プライドの高い20代と、素直な心を持った40代。

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こんばんは。Non太です。

 

今日はタイトルの通り、「プライドの高い20代と、素直な心を持った40代」というお話し。

今日もテーマは仕事のお話しになりますが、連日の夜中までの仕事をこなしていると、やっぱり話したいネタも仕事の話しになるようです。

自分自身の戒めでもあり、あなたもこんな風になってることはありませんか?

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プライドが邪魔する20代

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僕が携わっている仕事はかなり特殊なのか、毎日のようにスタッフと顔を合わせ、毎月のように人が入れ替わる仕事をしています。

すると、10代が来ることはありませんが、20代~40代まで様々な人と接する機会があるため、いろんな考えを持った人たちと出会い、たくさんの物の考え方に触れることができます。

その中で一番思ったのは、プライドが高い20代が多いということ。

ただプライドが高いだけだったらいいのですが、そのプライドが邪魔をして、仕事を円滑に進める邪魔をしてしまうことが一番難儀なこと。

さらには僕の仕事はイベントなので、コンパニオンという職種の女の子たちとも関わるため、男はなおさらいいカッコをしたい!というような気持ちをかり立たせるプライドが立ち上がってしまう人が多いんです。

僕の経験上、仕事を行う上で変なプライドが重なった場合に、結果オーライということを除いてうまくいった試しがありません。もちろん例外はあると思いますが。

人の話しは聞かない、バカにしてしまう、などなど、地道な作業が結果を生むということを理解出来ないまま、湧き出たプライドをそのまま身にまとってしまって、僕らが差し伸べるものに対しては一切拒む姿勢をとってしまう人が多いです。

もちろん僕は自分が担当している仕事なので、圧倒的知識と圧倒的実力の差を利用して、その変なプライドをけちょんけちょんにしてやりますが。

そうやってプライドを踏みにじられた時、こんちくしょう!と思いつつも正論で論破されているため何も言い返せず、反省へと向く人であれば僕とはウマが合うし、「はぁ?こいつ偉そうに!意味わからん!」というような方向に向く人とは一緒に仕事をしないようにしています。

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色々と経験してきた40代は30代の僕の話しも冷静に聞く人が多い

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一方で、20代だけではなく、40代で僕と一緒に仕事をする人とも出会います。

言ってもスタッフですから、基本的にアルバイトです。そして、さっきのようなプライドの高い20代に混じって同じ仕事をしています。

僕はもしその人たちが自分では人生において薄っぺらい人生ですよ、なんて言ってきたとしても、それでもやはり色々な経験をしてきた上で、今の僕の仕事のスタッフとして来てくれているわけですから、そういった点ではちゃんと尊敬の気持ちを持って接するようにしています。

だからかどうかはわかりませんが、僕の話しを素直に聞いてくれる人がほとんどですし、仕事の立場上僕が上であることも認識して、たいていは理解して行動に移してもらえます。

もちろん僕が冷静になれていない場合があった時にはそれに気付かせてくれる事もありますし、やはり人生における年上の存在というのはありがたい存在であることが多いと思います。

年齢に関係なく素直に人の話しを聞ける人でありたい

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先ほど話したような、意味のわからないプライドだけが高い20代の話しをまともに素直に聞くつもりはありませんが、人として魅力がある、人として話したいと思えるような人とは、たとえそれが20代だろうが、はたまた10代であろうが、素直に耳を傾け興味を持って接していける人でありたいと思います。

仕事が出来る人の定義の一つは素直であること、というのは幾度となく目にしたことがある人も多いでしょう。

まさに素直であり、年齢を重ねてもスポンジのような吸収力を持った男になっていきたいものです。

 

素直な20代はもちろん、良いプライドは積み重ねつつ30代40代になっても素直な人間でありたいものですね。

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