世界陸上男子100mを見てドラマがたくさん。陸上競技はドラマだらけ!それが陸上の魅力。

競技場

こんばんは。Non太です。

昨日の記事

世界陸上の開催に合わせて、陸上部経験者が陸上競技の魅力を考えてみました。

を書きましたが、そこでの発言を修正しようと思います。

スポンサーリンク

100mはドラマだらけだった

今はちょうど世界陸上が開催されてますね。大会2日目にして男子100mの決勝が行われました。

結果はさておき、100mは刹那の出来事なので、その一瞬の中にはドラマはないと発言してました。

その刹那の9秒間に全てを捧げるところにドラマがあると言いましたが、修正します。

レースの中にもすんごいドラマがありましたね!

中距離や長距離になれば、駆け引きやたくさんのドラマが見てるだけでたくさん生まれやすいと思ってましたが、わずか9秒と少しの間の中でもすごいドラマが生まれていたと思います。

明日はちょうど女子100mの準決勝と決勝がありますからね。

世界陸上にあやかってるようですが、昨日の今日で良いタイミングなので、100mを見る場合のおすすめのポイントと、その魅力を語っておこうとおもいます。

僕が高校生の頃陸上部に所属してましたが、それも10年以上前のこと。少しにわかのように聞こえる事も愛嬌ということで、お許しを。

スポンサーリンク

スタートが肝心。先行逃げ切りと追い込み挽回が出来るかに注目

昨今の男子100mの世界記録は、ウサイン・ボルト選手が2009年に記録した9秒58という記録になっています。

分かりやすいように100mを10秒で走ると仮定すると、10mは1秒で走るということになり、1mは0.1秒で通過する計算となります。

100mは100分の1秒(9秒58の8のこと)まで算出するわけですから、スタートの一瞬というのは非常に大切なんです。

そのスタートの反応がどうだったかというところで勝敗が左右される場合がありますので、まずはそのスタートの出だしがどうだったかに注目してレースは見てほしいです。

そしてスタート後。0コンマ何秒の世界で繰り広げられるレースですが、スタート後のわずか10秒の楽しみは先行逃げ切りが勝つのか追い込みが勝るのかの1点です。

今回の世界陸上を例に上げると、アメリカのジャスティン・ガトリン選手がかなりの好調をキープしていました。そして2015年のシーズンベストタイムを持っている選手。

一方で、世界記録保持者のウサイン・ボルト選手は2014年に怪我をしてしまった傷が癒えず、今年も万全とはいえない状態での世界陸上に参戦といった状況でした。

スタートではジャスティン・ガトリン選手がリードする展開。それが5秒程過ぎた50mあたりから、ウサイン・ボルト選手の追い上げが始まりました。

そしてそのまま一気に抜き去りゴールしたのです。と言っても、2人のタイムの差は0.01秒でした。

ウサイン・ボルト選手が9秒79。ジャスティン・ガトリン選手が9秒80。

そう考えると、スタートの一瞬に出来た差が、埋まるのか埋まらないのか、そういった視点を持って見ると、非常に緊迫したドキドキ感も味わえると思います。

ぜひ明日の女子100m準決勝・決勝はそういった点にも注目してレースを見て下さい。

最後に

今回はスポーツ全部ではなく、陸上競技に特化してお話ししていますが、短距離より中距離、中距離より長距離の方が競技時間が長くなる為、それだけレースの展開が変わっていきやすい分、ドラマも生まれやすくなります。

背景を見るとどんな出来事にもドラマが生まれますが、わずか約10秒の間にレースが終わる100m走でも、見応えのあるドラマが生まれるコトを再認識した世界陸上でした。

個人的なお話しですが、僕はもうすぐ今の仕事を辞めるので、辞めたらジョギングやマラソンを始めようと思ってますので、そういった事も発信していけたらいいなと思います。

陸上競技の魅力が少しでも伝われば幸いです。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。