高野山の日帰りデートでも行ける、絶対訪れておくべき観光スポットを厳選してご紹介!

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こんにちは。Non太(@LoveWifeLives)です。

高野山への日帰りデートを計画したことで色々と事前調べを行いました。

今回ご紹介するのは、高野山の観光名所やおすすめの場所として自分が行きたい場所のピックアップです。

日帰りを基本としているので、1日で回れる範囲で出来るだけ効率良く、そして楽しめる場所をご紹介しています。

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高野山で絶対観光したい日帰りで行けるおすすめ名所・スポット

高野山の全てのスポットを1日で回り切ることは不可能に近いです。

僕自身は日帰りで行く予定をしているので、現実的に考えて1日で回れるスポットを挙げてみたいと思います。

とりあえず僕がピックアップしたところはこちら。

  • 女人堂
  • 徳川家霊台
  • 大門
  • 壇上伽藍(根本大塔・金堂・中門・御影堂・三鈷の松・蛇腹路)
  • 霊峰館
  • 金剛峯寺(蟠龍庭)
  • 奥之院

高野山駅から近い順番で書いていっただけでもこれだけの量になってしまう…ここからどう抜粋していくかとなりますが、絶対に外せないものからピックしていきます。

奥之院

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高野山の中でも一番奥まった場所にある奥之院ですが、やはりこういう場所は神聖というか都会の喧騒から隔離された別世界を感じられるので、絶対外せないスポットです。

高野山駅を降りてから真っ先にバスに乗って向かうのがベストな行き方ですね。

奥之院に行くためのバスの降り口は、「一の橋口」・「奥の院口」・「奥の院前」という3か所があります。一番見どころを外さずに見られるのは「奥の院口」のバス停で降りること。

そうすることで、有名な歴代武将のお墓も見られることになります。

さらに、奥之院には御廟橋(ごびょうばし)という橋がかけられており(上記の写真の橋です)、この先は聖域とされているため禁止事項があります。

  • 写真撮影禁止
  • 禁煙
  • 飲食禁止
  • 帽子の着用禁止(帽子をかぶっていてはいけない)

そしてさらに御廟橋を渡る際、真ん中は弘法大師空海が通るところとされており、真ん中を渡ってはいけないと言われています。(聞いた話しですが)

聞いた話しなので信憑性は分かりませんが、一応橋の端を渡ろうと思います。

金剛峯寺

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高野山と言えば金剛峯寺と言われるぐらいに根本大塔と並んで有名なところではありますが、ここも絶対行っておきたいところですね。

拝観料は500円とのことですが、高野山・世界遺産きっぷを買っておけば、拝観料が2割引きの400円で入れます。

蟠龍庭(ばんりゅうてい)という日本最大と言われる枯山水庭園が見られるので、ここは一度見てみたいと思える場所です。

襖絵(ふすまえ)なども見どころなので、時間をかけて回りたいと思います。

壇上伽藍

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この壇上伽藍も金剛峯寺と並んで高野山のシンボルにもなっている根本大塔がある場所ですね。大体高野山の観光写真に使われるのはこの建物の場合が多いです。

壇上伽藍は奥之院の次に来たい場所なので、しっかり時間をかけて回りたいと思ってます。

壇上伽藍と呼ばれるものには、根本大塔の他に、中門・金塔・御影堂・三鈷の松・東塔・西塔・孔雀堂etcとたくさん見る箇所がありますが、その中でも絶対外せないものだけをピックアップ。

まずは一番有名な根本大塔。この真っ赤な建物が高野山の中でも一番に目を引く存在ですね。拝観料は200円。高野山・世界遺産きっぷの割引で160円となります。

そして中門金堂。金堂も拝観料は200円で割引をきかせて160円です。

そして御影堂(みえどう)。弘法大師空海の御影(肖像画)がおまつりされているということから、御影堂と呼ばれています。

さらには三鈷の松

弘法大師が唐より帰国される折、明州の浜より真言密教をひろめるにふさわしい場所を求めるため、日本へ向けて三鈷杵(さんこしょう)と呼ばれる法具を投げたところ、たちまち紫雲(しうん)たなびき、雲に乗って日本へ向けて飛んで行きました。後にお大師さまが高野近辺に訪れたところ、狩人から夜な夜な光を放つ松があるとのこと。早速その松へ行ってみると、そこには唐より投げた三鈷杵が引っかかっており、お大師さまはこの地こそ密教をひろめるにふさわしい土地であると決心されたそうです。その松は三鈷杵と同じく三葉の松であり、「三鈷の松」としてまつられるようになりました。現在では参詣者の方々が、縁起物として松の葉の落ち葉を持ち帰り、お守りとして大切にされています。

高野山真言宗総本山金剛峯寺 三鈷の松より引用

ということでの三鈷の松です。拾って帰ってお守りにしたいところ。

最後に蛇腹路(じゃばらみち)。

弘法大師がほうきで蛇 をはらったため、あるいは道の両側の生垣が凸凹のため、など蛇腹路と言われた由来は諸説ありますが、ここの紅葉が素晴らしいと言われています。

他にも見どころはありますが、壇上伽藍として絶対に行きたいところのピックアップをしてみました。

霊峰館

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高野山に伝えられている貴重な仏画や仏像などの文化遺産を見る事が出来る場所です。

こちらの拝観料は600円ですが、割引きかせて480円になります。

【不動明王】と【愛染明王】がなぜ怒った顔をしているのか、そんな秘密も解き明かされるようです。ちなみに、不動明王愛染明王とは、それぞれwikipediaをご覧ください。

大門

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高野山の総門となる大門です。正式名称は『金剛峰寺大門(こんごうぶじだいもん)』と言うそうです。

高さ25.1メートルもあり、左右に金剛力士像が置かれています。この金剛力士像は日本で2番目に大きい像らしいです。1番目は奈良の東大寺の金剛力士像とのことです。

女人堂

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高野山にほど近い女人堂。

昔は女性の立ち入りが厳しく制限されていたことにより、女性のための参拝者の休憩所として女人堂が設けられていました。

この建物は唯一女人堂として現存する建物だそうです。帰り際に寄ってみたい場所でもあります。

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高野山に日帰りで行きたい観光名所 / まとめ

今回のキーポイントはとにかく日帰りで行けるように場所をピックアップすることでした。

その他にも高野山の見どころはありますが、確実に押さえておきたい観光名所を挙げてみました。

これをベースに実際の日帰りデートをプランして、効率良く回れば楽しく過ごせるんじゃないかと思います。

ぜひ参考にしてみてください。

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