チャラいと言われ続けた僕は、それを武器にすることを覚えた。デメリットと思えることを自分の武器に!

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どうもNon太(@LoveWifeLives)です。

みなさんチャラい人は好きですか?

んなわけないやん!という声が各方面から聞こえてきそうですが、何を隠そう僕は「チャラい」と言われまくってきました。

さすがに最近はだいぶ減りました…もう三十路を超えたおじさんなので…。

今回は、10代後半からチャラいと言われまくってきた僕がそれを武器にすることを覚え、それ以来チャラさを味方に付けることができるようになったというお話しをご紹介したいと思います。

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「チャラい」には2種類あると思っている

僕は「お前チャラいな~」と言われる時、どういう意味でチャラいと言われているかが気になります。

この「チャラい」には2種類のチャラいが存在すると僕は思ってます。

考え方と行動のチャラい

考え方や行動における「チャラい」は僕の中で致命的です。

男性目線で言うと、女性への不埒な考えがすぐ浮かんでしまったり、A子ちゃんにいい顔してたと思ったらB子ちゃんにもいい顔して、手当たり次第に女の子には手を出すみたいな感じ。

これは考え方自体がチャラいんですからその後に続く行動ももちろんチャラいでしょう。

こんな風に言われてしまうとちょっと僕自身も辛いし厳しいです。コミュニケーションを取った上でチャラいと判断されているわけなので。

幸い僕はこのチャラいではなかったと思います。

雰囲気とノリのチャラい

チャラいのもう一つはいわゆる第一印象から来る「チャラい」です。

初めて会ってそんなに時間が経っていないにも関わらず、「なんかチャラそう」っていうやつです。

僕が言われてきたのはこの「チャラい」です。

確かめたわけじゃありませんがそのはず!

ちなみに、顔に自信はありません。

最近このブログでちょいちょいと顔を出したし、探してみたら8年前の自分の写真を見つけて良い機会なので、チャラい僕を見てもらいましょう。

ちょっと雰囲気チャラいのを選んでます。

▼2008年の花見(なんかオネェみたいw)Non太

▼2008年親戚の結婚式でNon太

▼2009年に韓国人とNon太

まぁ、確かに雰囲気チャラいっぽく見えますね…。20代中盤の頃です。

写真を披露したいんじゃなくて、そんな風に大体の人に会えば「チャラい」だとか「チャラそう」と言われ続けた時代があったということです。

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「チャラい」と言われ、何でも「チャラい」で片づけられた時期

僕はずーっと人からチャラいと言われても、僕自身チャラいとは全然思っていませんでした。

みんな自分のことを良く知らないだけで、見た瞬間のこと(第一印象)で決めてかかってきてるだけだと。

でも、僕の好きなブロガー横田君が書いている記事(初対面は最初の7秒間が勝負!第一印象のイヤ〜なところはずっと覚えられてる悲劇!)に書かれている初頭効果と呼ばれる現象が起こりまくったんです。

初頭効果とは…

物事の一番最初が記憶に残りやすい、またはインパクトを受けやすいというもの。

会ってすぐにチャラいという印象を持った人は、僕が普通にご飯を食べただけで「食べ方がチャラく見える」と言ってきました。

自分が缶コーヒーを飲もうと思った時に、一緒にいる人も多分飲みたいだろうなーと思って意図せずオゴった場合、「さすがチャラい人は気が利くね~」みたいに言われたり、挙句の果てには気を利かせることをすると、「チャラいのに好感度上げようとムリせんでいいよ~」みたいに言われる始末。

いやいやいや、チャラいの全く関係ないやん!という状況に陥ってたんです。

結構しんどいんですよこれ。

良かれと思ったことをしたら「チャラいのにムリすんな」と言われ、ダメなことをすると「やっぱチャラいから出来ひん奴や」って思われます。

笑って流せれば良かったんですけど、何でもかんでもチャラいで片付けられたのはきつかったんです。

仕事は特に第一印象で決めつけられてた

雰囲気からしてチャラいと言われ続けてましたが、それに加えて僕は髪の毛が生まれつきちょっと茶色いんです。

中学校の時とか、登校の時に先生が朝校門に立って髪色やスカートの長さなどをチェックすることがあったんですが、その時はしょっちゅう「髪染めてるやろ!」と言われるぐらいに。

髪の毛が茶色いことなんて一つも気にしてなかったんですが、社会人として仕事をしてる時は勝手に周りが「社会人のくせに髪染めてる奴」みたいに思って、そんな奴がちゃんとしたヤツなわけない!って最初は思われてたみたいです。

まぁ、確かに雰囲気チャラくて髪も茶髪でという見た目を見ると、第一印象で良いイメージは抱きにくいですけどね。

仕事関係は特にこの第一印象でハナから決めてかかってくる人が多かったんです。

一言で劇的に考え方が変わる

以前の仕事をしていた時、会った事もない人と仕事を進めなければいけないことがありました。

初めましてが電話とメールです。

そしてそのまま数ヶ月会う事もないままに仕事を進めつつ、一生懸命やって何とか一定の評価を得ることが出来ました。

それから数ヶ月後、やっとその取引先の人と初めて会う事になったんです。

そしてその人(以下Aさん)の第一声がこちら↓↓↓

取引先の人
えぇっ?あんなに丁寧にメールとかやり取りしてた人がこんなにチャラいんですか?

ほんまに本人ですか?

おいおい、さすがにクライアントやからって第一声にそれはないやろ!って思いましたよ。

でも、それに続けて、

取引先の人
それだけ見た目と行動にギャップあるの良いですよね!

チャラくてこいつ出来ひんやつやろって思われた後、それ以上に評価が下がることもないし、これだけちゃんとやってくれてたら見た目とのギャップで普通の何倍も良く思っちゃうしね!

と言ってくれました。

チャラいチャラいと言われ続け、どうやればチャラさを撤回出来るかばかりを考えてたのが、自分が愚直にやってることを突き進めば何も問題ないやん!と思えるようになった瞬間でした。

考え方ひとつでデメリットは武器になる!

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この出来事があって以来、僕にチャラいイメージを持った人から、どうすればそのイメージを払拭できるのか?を考えることはやめました。

今まではチャラくないことを証明するために、チャラくないように振る舞おうとしたりチャラくないよアピールを頑張ってたんですが、自分の信念に基づいて行動していれば相手が勝手に良いイメージへと変換してくれることに気付いたんです。

そしてチャラいと思われれば思われる程、後のギャップがドシンと響くことも実感しました

今までずっとデメリットだと思ってた「チャラい」は、自分の信念を突き進むことで思わぬ効果を発揮してくれることに気付けたわけです。

ここで重要なのは、自分は意識してチャラく振る舞おうとしてたわけじゃないということと、自分の信念は間違ってなかったということ。

チャラさがなければ頑張る奴と普通に思われてただけかもしれないし、頑張ることがなければ第一印象から抱かれたイメージそのままで終わってしまってたかもしれません。

チャラく見えてたけど「こいつ実はめっちゃ頑張る奴やん!」と思ってくれたからこそ、僕のチャラさは武器になりウリになったんです。

ギャップを狙って意図的にやろうとしても、それは見破られるもんですからね。

まさしく考え方一つで、自分が感じていたデメリットが素晴らしい武器に変わりました。 

自分の信念を持っておこう!

人から何か言われ自信をなくし、ほんとは何でもないのにデメリットと感じてしまう人は多いでしょう。

例えば、毎日笑って過ごしている人がいて、笑顔を見せているだけなのに「なんでそんなニヤニヤしてんねん!キモイやんけ!」と言われてしまったばっかりに、いつも笑ってる自分の顔を恨んでしまったり。

でも良く考えてみてください。

どんな時も笑っているあなたの笑顔のおかげで、どれだけの人の気持ちが晴れるのか、どれだけの人が自分も笑顔の日々でいようと思えるのか。

これはあくまで例のお話しですが、見渡せばこういった出来事はたくさんあると思います。

正しい信念のもと、正しい想いでやっていることであれば、自分に自信を持って突き進んでほしいなと思うんです。

僕自身は、今ではチャラいと言われることが武器であり、そう言われれば言われる程自分の信念は間違っていないと信じて突き進むようにしています。

デメリットは武器に! / まとめ

自分のチャラいと言われ続けたことが、考え方一つで大きな武器になったことを例に、デメリットと思われることも考え方、捉え方次第で大きく変わることを伝えたかったので書きました。

ちなみに、今でもチャラいと言われたいわけではありません。w

チャラいと言われても動じない心を持てるようになったのと、自分が間違ったことをしていなければ人は気付いてくれることを理解したまでです。

人から言われる自分のデメリット(短所)というのは本当にデメリットなんでしょうか。

今一度考えてみると、案外ものすごい武器になるかもしれませんよ!

少しでも前向きに、参考にしてもらえれば幸いです。

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2 件のコメント

  • 大変参考になりました。

    私も「チャラそう」といわれます。
    顔は好青年といわれますが、ストリートっぽいものに触れてきて服装や持ち物がそう見えるようです。好きなものをいまさら変えるつもりはありませんが、初対面での飲み会などでは多少落ち着かせるよう心がけています。

    かかわる人には比較的ギャップいいねと言ってもらえたりしますが話す前から敬遠してくる人もいます。武器なのか難点なのかわかりません

    • コメントありがとうございます。
      確かに僕自身も、初めから敬遠してくる人っていうのもいた気がします…
      もうそれは致し方ないのかなとも思いますし。。。
      どれだけ普通な感じでも合わないと感じてしまう人がいるように、万人と対応できるわけじゃないですもんね。
      ギャップを生み出せるということだけで、僕はメリットなのかなと思うようにしました。
      と言いつつ、おじさんになってきたので、もうそろそろチャラくなくなってきた僕ではあります。笑

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