高野山の日帰り観光・デートでも行ける、絶対訪れておくべきスポットを厳選して4ヶ所ご紹介!

高野山への日帰りデートを計画したことで色々と事前調べを行いました。

実際に行ってきて、高野山の観光でこの場所は絶対に訪れておいた方が良い!と思えたスポットを厳選して4ヶ所ご紹介したいと思います。

日帰りとして考えるので、1日で回ることの出来る範囲は限られます。

なので、出来るだけ効率良く、そして出来るだけ多く楽しめる場所をご紹介しています。

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高野山で絶対訪れたい日帰りで行けるおすすめ名所・スポット

高野山の全てのスポットを1日で回り切ることは不可能に近いです。

日帰りを基本としつつ、現実的に考えて1日で回れるスポットを挙げてみました。

(実際に行ってみて、個人的に訪れなくても良いかな~と思ったところは省いています)

今回ピックアップしたスポットは以下の4ヶ所です。

  • 奥之院
  • 金剛峯寺(蟠龍庭)
  • 壇上伽藍(根本大塔・金堂・中門・三鈷の松・蛇腹路)
  • 大門

他にも、高野山の観光スポットとしては、女人堂・徳川家霊台・霊峰館などなど多数ありますが、日帰りを基本とするため省きました。

あくまで個人的な抜粋なので、参考までにしてください。

1.奥之院

高野山の中でも一番奥まった場所にある奥之院

こういった神聖な場所とされている所は、都会の喧騒から隔離された別世界を感じられるので絶対外せないスポットです。

高野山駅を降りた後、真っ先にバスに乗って向かうのがベストな行き方ですね。

奥之院に行くためのバスの降り口は、「一の橋口」・「奥の院口」・「奥の院前」という3か所があります。

一番見どころを外さずに見られるのは「奥の院口」のバス停で降りること。

そうすることで、有名な歴代武将のお墓も見られることになります。

さらに、奥之院には御廟橋(ごびょうばし)という橋がかけられており(上記の写真の橋です)、この先は聖域とされているため禁止事項があります。

  • 写真撮影禁止
  • 禁煙
  • 飲食禁止
  • 帽子の着用禁止(帽子をかぶっていてはいけない)

そしてさらに御廟橋を渡る際、真ん中は弘法大師空海が通るところとされており、真ん中を渡ってはいけないと言われています。(聞いた話しですが)

聞いた話しなので信憑性は分かりませんが、一応橋の端を渡ろうと思います。

2.金剛峯寺

高野山と言えば金剛峯寺と言われるぐらいに根本大塔と並んで有名なところではありますが、ここも絶対行っておきたいところです。

拝観料は500円しますが、高野山・世界遺産きっぷを買っておけば、拝観料が2割引きの400円で入れます。

蟠龍庭(ばんりゅうてい)という日本最大と言われる枯山水庭園が見られるので、ここも外せない場所と言えます。(金剛峯寺の中に入ればあります)

襖絵(ふすまえ)なども見どころなので、時間をかけて回りたいところです。

3.壇上伽藍

壇上伽藍は、金剛峯寺と並んで高野山のシンボルにもなっている根本大塔がある場所です。

この赤い建物を根本大塔と言い、この周辺の建物一式を含めて壇上伽藍と言います。

大体高野山の観光写真に使われるのは、根本大塔が多いです。

壇上伽藍と呼ばれるものには、根本大塔の他に、中門・金塔・御影堂・三鈷の松・東塔・西塔・孔雀堂etcたくさんの建物があります。

特にちゃんと見ておきたい建物は以下です。

まずは一番有名な根本大塔

この真っ赤な建物が高野山の中でも一番に目を引く存在です。

拝観料は200円

高野山・世界遺産きっぷの割引で160円となります。

中は見なくても良いかな…なんて思ったりもします。

そして中門金堂

金堂も拝観料は200円で割引をきかせて160円です。

さらには三鈷の松

弘法大師が唐より帰国される折、明州の浜より真言密教をひろめるにふさわしい場所を求めるため、日本へ向けて三鈷杵(さんこしょう)と呼ばれる法具を投げたところ、たちまち紫雲(しうん)たなびき、雲に乗って日本へ向けて飛んで行きました。

後にお大師さまが高野近辺に訪れたところ、狩人から夜な夜な光を放つ松があるとのこと。

早速その松へ行ってみると、そこには唐より投げた三鈷杵が引っかかっており、お大師さまはこの地こそ密教をひろめるにふさわしい土地であると決心されたそうです。

その松は三鈷杵と同じく三葉の松であり、「三鈷の松」としてまつられるようになりました。

現在では参詣者の方々が、縁起物として松の葉の落ち葉を持ち帰り、お守りとして大切にされています。

高野山真言宗総本山金剛峯寺 三鈷の松より引用

ということでの三鈷の松です。

拾って帰ってお守りにしたいところでしたが、残念ながら見つけられませんでした。

最後に蛇腹路(じゃばらみち)。

弘法大師がほうきで蛇をはらったため、あるいは道の両側の生垣が凸凹のため、など蛇腹路と言われた由来は諸説あります。

紅葉シーズンは、この道が鮮やかに彩られるので必見です。

他にも壇上伽藍としては色々あるので、時間の許す限りゆっくりと回りたいところです。

4.大門

高野山の総門となる大門です。

正式名称は「金剛峰寺大門(こんごうぶじだいもん)」と言うそうです。

高さ25.1メートルもあり、左右に金剛力士像が置かれています。この金剛力士像は日本で2番目に大きい像らしいです。

1番目は奈良の東大寺の金剛力士像とのこと。

ここに来たなら、南峰堂本舗でゆっくり大門力餅を食べていくのがおすすめですよ!

夕方に行った時には、すでに売り切れていましたが…。

大門を見に行くというよりは、こちらのお餅を食べに向かうと言った方が良いかもしれませんが、おすすめのスポットです。

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高野山に日帰りで行きたい観光名所4選 / まとめ

今回ご紹介したポイントは、とにかく日帰りで行ける場所をピックアップすることでした。

その他にも高野山の見どころはたくさんあります。

ですが、1日で回り切るには時間が足りませんので、確実に押さえておきたい観光名所を挙げてみました。

これをベースに実際の日帰り観光 / デートをプランして、効率良く回れば楽しく過ごせるんじゃないかと思います。

ぜひ参考にしてみてください。

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