ブログに書くことがないという人は、日々の出来事から考える力を養うべき

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こんばんは。Non太です。

今日は何とか夜中に帰ってこれたのでこんばんは、でスタートです。

さて、今日のお話し。

朝起きて仕事に行く前に妻との会話でふと思った事がありました。

もうそろそろブログ飽きたなー。ランサーズの方が稼げるしー。

※僕の影響で妻はブログを始めるとか言いだし、さらにはランサーズも教えてあげたら、ちょいちょいお小遣い稼ぎを始めました。

Non太
そうなん?まぁブログかランサーズかどっちか慣れるまでは一本でやったら?
ん~ブログに書くことがないんだよねぇ…。毎日バイトして家事しての繰り返しだけだし…。

というような会話が繰り広げられ、まぁこの会話に終わりはないので、まぁ辞めたかったらどっちも辞めていいよとだけ伝えておきました。

妻は別にブログで生計を立てようとしているわけではないですし、趣味の一つでやろうと思っただけなので、そりゃ好きで始めない限り続かないでしょ!と思うし、書くこともなくなるわなと思うワケなんですが、これからブログを日々更新してGoogleアドセンスやアフィリエイトで収入を得ていこうと思って始めているのに、「ブログに書くことがない」と思っているあなた。

少し立ち止まって考えなおした方が良いですよ!というお話しです。

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ブログネタなんて自分に関わる全てのものから得られる

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僕がこんなことを話すのはおこがましいぐらいなんですが、ブログネタなんて生きている限り無限にあふれて出てくるものだと思ってます。

伝え方や書き方などは、時間をかけて読んでくれる人に分かりやすいように工夫が必要ですが、書きたい事や伝えたいこと、さらには思った事なんて1日過ごすだけでも山ほどあるはずです。

それはテレビを見てて政治家が発言した事に対して自分の考える事でもいいし、会社の同僚がとった行動に対して違和感を感じたというようなことでもいいし、社長に命令された事がどうも理不尽極まりないというような内容でも、ネタという観点で見ると自分に関わるもの全てから得られるものだと思います。

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起こった出来事は反面教師にする!ぐらいの気持ちで受け止める

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サラリーマンのほぼ共通しているクセは、「愚痴を言う事」です。

これは会社に対しての愚痴だけに関わらず、人間同士の噂話から悪口まで多種多様に繰り広げられると思います。

僕の会社は社長:男、男性社員:3人、女性社員:2人の小さな小さな会社に属しており、さらにスタッフの出入りが50人近くいるというようなコミュニティ…。

そんな小さなコミュニティの中でも社長がいる時は社長の顔色をうかがう社員がいて「誰のために働いてるん?」と言いたくなるような発言と行動があり、社長が居なくなればいなくなったで愚痴を吐き出し、という状況です。

スタッフ同士の中でも、やれ誰々が○○だ、○○が何々だ!と口々に言ってます。あまり会話に入らないので良く分かりませんが。

その話を聞いた時、同じようにただ愚痴を吐いてハイ終わりという事をしてたのでは、もちろん何にも繋がりません。

そこで、そういう発言をした人や行動をした人がいたとして、それを見た自分がまずどう思ったか。そして、その時の感情がどんな風になったか、これを考えてみると良いと思います。

すると、大体はあんなふうに言ったら完全に信用無くすなとか、あんな言い方したら相手はこんな風に思うんだろうな、だからそんな言い方は気をつけよう、だとか色々と出てくると思います。

このように、起こった出来事を反面教師にしていこうとするスタンスを取る事で、出来事に対しても俯瞰的に見れるようになり、学びの場に出来やすい事が多いです。

起こった出来事からあらゆる背景を考えるクセを付ける

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僕の今の状況を記事にする事は、今後間違いなく誰かの参考になるだろうなと思います。というのも、

  • ブラック企業で働いている。
  • 年間休日10~20日で地獄の日々を過ごした
  • 1日の勤務時間最低12時間、多くなると20時間

簡単に上記のような労働条件で働いていました。(一応悪い所だけをピックアップしてますが)

同じような状況で働いている人は、日本という世界で見るとたくさんいるでしょうし、もっと劣悪な環境下で仕事をしている人もいると思います。

そのような人たちに向けて、僕が感じたこと、思ったこと、どうやってその環境から抜け出したかなどなど、そういった事を記事にしていく事は、必ず誰かの参考となり誰かの行動を起こすための一歩を踏み出す手助けになると思ってます。

また、ちょうど副鼻腔炎の手術を行った関係で、さらには経過良好だったところから一変、症状が急変してさらにもがき苦しんでいることなども、経過を記事にしていくことで読んでくれる人の参考になることも多いです。

現に、副鼻腔炎の記事は検索から流入してくる人が大半ですが、読んでくれている方がたくさんいます。

話しがそれかけて来たので戻しますが、まず自分に関わる出来事を注意深く観察する事で色々なブログネタは見つかると思います。

そこから反面教師にする事を意識してさらに出来事を見ていくと、恐らく感情としても言葉としても伝えたいことは山ほど出てくると思います。

そうやってまず出来事に対して考えるクセを付ける事と、さらには出来事の背景を考えていく事

例えば、僕は良かれと思って取った行動があったとして、それを見た社長が僕に怒りだしたとします。

この時に、社長はなぜ怒りだしたのか?という背景を考えます。

もしかすると、その瞬間の行動だけしか見れてなくて、それが癇に障って怒りだしたのかもしれませんし、もともと性格的にその行動が嫌いで感情論で怒ったのかもしれないし、、、といった具合に。

こうやって背景を考えていく事で、またさらなる思考が思考を呼んで思考のどつぼにハマっていきます。w

ここまでいくと考え過ぎの場合もあるのでほどほどで構いませんが、背景を考えていくことで考えるクセが身に付いていきます。

この考えるクセが身に付いてくると、その頃にはもうブログネタで困っているなんて思う事はなくなっていると思います。

まとめ

色々と書き連ねましたが、ブログネタに困ってしまう!!なんて言う人は、以下の事を意識していると自然と身に付くと思います。

  • 自分に関わる全ての出来事がブログネタになるということを理解する。
  • 起こった出来事は反面教師にするぐらいのスタンスで、出来事を俯瞰的に見る。
  • 出来事の背景を考えていくクセをつける

考えるクセが付けば、仕事にもかなり活かせて試行錯誤を行える自分になったり、効率化を図るための行動が出来るようになったりと、一石二鳥だと思います。

ぜひ参考にしてもらえればとおもいます。

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