ブログは自分の備忘録

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どうもNon太(@LoveWifeLives)です。

あなたがブログを書いている理由は何ですか?

そう質問されて、生活のために書いている人もいるだろうし、ただの趣味で書いていると言う人もたくさんいるでしょうし、書く理由は人それぞれです。

僕もこのブログから収益が発生したら嬉しいし、自分のパーソナリティを出していくための大切なツールにしようとも思っているので、そういう意味でブログを書いているというのも一つの理由です。

でも今回お話ししたいのは、お金のためとかじゃなく「備忘録としても活用できる」ということです。

僕が中学生だった時の担任の先生の言葉が今でも強烈に頭の中に残っています。

”記録に勝る記憶はない”

どこかの誰かが言っていた言葉を借りて言っていたのだとは思いますが、まさしくその通りですよね。

人の記憶は曖昧になることも多いですが、書き留めたことが勝手に変わることはありませんから、記録していたものよりも優れている記憶はありえません。

そういう意味でも、ブログに書き留めておくことってものすごく大切だったりします。

そんなお話し。

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メモ帳代わりにすぐ呼び出せる

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何か調べ物をしたいと思った時に、雑誌や新聞で調べるという人がどれだけいるでしょうか?

インターネットが普及して以来、調べようと思ったことが出てきた時はネットで検索するという人がほとんどでしょう。ネットじゃなくてスマホだよ!というのも同じです。

ブログを書いていなかった時代、気に入った記事やまた読むことがあると思ってた時は、パソコンの「お気に入り」に入れてフォルダを作って一覧にしたりしてまとめていました。

でもたまにお気に入りをし忘れた時に限ってもう一度同じ情報を見たくなることが往々にしてあるんですよね。

そういう時は、過去に検索した記憶を頼りにキーワードを入れて調べて、何とか目的のサイト(情報)へとたどり着く、こんなことも頻繁にありました。

それが今では「はてなブックマーク」というものに登録してブックマークしておけば、すぐ呼び出せるようになりましたね。たまにこれもはてブが多すぎてどこにいったか分からなくなることがありますが。

はてなブックマークが分からない方は、こちらのページ(はてなブックマークって?のページ)で調べてください。

はてなブックマークと同じような感じではあるものの、ブログの中で自分が調べたものを情報として発信していた記事があった場合、要するに備忘録として記事に残していた場合、時がたちもう一度その情報を知りたいと思った時には容易にその情報にたどり着くことが出来るわけです。

記事の内容は曖昧でも、自分が記事を書いたことぐらいの記憶は残っているでしょう。

例えばこんな記事⇒CSS初心者でも気合いで完成!カエレバ・ヨメレバのCSSカスタマイズ!アルバトロステーマで使用したCSSはこれ!

CSS初心者でも気合いで完成!カエレバ・ヨメレバのCSSカスタマイズ!アルバトロステーマで使用したCSSはこれ!

2015.11.08

この記事はなかなかカスタマイズが出来ず悪戦苦闘したものの、何とか出来た!というものを記事にしたものです。

CSSの知識は皆無に等しい僕なので、正直備忘録として残しておかなかったから、また同じようにカスタマイズをしろと言われても出来る自信はありません。

でもこうやってブログの中で記事にしておけば、もしカスタマイズしないといけない時が来た時には、すぐにこの記事を呼び出し作業に移れるというわけです。

記事を書けば書くほど、ただのメモ帳ではなくスーパーメモ帳として使えるツールになっていくわけです。

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自分が悩んだことは、日本の誰かが同じように悩んでいる

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日本には1億人以上の人口がいますよね。平成27年12月1日時点では、1億2688万人との結果が出ています。(参照⇒総務省統計局調べ

その中で、自分でちゃんと物事を調べられるのが例えば15歳~64歳ぐらいまでとしましょう。こちらも総務省統計局の調べでは、平成25年時点での15~64歳の人口比率は62.1%という結果があります。

▼平成25年時点での15~64歳の人口比率は62.1%

ということは、約7,000万人ぐらいはいるということです。

日本全国に7,000万人いる中で同じ悩みや疑問をもつ人が一人としていないなんてことはほぼありえないと思いませんか?

1%で70万人、0.01%でも7,000人、0.001%でも700人もいるということですから。

僕は副鼻腔炎でメチャクチャ悩んでました。高校生時代からかれこれ10数年近くは慢性副鼻腔炎という病気と隣り合わせで生活をしてきました。(もちろん発症してない時は至って普通の生活です)

でもそのいつなるか分からないという不安がイヤで、2015年に思い切って手術を行ったんです。

すると結果的には手術して良かった!という考えになり、もし同じように悩んでいる人がいるんだったらぜひ手術も考えて向き合った方がいいんじゃないかなとも思うようになりました。

そこで副鼻腔炎という病気で過ごしていた時から手術後の経過について、その時々をリアルタイムに発信してきました。

一番読まれている記事はこちら⇒副鼻腔炎の手術から2週間、リアルな術後の状況。

副鼻腔炎の手術から2週間、リアルな術後の状況

2015.06.25

自分自身が手術をするということに不安があったため、その時の気持ちや経過をブログで発信することで、同じように悩んでいる人がいるなら参考にしてもらえればいいなという気持ちで書きました。

今ではこんなに悩んでいる人がいたのか?と思うぐらいに、書いた自分がビックリするぐらいに毎日検索されることがあります。

自分のメモ帳代わりにもなるブログの記事を書きとどめておくだけで人の役にも立っていると思うと、やっぱりうれしい気持ちになります。

記憶に定着する

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ただのメモ帳であれば自分さえ分かればいいですが、インターネットの世界で誰もがアクセスできるオープンに記事を出しているわけですから、発言する内容には責任を持ちたいしちゃんとしたデータを伝えないといけないと思っています。

例えばこんな記事⇒新たに2016年10月に始まる「106万円の壁」を学ぶとともに、「103万円の壁」と「130万円の壁」についても知っておこう!

新たに2016年10月に始まる「106万円の壁」を学ぶとともに、「103万円の壁」と「130万円の壁」についても知っておこう!

2016.01.11

この記事はたまたま妻のお義母さんの質問がキッカケで調べて記事にしたものです。

お義母さんに説明してあげないといけないというのもありますが、間違った情報をオープンな場所に掲載するのもイヤだったのでかなり調べて記事に残しました。

もちろん調べに調べて作り上げたものではあるものの素人にはかわりないので、もしかすると抜けている部分があったり修正が必要な場合はゼロじゃありません。が、自分が調べた限りでは間違っていないと自信を持っている上で発信しているんです。もちろん備忘録も兼ねて。

するとどういうことが起こるかというと、備忘録として残しておこうと記事にしたものの、適当な知識やデータじゃ発信できないからちゃんと調べておこう!ということでしっかり確認した上で発信することになるのんで、驚く程に記憶に定着しているんです。

調べて記憶して、文字におこして記憶して、さらにはブログを読みに来てくれた人が理解できるような構成にしようと考えて記事にして記憶する、という過程ができあがるわけです。

「知っていることと説明することは全く違う」ということは、誰でも理解できると思います。

備忘録にしておこうとして記事にしたことで、ただ知っているだけじゃなく説明ができるほどに記憶に定着していることが多々あるんです。

先程述べたカスタマイズのように、見ないと思い出せないものもあったりするのでもちろん全てが記憶に定着するわけではないですけどね。

ブログは自分の備忘録 / まとめ

久々に自分の考えを出す記事にしてみました。

ともあれ、備忘録として書いた記事が誰かの参考になっているということも、ブログを更新していく励みになるのは間違いありません。

記事を書いても誰も読んでくれる人がいない、全くアクションがないとなるとしっかり調べて文字にしようと思う気持ちは減るかもしれません。備忘録なんだから、自分が分かりさえすればいいというようなよこしまな気持ちが出てくるかもしれませんし。というか自分一人だったらそれでいいんですけどね。

ブログ運営の考え方は人それぞれなのですが、僕はこういう気持ちを持って日々更新しています。

少しでも参考になれば幸いです。

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