妊娠に出産に育児と色んなことを経験させてくれる妻とニョロ助のおかげで、どんどん僕は人に優しくなれる

どうもーまだまだ新米パパのNon太(@LoveWifeLives)です。

最近ウチのニョロ助の成長っぷりがハンパなく、抱っこだと重くて腕がボロボロだし、抱っこ紐でも肩と腰がバキバキで夫婦そろってふんがふんが言って育児してます。

 

妻と二人でニョロ助を妊娠してることを喜び合った日からおよそ1年が経ちました。

妊娠が分かって程なくして、妻のつわりがひどくなり、歩くことさえままならない程の状況というものを経験しました。

大変だったのは僕より妻ですが。

 

何とかそれを無事に乗り越え出産。

これもまた、自分のなかではなかなか壮絶な光景を目の当たりにすることに。

 

生まれてからも休むヒマなく、ギャーギャー1日中泣き続けるニョロ助。

活発で手足のばたつきや泣き声が激しいやんちゃ坊。

寝られない日々も多く、いつになったらこの寝不足の日々が終わるのかと思いつつ、それでもすでに過ぎ去りつつある過去の日々に懐かしさを感じていく毎日。

 

たったの1年なのに自分の状況も心もものすごい勢いで変化が起こっており、ニョロ助を通して、ニョロ助に接する妻からたくさんのことを経験させてもらっているわけで。

そして、気付けばその度に僕は人に優しくなることが出来ているなと実感しました。

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【妊娠】マタニティマークに気付く人はどれ程いるのだろうか

ニョロ助を妊娠して間もなく、妻のつわりは結構激しいものがありました。

入院まではいかなかったものの、そのギリギリのライン。

 

つわりがひどいなら家で安静にしておけばいいじゃないかという話ですが、検診やらでも電車に乗らなければいけないこともあったわけです。

そこに僕が一緒に病院まで付いていくこともしばしばでした。

電車に乗る時、妻が移動するのも一苦労であることを知っている僕は、満席だったとしても願わくば席を譲ってほしいと思うことが何度もありましたが、ほとんど譲ってもらえることはありませんでした。

恐らく30代40代であろう女性には2度ほど声をかけてもらえたことがありましたが、男性からは皆無です。

もちろんマタニティマークが視界に入っているにも関わらず、です。

もしかすると、一声かける勇気が出ないだけかもしれません。

もしかすると、お腹に赤ちゃんがいるぐらい大丈夫だから譲る必要がないと思っているのかもしれません。

 

真相は分かりませんが、ここで言いたいのは、席をゆずってもらえなかった不満のことではありません。

残念なことに、僕自身もこの経験をするまでマタニティマークのことを気にしたこともなければ、妊婦さんがどれほど移動が大変かを考えたこともない人間でした。

それでもこの経験をキッカケに、電車に乗った時に妊婦さんがいることに気付いた時は、すすんで席を譲ることの出来る人であろうと思えるようになりました。

つわりもなくて全然大変じゃないという妊婦さんもいるかもしれませんが、僕は一つ優しさを身に付けることが出来たと思っています。

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【出産】陣痛を乗り越え出産を頑張った妻をいたわらずにどうする?

幸い僕は出産に立ち会うことができました。

陣痛にもだえる妻を横目に、僕は背中をさすったりするだけ。

いつも僕がいないとどこか不安で、一緒にいることで安心してくれる妻が、子供のために奮闘して頑張っている姿を見て感銘を受けたことは言うまでもありません。

「こんなに頑張ったんだから」というわけじゃありませんが、あれだけ壮絶な状況を乗り越えてくれた妻を隣に見ていたわけで、その当時を思い出すだけで胸がキュンとなります。

この経験をしなくとも、関係性が何か変わることはなかったでしょう。

ですが、やはりあの現場を乗り越えた妻を見て、勇敢さとたくましさを垣間見れたわけで、より一層大切にしたいという気持ちが沸き起こってきます。

【育児】泣き叫ぶ赤ちゃんの声をBGMに出来る人はどれだけいるんだろう

生後一ヶ月頃のニョロ助

2ヶ月が過ぎ予防接種を始めた頃から、少しずつニョロ助を連れてお出かけすることが出来るようになってきました。

最初はぶらっと散歩だけだったのが、電車に乗って出かけることも出来るように。

とは言えやんちゃ坊なので、いつどこで泣くかもわからず、泣き声も大きい。

外出した際は少しの緊張もあってか比較的落ち着いてますが、やっぱり外で泣くこともあるわけで、泣き始めた時には少し焦るわけです。

泣かせることをやめさせることはなくとも、抱っこしてすぐにあやすことはします。

心の中では「ここは頑張って泣き止んでくれー」なんて思うこともあります。

というように、外出の時でも急な赤ちゃんの変化に対応しないといけないことがあると僕は経験しました。

 

人間なので、疲労困憊な時に隣でギャーギャー泣かれると「ゆっくり休ませてくれよ」と思いたくなる気持ちも分かります。

「ギャーギャー泣く間ぐらい、外出は控えて我慢して家にいてくれよ」という気持ちになる人がいることも分かります。

もともと僕はそういう考えにかたよってはいませんでしたが、ありがたいことにニョロ助のおかげで泣かせてうるさい方になる経験をさせてもらいました。

 

そのおかげもあって、より一層同じような人がいたとしても、寛容でいられるようになったんです。

むしろ周りを気にすることなくたくさん泣かせてあげれば良いと。

身をもって体験したことで、「赤ちゃんは泣くのが仕事」というのを理解して、なおさら笑って過ごせるようになりました。

【育児】ベビーカーを押すことにも一苦労

外出が増えると大活躍するのがベビーカーです。

▼我が家が使っているランフィ エフ

新しいバージョンが出たので、1つ前の型式であるランフィエフはお得ですよーという話はさておき。

 

実際にニョロ助を乗せて歩くまで分かりませんでしたが、ベビーカーを押して道路を歩くのって大変です。

細い歩道を歩いている時に、前から自転車で走ってこられるとどけようにもどけられないし、わざとか?ってほどにスピードを緩まず向かってくる自転車があったり。

ちょっとした段差でも押しにくいことがあったり、エレベーターに乗る時にも非常に気を使います。

 

わざとか?ってぐらいいやがらせのような対応をしてくる人がいると思いきや、どこまで優しくしてくれるのってぐらいに親切にしてくれる人もいます。

ベビーカーが通りにくいだろうからって、わざわざ立ち止まって先に進ませてくれるようにしたり。

こんなこともたくさん経験させてもらえたおかげで、ベビーカーを押してる人たちへの配慮も覚えることが出来ました。

優しさがまだまだ足りない僕は、妻とニョロ助のおかげで進化していける

書いてて思いましたが、どれだけ僕は今まで配慮の足りない人間だったのでしょうか…。

結婚して妻と一緒に暮らす中でたくさん思いやってきたつもりですが、それでもまだまだ足りないぐらいに配慮には欠けていたと思います。

そこは妻の愛情深さでカバーしてもらっていたと言えるのかもしれません。

そんなところに、ニョロ助が生まれてきてくれました。

もはや自分のことなんて考えていられないぐらい、目まぐるしく毎日が過ぎ去っています。

 

ニョロ助と言えば、顔をあげることに必死だったはずの昨日が、今日になるとしれっと「僕はカンタンに出来るよ」という表情をして顔をあげたりします。

赤ちゃんの成長能力の速さは噂では聞いていましたが、ホントに驚くほどのスピードでした。

 

このように色んな経験を毎日のように起こしてくれるニョロ助に、そしてそれをたくさんの愛情で包んでいる妻を見て、僕の心もどんどん進化していくことが出来ています。

まだまだつまづいてしまうことも多いけど、もっともっと受けてきた愛情を返していきたい、そう思わずにはいられなくなります。

結婚して子供が生まれて、こんな風におもう人もいるということが伝わると嬉しい / まとめ

4ヶ月が過ぎて寝返りも余裕のニョロ助

結婚することをメリットデメリットで考えても答えは出ません。

育児をすることのメリットやデメリットもそうです。

損得ではかるものじゃないから。

ただ言えるのは、妻と一緒に暮らせるようになって幸せ度は何百倍も増して、ニョロ助が生まれてさらに何百倍も増して、心の成長は急劇に進化しているということです。

 

結婚して子供が生まれて、自分自身の欲望のためにやりたいことは出来ることが減りました。

夜中までオールで遊ぶなんて出来るはずもなく、友達といきなり急きょで飲みに行くなんてのも難しく、夏だ!海だー!イェーイ!なんて生まれて数ヶ月の赤ちゃんを連れてはムリです。

「独身時代や子供がいなかった時に気軽に出来ていたやりたいこと」が、「結婚して子供が生まれてから出来なくなってること」だけに目を向けてしまうと、結婚も育児も相当辛いものになるかもしれません。

でも自分の心や想い、家族のことに目を向けてみると、これほどの幸せはあるのか?と感じるし、どれだけ成長してるんだよ!ってぐらい、急激に自分が進化を遂げていることに気付けます。

恐らくこれは、結婚して夫婦の共同生活をしたり、育児をしていかないと気付きにくいことでもあると思います。(気付けないわけじゃないと思いますが)

 

多分、人生で一番大切な部分に気付き始めてる僕は、これからももっともっと進化していけるのでしょう。

いや、していきたい。

一番身近な妻や子供、そして自分と縁があって繋がっていく人にも、精一杯の思いやりや優しさを持って行動できるように、これからも心がけたいと思います。

結婚も育児も素晴らしいものですよ!

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