインの良し悪しは賛否両論ありますが、ノンカフェインということはそういう心配はゼロになるということです。

実際、ルイボスティーはもとからノンカフェインの飲み物ですから、その点においては安心して飲めるというわけですね。

2.ノンカフェインと合わせて低タンニンだから妊婦や乳児が飲んでも問題ない

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タンニンも聞いたことのある言葉ですが、正直良く分からない…という人もたくさんいるでしょう。

タンニンとは植物の葉などに含まれるポリフェノールの総称です。

と言われても、「じゃあポリフェノールも良く聞くけど実際どんなんやねん?」と永遠に検索が終わらなくなります。

なので、タンニンが含まれているものを口に入れると強い苦みや渋みを感じられるものと覚えておけばいいかと思います。

この現象は、タンニンが口の中にある粘膜のたんぱく質と結合して性質が変化するからと言われています。

ルイボスティーはタンニン濃度が低いと言われてますが、僕自身も実際に飲んでいて苦味や渋みなんて全く感じてません。

ではタンニンが体にどんな影響を及ぼすと言われているのか

タンニンは鉄と結合しやすいため体の中でタンニン鉄というものを作り出します。

タンニン鉄は水に溶けにくい性質を持っているため腸で吸収されにくくなり、せっかく鉄分を摂取しても体内に取り込まれなくなってしまうというわけなんです。

タンニンの摂取が多いと鉄の吸収が阻害されやすく、貧血になりやすくなるというわけ

そして妊娠中は妊娠していない時に比べて3倍ぐらいの鉄分が必要と言われているので、吸収が阻害されるのは問題ですよね。

その点、ルイボスティーは低タンニンと言われているのでその心配が少なくなるというわけです。

では、実際にそのタンニンの数値ってどれくらいなの?という疑問が沸いてきたのですが、明確に数値を出している販売会社は見当たりませんでした。

調べてみると、日本SOD研究会というところが出している「ROOIBOS TEA ルイボスティ 環境汚染、食物汚染から身を守る ルイボスティーのすべて」というもので数値が出されています。

その結果で言うと、ルイボスティーのタンニン含有量はウーロン茶の約10分の1、紅茶の約30分の1しか含有されていないそうです。(13ページ目に表が載っています)

その表の備考欄を見ると、同じ茶葉・同じ水分量で算出していない上に、煮出し時間が違うのも気になりましたが。(あくまで参考例としての認識でいてください)

明確な数値が出ていないので、絶対とは言い切れない点だけは留意しておく必要があると思いますが、タンニンが少ないと苦味や渋みも感じず飲みやすいうえに、鉄分の吸収阻害もないので安心して飲めるという結論ですね。

3.抗酸化作用のある飲み物と言われている

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テレビなどでも頻繁に取り上げられる「活性酸素」。

これが肌のシワやシミ、そばかすなど老化の原因と言われたり、病気の原因の90%は活性酸素なんて言われています。

活性酸素は悪者みたいに言われますが、本来はウイルスや病原体から体を守ったり、体内で発生した毒素を排出したりする働きを持っているため、本来であれば健康を維持するために必要な物質。

でもウイルスなどを除去するためのパワーが強力すぎるあまり、必要以上に活性酸素が増加することで体内の細胞を傷つけてしまうことがあるんです。

呼吸で取り入れた酸素のうち、約2%は活性酸素になり、ストレス・紫外線・喫煙・不規則な生活・加工食品の添加物などからも活性酸素は作り出されるため、現代人は活性酸素が体内に増えすぎている傾向があると言われています。

そこで聞かれるのが「抗酸化」。活性酸素を除去してくれるものです。

そして抗酸化として機能するのが「SOD」という酵素。

SODとは…

Super Oxide Dismutase(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)の略で、細胞内に発生した活性酸素を分解する酵素である。

Wikipedeiaより引用

じつはこの「SOD」、人間の体内にもともと存在しているもので、過剰になった活性酸素を除去する力として備わっているものなんです。

でも、日本SOD研究会の研究によると、SODは年齢を重ねるにつれて体内で生成されにくくなると言われており、それが25歳から下降し始めて、40歳を過ぎると急速に低下するとのこと

これこそが年齢を重ねるとともに、病気や疾患が多くなる原因の一つと言われているんです。

様々な外的要因からも活性酸素が作られすぎる上にSODの力が弱まってくると、体にとって良くないというのは理解できますね。

体内でSODが作られなくなっていくなら、体外からSODと同じ作用のあるものを摂取することが望ましいということになります。

そこで言われているのが、ルイボスティーには抗酸化作用のある酵素「SOD」が多く含まれているということ。

これが起因してルイボスティーがアンチエイジングにも効果があると言われているわけです。

でももう少し調べてみると、面白い結果が出ているものを見つけました。

実はルイボスティーに含有されているSODはそんなに高くない?かもしれない

SODが活性酸素を分解・除去してくれるものであり、ルイボスティーにはSODと同様の機能を果たす成分が含有されているので、活性酸素を除去してくれると言われているわけです。

色々調べてみると、こんな結果がありました。

日本食品分析センターが公表している「各種食品の抗酸化能を比較する」の中にある数値データです。

これの表-1を見てみると、ルイボスティーのスーパーオキシド消去能が1g当たり3,900、インスタントコーヒーは26,000、紅茶に至っては75,000という数値が出ています。
※スーパーオキシド消去能とはSODと同等の効果があると言われており、同じ能力としてお話ししています。

SOD含有量という点で見てみると、ルイボスティーの7倍がコーヒー20倍が紅茶という計算になります。単位が良く分かりませんが…笑

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Non太
あれっ…ルイボスティーよりコーヒーとか紅茶の方が体に良いやん!

って思ってしまう結果ですね。

一応弁解しておくと、先ほどのデータにはこうも書かれています。

食品のデータは全て可食部について調査したものです。 また、加熱や調理などの処理は一切行わず、茶葉などについてもそのものについて調査したものです。

ルイボスティーとして飲むためには茶葉を乾燥させてそれを煮出さないといけません。

上記で出た結果はとりあえずは茶葉そのものを調べた数値というわけです。

飲むまでに乾燥させたり細かく刻んだり煮出したり、色々と加工しないといけないわけなので、その過程で数値が変化する可能性もゼロではありません

明確な研究結果として出しているものがないので信憑性は分かりませんが、この数値結果から言えることは、食品などと比べるとSODは多く含まれているものの、コーヒーや紅茶と比べると含有量は比較するまでもなく少ないということです。

SODは多く含まれている代わりに、コーヒーや紅茶にはカフェインやタンニンが多く含まれている、ということでもあるので、どう選択するかは自分で決めるというのが良さそうですね。

4.安眠効果を得られる

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あるサイトには安眠効果を得られると書かれていました。

ノンカフェインなので興奮することはないかもしれませんが、ルイボスティーを飲むことで安眠効果が得られるって…となりましたので、調べてみたんです。

すると、ルイボスティーには「ビテキシン」と「イソビテキシン」という成分が入っているらしい。

そして、この2つの成分はうつの症状や怒りっぽいなどの精神的な状態にうまく作用すると言われていることから、気持ちを落ち着かせ睡眠改善や安眠に作用すると言われているということでした。

でも何か明確な数値があるかと言われると見つかりませんでした。

さらにこの成分は抗酸化作用にも有用といわれているみたいです。

実際のところはというと、僕は常備茶としてルイボスティーを飲んでいるのですが、安眠に効いているかどうか?と言われても…正直分かりません。

僕も妻もいつもすぐに寝れるので、寝つきが悪いとかはありませんが。w

5.ヨード(ヨウ素)の吸収を阻害する?!

先程話しにあがった「ビテキシン」にはヨード(ヨウ素)の吸収阻害作用があると言われています。

ヨード(ヨウ素)とは…生体必須微量元素として人類の生存、成長に不可欠なミネラルの一つのことです。

これが不足すると、発育不全や知能障害、その他たくさんの機能障害や甲状腺腫などが引き起こされる可能性があると言われています。

その為ヨード(ヨウ素)の入った食品は体に良いと言われており、摂取を勧められたりサプリメントに入っていたり。

食品では特に海藻類に多く含まれています。

でもホントのところは、ヨード(ヨウ素)の1日の必要摂取量はかなり少なく、様々な食品に含有されているため、普通に生活をしていて摂りすぎということはあってもヨード(ヨウ素)不足を気にする必要はないとも言われています。

取りすぎた場合には問題が起こらないように体がうまく機能するみたいですが、むしろ日本の食生活では取りすぎと言われるぐらいなので、僕自身はそこまで気にすることはないと認識しています。

オーガニックや有機JASについて

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ルイボスティーは日本でもたくさん販売されています。

その中でも「オーガニックルイボスティ」と書かれていたり、「有機JAS認定(認証)を受けています」なんて書かれていたり。

効果・効能についても大切ですが、この「オーガニック」や「有機JAS」というのがいまいちよく理解できなかったので、こちらもまとめてみたいと思います。

オーガニックについて

オーガニックとは…一言でいえば「有機」です。「オーガニック商品」も「有機商品」も同じ意味で使われます。

そして有機栽培という言葉を聞いたことがあると思いますが、有機栽培とは、農薬や化学肥料に頼らず、自然の恵みを生かした農林水産業や加工方法ということで、無農薬化学肥料不使用使用しても肥料は有機肥料のみが大原則です。

ということで、オーガニックと名乗るためには有機栽培での栽培がまず大前提にあります。

ちなみに、有機栽培は手間暇がかかると言われています。

農薬や化学肥料を使えば、農作物に虫が付くことなく育てられたりなどがあるようですが、あくまで自然のままで栽培するのが基本のため、そういったことから守るのにも手間がかかるわけです。

でも過去の歴史をたどってみると「自称オーガニック」の商品が蔓延していたんです。

有機栽培で育てた食物だからオーガニックと謳っているものの、加工や保存の段階で何かしら化学的なものに汚染されているものだったり、無農薬だけど化学肥料をつかっている食物だったり、悪質なものは有機栽培をしていないのにしてると偽ってオーガニックと称していたり

オーガニックを証明するための機関などが存在しない上に、法的規制もなくオーガニック表示も自由だった時代のことです。

世間はオーガニックが流行しはじめてるんだから、オーガニックと謳った方が売れるに決まってる! でも有機栽培には手間暇かかるからしたくない。

規制がなかったので、生産者や販売者側でいくらでも情報を操作でき、最終的に上記のような「自称オーガニック」が蔓延する結果となりました。

そして世間もそのことに気付き始めるものの、どれが本物のオーガニックでどれが自称オーガニックなのか判断する材料も情報もなかったんです

ここで怒ったのは本当に有機栽培で手間暇かけて育てたオーガニック商品を納品している人たち。

ちゃんとやってるのに同じように怪しまれるのはイヤだ!何とかしてくれー!ということで制定されたのがJAS法というものなんです。

そこで規格に準拠しているものにだけ「有機JAS認定マーク」というものを与えることにしました。

▼有機JAS認定マーク

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これにより自称だけではオーガニックとしては販売できなくなり、やっと規格に準拠しているものにだけ「有機」や「オーガニック」と表示して販売することが出来るようになったというわけです。

でもここには抜け穴があると言われており、「有機JAS」として認定されていなければ「有機〇〇」や「オーガニック」と表示して販売することはできませんが、広告表示するだけなら認定されていなくても出来るそうです。

要するに、パッケージや包装にマークや文字は載せられないものの、広告として書く分には問題ないということだそう。

JAS法をちゃんと読んでないので、どこまで根拠に基づいているかは分かりませんが参考に。

農林水産省が発表しているJAS規格の認定取得ガイドなども参考になるかもしれませんね。

オーガニックや有機を気にするなら、商品が入っている袋や包装にちゃんと「有機JAS認定マーク」や「オーガニック」の文字が入っていれば、間違いなく有機JAS認定を受けている商品であると判断が出来ます。

輸入品であるルイボスティーのオーガニック表示基準は?

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南アフリカのセダルバーグ山脈でしか栽培出来ないルイボス。

ということは、日本で販売されているルイボスティーは全て輸入品ということになります。

輸入品で「有機」や「オーガニック」と表示するには2種類のパターンがあるみたいです。

最後にその2つについてお話ししておきます。

まず一つ目は、日本の有機JAS認定と同等の有機規格を設けている国(EU加盟国・アメリカ・アルゼンチン・オーストラリア・スイス・ニュージーランド / 平成25年7月時点)で、ちゃんと有機と認められている品を、日本で有機JAS認定を受けている業者が輸入すれば「オーガニック」と名乗れるんです。

日本で有機JAS認定を受けていることは大前提ですが、輸出元である国が日本の有機JAS認定と同等の有機規格を設けている国じゃないとこの方法は使えません

南アフリカはというと、日本の有機JASと同等の有機規格を設けている国には該当しません

では日本でオーガニックルイボスティーと表記して販売するためにどうすればいいのか?

それは、有機JAS検査員が現地に検査に行き、直接有機JASの認定を取るという方法しかないそうです。

南アフリカからの輸入品であるルイボスティーをオーガニックと表示して販売するには、手間もかかるしコストも時間もかかることになるんですね。

そういう視点で考えれば、「オーガニックルイボスティー」、「有機JAS認定されたルイボスティー」と表示して販売するために、消費者の安全を買うために手間暇かけたことは一つの判断基準に出来るかもしれませんね。

と言っても、100%安全なんてものは存在しないと思ってますが。

というのも、有機JAS規格は農作物(茶葉は農作物に該当)とその加工品のみを対象にしていたり、畜産物の有機JAS規格があるにはあるが任意な規制しかなかったり…

要するに有機JAS認定を得ていない畜産物にオーガニックと表示することは、厳密には禁止まではされていなかったりしますからね。

ただ輸入品に「オーガニック」や「有機JAS認定マーク」を入れることは、時間とコストをかけないと出来ないことには間違いありません。

ルイボスティーの効果・効能、オーガニックや有機について / まとめ

長々と書きましたので僕なりの見解でまとめておきます。

  • ノンカフェイン+低タンニンで飲みやすい、妊婦や乳児にも安心なのはそうだと思う。
  • 抗酸化作用としてSODと同等の作用があるのは間違いないと思うけど、そんなに大々的に言うほどかは分からない。
  • 安眠効果を得られる効果もありそうだけど、自分の実感はそこまで感じない。普段から普通に寝つける。
  • ヨードの吸収を阻害すると言うが、ほとんど気にする必要はない。
  • 輸入品であるルイボスティーにオーガニックや有機JAS認定と表示して販売するためには時間とコストがかかるので、「オーガニックルイボスティー」と表示されている方が販売するまで大変なんだろうなと思う。

ということです。

で、最終的に僕が選んでいるルイボスティーはこちらです。

「なごみ」のルイボスティーです。

味に問題がなく美味しく飲めることはもちろんのこと、常備茶として毎日飲んでも気にならないほどの価格と量が入っているルイボスティーを選んでいます。

なおかつ広告だけじゃなくパッケージにも商品名にも「オーガニック」と書かれていることが分かるように、有機JAS認定を受けている商品になってますね。

無数にルイボスティーは販売されているので、自分で納得したものを選べばいいと思いますが、僕はこのルイボスティーに満足しています。

この記事がルイボスティーを選ぶ際の参考になれば幸いです。

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